日記

最近、加齢により男性ホルモンが減ってきたんじゃないか?
と思って、Amazonで精力を上げるサプリを購入して摂取を始めた。

男性ホルモンが減れば筋力減少、脂肪増加、性欲減退とか色々な症状が出る。
ただただのんびりと過ごしたいなら男性ホルモンは必要無いが、しかしそれだとますます結婚への道は遠ざかる。

数ある中でどうしてこれを選んだのかというと、ちょうどタイムセールで安かったから、というのが大きい。
30日分では2000円とかいくようなのに比べても含有量とかは悪くない気がする。
というこういうサプリなんて半分バーナム効果だから安い方が良い…なんて冷めた考えも無くはない。

さて、効果はというと、よく分からん。
元気が一気に出てきた感は無いが、最近特にあまり疲れてないのは単に仕事に慣れてきたから、とかもあるかもしれん。
しかし身体を動かすようになって、前職の3交代工場労働の時に比べればまだ元気になっている気がする。
単に3交代から日勤だけになったというのもある。

こういうサプリの効果を測る、っていうのは非常に難しいもんだね。
個人の状況や季節、服用機関が大きく変わるだろうし。
あまり効果が実感出来ないからと言っても、飲んでなかったら加齢により更に悪くなっている可能性だって考えられる。

日記

晴れの休日、試験のため公園で樹種同定の訓練をした。葉で見分ける図鑑を持っているが、普通の場所なら正解かどうか分からない。そこで、ところどころ樹種の名前が書いてある公園に行った。

やはり図鑑だけでは似ている木がどれとどれか、パッと見で候補を絞れるかが分からない。こうやって実際に見たほうがやはり覚えやすいし勉強になる。

アベリアとユキヤナギとコデマリとシモツケ、マテバシイとスダジイとタブノキ、アジサイとオオデマリ、アラカシとシラカシとスダジイとか。マサキとエノキは常緑と落葉で大きく違うが葉の形は似ているとか。ビワとユズリハとタイサンボクが常緑では大きく、次にマテバシイとタブノキとアコウ辺り。カナメモチはモチとしては珍しく鋸歯がある。常緑の葉で脈が3つになるのは、クスノキとシロダモとヤブニッケイ。そよそよしていてクスノキじゃないのはソヨゴ。

せっかく晴れの公園で散歩しているというのに、頭がごちゃごちゃして少し疲れた。徳島市のえびすの湯に入って疲れを癒やす。初めて行ったが風呂の種類が多くて面白いし居心地も良い。温泉は気持ちいいが、長居すると休日の時間を多く失うのが気掛かり。ここで時間を潰さねばならない、って時が一番リラックス出来る。

日記

一応婚活中。
一応が付くのは、成果が出てないから。

マッチングアプリに登録したりもしているが、若干マッチングしても続かない。
まあ面白い人間ではないことは認めるし、知り合ってから付き合うまでの流れを速やかに作る方法なんてのも知らない。
お互いが積極的に行動したり、恋愛強者であったりすれば有用なシステムかもしれないが、自分には向いてないかもしれない。

自分は、昔ならお見合いで結婚していたタイプだ。
常日頃からモテたい、出会いたいとか思わずに暮らしている。
恋愛強者とかは基本的にいつも心の片隅でそういう思いを抱いているらしい。
自分は違う。
モテようと本気でやってないからモテないし、出会いたいと本気で思ってないし行動もしてないから出会えない。

こういう消極的な人間は他人からの紹介とかで半分受動的に結婚するらしい。
しかしそういう受動的なお見合い結婚でも離婚率が低いのは、離婚したい自由になりたい他の人が好きになったとかも強くは思わず、惰性でダラダラと付き合っていけるからなのだろうか。
理由は他にも色々と考えられるが。

要は、自分には仲介してくれる人が必要だ。
結婚相談所とかもあるが、総費用が安く済むのは昔ながらの仲人協会、な気がする。今のところ。
成婚料がそこそこ高いが月額とかは安い。
成婚料が高いからこそコーディネーターがさっさと結婚させようと本気になったりもするとか。
ちょっと話を聞くだけでもしてみようか?

日記

当たり前だが、大企業だった前職と小企業の現職では余裕が違う。
前職では無駄に仕事や手間を増やすようなことに対してもほとんど躊躇なくGOサインが出る。
重箱の隅を突くような品質管理に対しても細心の注意と手間をかける。
人手が足りないのなら入れればいい、ダラダラと残業をしてもほぼ満額残業代が出る。
そんなので大丈夫なくらい、作っている製品から得られる利益が大きいのだろう。
金が潤沢だから仕事は増やせる、しかし不公平感が出ないよう時給を上げ過ぎないようにする。上げることも出来るのだろうが。

現職はかかった人×日の人件費や機械代+諸経費で請求している。
「請求する人の単価-実際の給料」や諸経費で利益が一応出るようになるが、しかし諸経費にも色々ある。
事務所の維持費、道具、見積りや請求などの管理とか色々。
大幅な利益はあまり出ないだろう。

前職の工場みたいに、利益をあげるにはどうするべきだろう。
いっそのこと、人日計算など止めて、本数×樹種×樹高×場所の有利不利で決めていくほうが良いのだろうか。
早くやればやるほど利益が増えるから作業者としてもやる気が出る。
人日計算では早くやる意味なんてあるのか。
親方の評価が上がるか下がるか、それによって給料を上げる気分になるが、その気分だって個人差はある。

直感的に、人日計算は将来性が無い感じがある。

日記

今日は良い天気の休日。
足を伸ばして香川県の山田海岸へ、釣り兼ピクニックに行ってきた。

三本松で青イソメを買い、ちょい投げでキスを狙う。
長い竿は持って行かずリュックだけのコンパクトな釣りセット。

キス針を付けて何度か投げてみるものの、フグだけしか釣れない。
しかも細いキス針はフグの歯には敵わないのか、すぐに壊された。
しょうがないので汎用的なちょっと太めの針を何度も付け直して投げ続けた。
根がかりも結構あり、1,2投で針を付け替え、ジェット天秤も1個無くした。

釣りとしては散々な釣果であったが、風も無く気温もちょうどよく、非常に良い天気だったので気持ちが良い。
釣りの後は近くのベッセルおおちで温泉に入る。
露天風呂と敷地内からの凪の瀬戸内の風景が非常に美しく、日々の疲れも吹っ飛んだ。

そう言えば今日の徳島新聞で、「徳島県は香川県と比べて文化事業が非常に遅れている」と書いてあった。
今日の山田海岸の釣りや先々週の引田観光などを鑑みても、やはり香川は土地の美しさの整備に多く金を出す、文化への投資の文化が根付いていると思う。
徳島は見どころが少ないとか魅力が無いとか言われるし自分からも言ったりするが、目先のことにしか金を出さず種を蒔くような気の長い投資をしてこなかった、というのもあるかもしれない。
つまり、やりようによってはいくらでも魅力が出るんじゃないかと、思う。

日記

30歳くらいになってから、妙にやる気が出ない日が続き、今まで太りたくても太れなかったのに「やや肥満」レベルにまでなってきてしまった。
心も体も大きく変わって、以前の自分とはまるで違うんだということを最近如実に感じている。
どうしてここまで変わってしまったのだろうか。
加齢が原因ではあるが、加齢の何が原因なのだろう。
せめてこの抑うつ感くらいはどうにかして、活力を取り戻したい。

色々と考えてみた結果、男性ホルモン(テストステロン)の減少なのではないだろうかと思い至った。
これが減少すると男性の更年期障害、抑うつ感、筋肉量の減少、EDなどの症状が出る。
もしかしたら、これかもしれない。

テストステロンは十分な睡眠、運動、低ストレス、コレステロールの摂取などにより増やせる。
工場での交代制勤務が減少の一助になってしまったか?
また、脂肪の増加→テストステロンの減少→筋肉の減少→代謝減による脂肪の増加…とサイクルに入ってしまうので、どこかでこの流れを断ち切らねばならない。
今は庭師として日々身体を動かしているから、多分少しは良くなってくると思うが…

また、亜鉛やビタミンなどが入ったサプリも、効果は少しは有るとされている。
Amazonとかにも売っているから、買ってみようか。

男性ホルモンが増加すれば、もう少し活力が増え、婚活とかにもやる気が出るようになるかもしれない。
このままでは、自宅でダラダラと過ごす子供部屋おじさんにしかならない。

日記

庭師を本業にして2週間ほど、身体はまあ少し慣れてきた気がする。
まだまだやれないこととか、100点満点の仕事が出来た日なんてないけれど。

工場労働より体力も使うし休日も少なめだから、ダラダラするとすぐに余暇の時間が無くなる。
夕方に帰ったら風呂に入って、水分補給して、晩御飯までパソコンかゲームか。晩御飯が夜7時~7時半頃に終わるので、そこから10時半までは余暇。
寝る前の1,2時間は図書館で借りた本を読み、それまではネットサーフィンか。

一応技能士試験があるからそれの勉強をする必要もあるが、試験は2月頃だからまだ大丈夫だろう。
今の目標と言えば、それと婚活くらいか。
それ以外の余暇はダラダラと、淡々と過ごしている。

毎日違う現場に行き、微妙に異なる作業をし、新しく覚えることもある。
だが、やはり日々は淡々と過ぎる。
どんな仕事でもそうだ。生き方でもそうだ。
粛々と、地道に、一歩一歩、人生は進み、終わりがやってくる。

20代の頃はもうちょい野心があったんだけどな。最近は無くなった。
本当に心も身体も両方変わったのだろうか。身も引き締まらなくなったのか、体重は去年に比べて10kgも増えた。
不便な場所を開拓した昔の人々のエネルギーは、若い頃のあの心身から来たのだろう。

日記

2級造園技能士の試験では枝葉を見て樹種を答える要素試験というものがある。
他には学科試験や垣を組んだりする技能試験があるが、まずは仕事にも役立つ要素試験の勉強から始めている。
試験では常緑樹しか出ない感じなのでそれだけを集中して覚えている。

しかし、結構難しいものだ。
似ている常緑樹としては、ツバキとサザンカ、ツツジとサツキ、モッコクとモチノキとクロガネモチとネズミモチ、ホルトノキとヤマモモ、マテバシイとタブノキ、カナメモチとベニカナメモチとレッドロビンとかがある。
落葉樹だがよくある木としてはクヌギとクリがあるが、これらも実が無い時期は棘状の鋸歯の先端に色があるかないかで区別するなど、非常に紛らわしい。
鋸歯、互生・対生、新芽、葉柄の色とかで区別するが、どっちがどっちだったか混乱してしまう。
もうこれは何度も見直したり覚えなおしたりするしかないか。

昔学生だった頃、実習実験でこのような枝葉で樹種判別する試験があったが、かなり苦手だった。
順番が先頭に近い人は実力で、後半の人は先頭の人から答えを教えてもらっていたりと、ずっこいこともあった。
まあどうでもいい。

徳島県の登山

美馬市木屋平とつるぎ町一宇の境にある剣山地の一角、中尾山と赤帽子山に2020年10月11日登ってきました。
赤帽子山は標高1600mほどありますが、登山口が既に1100mほどあるので、気軽に高山的雰囲気を楽しめる良い山です。

ルート・登山口

中尾山は展望のほとんどない山なので、赤帽子山がハイライトとなります。
赤帽子山へは西側の夫婦池・丸笹山からも行くことが出来、車の手配が出来るのなら縦走すると面白いことでしょう。

今回は中尾山高原から登り始め、ピストンすることにしました。

中尾山高原はグラススキーを初めとする様々なアクティビティを楽しめる、徳島県内でも有数のレジャースポット。
子供と一緒に来るのも良いでしょうが、美しい景色をのんびりと楽しんでも満足いくと思います。

登山口にはトイレ・休憩所あり。
なお登山口出発時のこの日この時、天気予報では「晴れ時々曇り」だったのに、小雨でした…

登山の様子

小雨ですが、山頂に行く時間には晴れていることを期待して、カッパ着て出発。
もう本格的な秋だからか、早朝は寒いですね。
登り始めはネックウォーマーも装備してました。

最初はグラススキー場横を歩いていきます。
「赤帽子山へ」という標識は多くたっているので迷いにくいでしょう。
何回か林道を横切る時がありますが、そういうところにも標識はちゃんと付いています。

グラススキー場を登り切ったら中尾山への登山となりますが、歩きやすい道です。
エノコログサのような苔が繁茂していたのが印象的。
阿波の緑色片岩とスギ林の中を登っていきます。

展望台跡まで登ると、稜線歩き開始。
中尾山山頂は分岐点から北側にありますが、分かりづらくて展望も無いので、行くか行かないかは気分で良いでしょう。

赤帽子山への稜線歩きも特に危険な箇所は無し。
しいて言うなら稜線が少し広く北側に巻くところが多いので、テープを見逃さないように細かくルートファインディングしていくと楽に歩けることでしょう。

3分の2ほど進むと笹原になり、眺望が開けます。
普通ならここら辺から快適な天空散歩…となるはずが、この日時はガス!
笹原は緩やかで歩きやすく、山頂もすぐ。
地形図では三角点がある場所が山頂となっていますが、看板があるのはもう少し先の小高い丘の上。
看板があるほうが若干高いです。

この日のハイライト、赤帽子山の山頂は、小雨!
Oh…
ま、まあ、各種の天気予報では晴れだったし雨雲レーダーでも雨雲無かったし、事前の調査はやり切っていたということで、諦めます。
今回は不運だったということで…

山頂でいくらか休憩だけしたら出発。
下山を開始して1時間後、だんだん陽射しが届いてきて木々の間から遠くの山並みが見えるようになってきました。
道行く登山者からも「これからが最高だよ!」と言われる…
ああ、惜しかったか!

中尾山の山頂にも寄りましたが、特に見るものなし。
グラススキー場に着く頃はすっかり晴れて、剣山の山頂はガスっていたようですがそれ以外は綺麗に晴れてましたよ!

登り1時間40分、下り1時間10分、累積標高差は640mほど。

下山後は「つるぎの湯 大桜」で汗を流し、「おお峰食堂」で食事。
徳島市辺りは恨めしいくらいの綺麗な青空で、「今日はこっちで遊んだ方が良かったかな…」と若干後悔。
何だかものすごく眠くて、帰宅後はベッドに飛び込んでそのまま3時間ほども昼寝してしまいました。

仕事

2020年の2月から9月まで、WDBの派遣社員として工場で分析業務を行ってました。

Uターン転職しよう、と決めて初めて行った仕事です。
研修~仕事探しは、Uターン前に行いました。
派遣先との面談以降は、Uターン後です。

研修

ウェブで仕事探しの申し込みをした後、最初に「適正保証研修」なるものを受けました。
研修というより、今現在自分がどの程度の知識や基本的技術があるかの試験、のようなものだった記憶があります。

その後、自分から「基礎化学研修」の受講を申し込み。
これは試料の調整・分析の基礎を学ぶ研修で、未経験・ブランク有の人が受けるもの。
自分は大学卒業からブランクがあったので受けました。
無料で、しかも研修後に入社したら祝い金がもらえます。
半分給料みたいなものですね。
2日間あったので、ついでに近場のサウナ有カプセルホテルでのんびり宿泊もしました…

正直、この研修はおススメ。
学科では濃度の計算など、実技ではメスフラスコや電子天秤の使い方を学びます。
自分がやった時は最寄りの事業所で、全国の研修生と講師が繋がるリモート研修でした。
学んだことはほぼそのまま実務に活かすことが出来て、仕事が始まってもすぐに調整作業くらいは間違いなくこなすことが出来ました。

仕事探しと派遣先との面談

WDBのマイページに「紹介できる仕事」が載っており、自分の実務経験などに応じて紹介されるものが異なるようです。
企業名や勤務場所などの詳細は実際に問い合わせないと分かりません。
自分の希望条件は「実家から通えるくらい近い場所」のみ。

Uターン前に担当がいくらか探してくれて、第一候補と第二候補を定められました。
Uターンしたのは2020年1月1日だったので、年始はバタバタする、ということで1月中旬頃に第一候補の企業で面談を行いました。
WDB担当と、派遣先人事と直属の上司となる課長が同席。

面談では志望動機が聞かれ、仕事の確認と職場環境の確認。
威圧的な雰囲気は無く、「お互いがこれで良いのか」というマッチングですね。
志望動機では特に意識高いことは一切伝えず、自分が出来ることと経験を伝えました。

その日の内に担当から「先方から貴方への希望がありました。時給は求人の+200円です」とのこと。
第二候補とも面談しようかと思ってましたが、時給+200円と先方の期待(?)が嬉しくて、「じゃあ、ここでお願いします」と返事して、職場は決まりました。

なお入社日は2月中旬で、暇だったので庭師の手伝いをしました。
今の本業がここになってます。面談と入社日に間があったのが、後々の転職に繋がった…

入社後の管理

1ヵ月に1回ある面談

WDBは他の派遣会社よりもスタッフへの管理が丁寧で、1ヵ月に1回勤務中にWDB担当との面談がありました。
出来るだけお互いが勤務時間中(平日9時~17時まで)に会えるよう、毎月日時を調整してました。
この職場には他の派遣会社の社員もいましたが、そのような面談は無く、タイムシートを送って給料をもらうだけの関係のようでしたね。

担当との面談では職場の人間が同席しないので、困ったことなどが正直に言える環境です。
人間関係が悪いとか、労働環境が悪いとか、何でも言っていいようです。
WDBは悩みを打ち明けられない孤独な環境になってしまうことを、最小限に抑えようとしているのでしょうか。
そういうところは好感が持てましたよ。
人を回すだけじゃなくて、ちゃんと「派遣」しているされている感じがあって。

後、何回も洗える形の良い布マスクももらえました。
コロナウイルス対策も色々やっていて、緊急事態宣言が出されている時は直接面談でなく電話面談のみでした。
無理に日時調整して職場まで会いに来なくても良い気もするんですが、やっぱり対面と電話は違うんでしょうね。
緊急事態宣言が出されていない時期以外は、対面で面談してました。

給与明細や有給申請はネットのマイページで

給与明細のダウンロードや有給申請などはネット上の「doconico(ドコニコ)」というマイページで行えます。
健康保険・厚生年金はちゃんと入っていて、天引きもされてます😅

タイムシートは手書き+派遣先担当者の確認印+FAXでした。
「ネット上でやらんのかい…」とも思いましたが、派遣先担当者の確認も得たいなら、やはりこのような方式になるのでしょうか。

有給は6か月働くと10日申請出来ます。
もちろん日は派遣先ともすり合わせて。
自分は7ヵ月で辞めたので、2日だけ使いました。

四半期に1度くらい「ハンドブック研修」というものがあり、入社時に渡される仕事の基本的な進め方が載ったハンドブックを元に問題が出され、ネット上で回答。

WDBへの総評

派遣社員としての労働は学生時代からいくらか経験がありましたが、社員の管理をがっつりする派遣会社に所属したのは初めてなので好感が持てるところが多かったです。
派遣会社なんて、「ここに〇人用意する」だけの口入屋としか思ってなかったので。

やはり理系派遣会社だからでしょうか、至るところがシステム化・数値化されており、合理的な派遣会社を目指していることが感じられました。
まあその分良くも悪くも『固く』、他の人のネット上の感想を読んでみると他の派遣会社と比べて溌剌さや営業力が弱い感じもあるかもですね。
ただ個人的には派遣会社の中では好きな企業で、またご縁があったら利用したり他人に奨めたりしたいなと思っているくらいです。