お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

7月、暑いか雨かの2択だけです。
2022年の夏は例年より過ごしにくい期間が長くなりそうですね。

収支内訳

収入 201,112円
給与収入(手取り) 191,767円
資産運用益 17円
ネット収入 9,328円
雑収入 0円
   
支出 237,435円
食費 16,108円
雑貨費 3,499円
車両交通費 11,323円
医療費 2,610円
保険 0円
服飾費 990円
交際費 0円
娯楽費 40,718円
通信費 2,040円
雑費 108,500円
家賃 45,000円
水光熱費 6,647円
   
当期純利益 △36,323円

収入と仕事について

7月分はほとんど基本給のみ。
残業もほとんどしていないので加算はほとんどありません。

7月の前半は中旬にあった試験のための勉強を、暇な勤務時間に行ってました。
プライベートで勉強しないといけないか~?と思ってたけどね。
まあそれほど、仕事にも慣れてきた気がします。

とは言えまだ車の運転が許されていないので、上司に頼んで現場に行かせてもらったりと、独り立ちまでは全然到達出来ていません。
自分で考え課題を発見し、解決する、ように出来るようになりたいのですがまだ修行が足りなさそうです。
精進致します。

また、中旬に試験が終わったのでまた勉強余地が出来てしまいました。
別のことを学びたいのですが次は何をしようかな。
去年は自分に関係する分野の国家公務員総合職試験をひたすら解いてましたが、また再開しても良いかな。

支出について

大きいのは娯楽費と、雑費。
この雑費というのは全て住民税の一括支払い。
避けられないのでしょうがないのですが、基礎控除43万円っていうのは、何か根拠があるのかねえ?

娯楽費は大阪観光とAmazonで購入した物とか。
ほんの少し遊んだだけ、と思っていたけど案外かかったな……

7月の生活について

7月になると低山に登ることもしにくくなり、室内や図書館でダラダラとゲームしたり読書したりしてます。
町中散歩も少なめ。
せめて晴れてても最高気温30度程度だったらなあ!

そうそう、最近非常に優秀な絵描きAIが出てきたようで、そのおかげである夢を見ました。
「自分のクローンが数人出来て、彼らが子を為し、仕事をして豊かな人生を歩んでいる。遺伝子レベルで私本人を代替するものが出てきたとき、私は何をするだろう?」
と、考えて起床しました。

私は課題解決型の人間のようで、課題が無ければ途方に暮れます。
私なんかいなくなって課題が解決され、むしろ自分よりも遥かに上手くやっていける人ばかりであるなら、私の存在価値も無い。
だから私は私のやりたいことをすれば良いのだけど、その「需要」とか「価値観」とか、分かりやすいそういうものが無い。
課題を解決して褒められたいとか、承認欲求とか、慢性的な虚無感に苛まれているからそういうのを求めたいという、私本人には「価値観」があるのだろうか。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年6月、暑くなってきたし雨も多くなってきたので、週末は引きこもること頻度も増えました。

収支内訳

収入 320,380円
給与収入(手取り) 311,813円
資産運用益 17円
ネット収入 8,550円
雑収入 0円
   
支出 79,997円
食費 13,786円
雑貨費 1,324円
車両交通費 2,225円
医療費 2,610円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 6,237円
通信費 2,300円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,515円
   
当期純利益 239,383円

収入と仕事について

6月末にボーナスがあったので、給与収入は多めです。
とは言え新人、4~6月分のみなので他の人と比べて半額程度、更に全体的にも額は下がっているようです。
今回はお小遣い程度でしょうか。
使う宛はありません。

仕事についてはまあまあ慣れてきて余裕もだいぶ出てきました。
暇でしょうがないこともあり、そういうときは勉強してます。
事務職は仕事を如何にして平準化出来るか、が力量の一部を表します。
改善、改善、改善!それによって未来の自分の手間も減るはずです。

仕事では特に大きな意味もないのにゾロゾロと多くの人が同じ場所を一緒に視察しに行ったりしてます。
暇なら良い暇つぶしになりますが、本当に暇つぶし程度。
「こんなに舐めくさったような仕事で良いのか?」
恐らく新卒で入った一部の有能な人は既に気づき始めていることでしょう。
そして職場に対して不信感を持ち始める時機かもしれません。

支出について

週末は近所の山を登りに行ったり、街並み散歩をするくらい。
Steamタイムセールでゲームを買い込んだりして、雨の引きこもり休日を謳歌しています。

娯楽費はいつもより少なく、その他の出費も少なめ。
ボーナスもあってか、純利益は大きくなりました。

6月の生活について

6月は5月同様、テンション低め安定の日々です。
成長したかというと、してないでしょう。

どこかのブログで読んだことがあります。
「やっていることこそが、好きなことなんだ」と。

私はこんな、適当な仕事をこなして、帰宅後は軽く筋トレして、ゲームして、適当な飯を食べて、シャワー浴びて、読書して、ネットをちょこっとして、寝る。
そんな日々を、今の自分も昔の自分も望んていたことなのだろうか。
幸福といえば幸福なのかもしれません。
でも、そんなものなのかと。
そしてこの想い以上のものを得られることは本当にあるのか、もう無いのかと。

たまに高校生のようなことを考えてしまうのです。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年5月、GWには山梨や静岡に旅行に行き、週末は愛媛県にも行きました。

収支内訳

収入 229,598円
給与収入(手取り) 219,268円
資産運用益 21円
ネット収入 10,309円
雑収入 0円
支出 155,420円
食費 17,381円
雑貨費 1,201円
車両交通費 18,440円
医療費 2,590円
保険 0円
服飾費 1,900円
交際費 0円
娯楽費 59,694円
通信費 2,300円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 6,863円
当期純利益 74,178円

収入と仕事について

仕事については2ヶ月目ということもあって、何とかルーチンワークには慣れてきたという感じです。 前任者が残していった仕事も一つ一つ片付いていき、所謂「ボール」を自分が持たず別の人に持たせている状態が多くなり、少しだけ余裕も出てきました。 ほんの少しでも余裕があったら、ファイルを整理したり分厚い参考書を読み込んで知識を蓄えたりして、さらなる効率化を図ってこの先一気に仕事が来ても出来るだけ対応できるように頑張っています。 とは言え、まだまだ面倒なところは多いですけどね。 この仕事だけに言えることではないですが、「上司に言われるかもしれないからこうしたほうが良いよ」と言ってくる人は嫌いですね。 自分としては別に部長クラスの人に言われたって別にええねん、「一応」でやる無駄な仕事が残っていく可能性のほうが許せません。 また、上司の名前を出して自分の発言に責任を持とうとしない、そのルールがなぜあるのかを考えないことも嫌い。 大組織にはありがちですけどねえ、こういう人。 組織内に向いた組織だから金を稼いでいる実感はやはり無いですね。 ダイバーシティだのなんだの言うなら、さっさと副業認めれば良いのに。 副業も金を稼ぐとは何たるか?別の組織や社会とは何たるか?を学ぶのに非常に良い方法だと思う。

支出について

娯楽費が多め。 これはGWに山梨・静岡に旅したこと、週末に愛媛に旅行に行ったことが大きいです。 日向は暑いけれど日陰や朝晩はまだ涼しい新緑の候、最高の季節です。 これからも末永く続けていきたいことです。 ……大学生の時に始めたことを、忠実に今でも続けているって、よく考えると不思議なことだなあ。 その他の支出は、特に言及することもなく。 バイクのユーザー車検を行いましたので、その検査代や自賠責保険のおかげで少しだけ車両交通費が高くなっているくらい。 無趣味の人とか旅行に行かない人だったら、家賃込みの出費で10万円くらいになるのかな?

5月の生活について

5月はそんな感じで大きな落ち込みもなくやっていけました。 平和といえば平和、凪といえば凪。 やっぱり日記に書くことは心理に関することなんですねえ。 そりゃ人の幸福ってのは外的要因より内的要因が大きい、気がするから。 人はいかにして生きるべきかってことに答えなんて見つからないけど、大勢の人が考えてきたことだから、一生考えるのには飽きないテーマです。 そうですね、この日々に不満を持つとしたら、ハングリー精神が失われつつあることでしょうか。 死ぬまでにやりたいことを一つ一つ叶えてみる?例えそれが反社会的行動であってもね。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年4月、恒久的な仕事(正社員)に再度なって新しい場所赴任して引っ越した時期です。

収支内訳

収入 214,019円
給与収入(手取り) 199,596円
資産運用益 18円
ネット収入 14,405円
雑収入 0円
   
支出 162,573円
食費 21,210円
雑貨費 21,165円
車両交通費 36,033円
医療費 3,380円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 6,559円
通信費 2,200円
雑費 1,500円
家賃 67,445円
水光熱費 3,081円
   
当期純利益 51,446円

収入と仕事について

4月は他の新規採用社員と共に研修を受けることばかりでした。

それでも普通に仕事が来る(主に去年度のまとめ)ので、ほんの少しだけ残業しました。
物理的に絶対無理なら、サービス残業なんてしてやらずちゃんと残業代請求するんだからね!
仕事の感想としては、セキュリティを非常に気にしているからか自宅で行うネットとは使い勝手が異なります。
手順が増え、面倒くさい。
しかもパソコンが低スペックすぎて、起動に30分~1時間かかる!
おいおい、その間俺は何をすれば良いんだよ!って言いたくなる。
目先の節約ばかり気にしてそんなんじゃあ結局残業代が増えて損になる、ってことはもちろんシステム担当は分かるよね?分からんか?

とまあ採用1ヶ月目から不満がいっぱいあって、前職よりも規模が大きい割に洗練されてないんじゃねえのかと思うことがたくさん。
新卒の人なら「そういうもんか」と思うのだろうけど、生半可に他を知っている人から見ると……
でも逆に、他の効率的なものを知っている人が、効率的なシステムに変えていけば良いのよね。
だからこれから、最低でも定年まで働くだろうけど、自分好みにこの組織を変えていっちゃるという目標を持って働くことが出来るかもしれない。
そういう想いが日々の生活に張りを与えてくれるのではないでしょうか。

支出について

3月まで住んでいたアパート+4月から住むアパートの家賃を二重で支払っているので結構大きな額。
赴任場所が3月下旬に決まったから「1ヶ月前に退去通告を行う」という契約事項を叶えられず、こうなりました。
4月からの家賃は住居手当が出るので、実質負担は45,000円中24,000円くらいになりそうかな?

車両交通費では、バイクの故障をホンダドリームで直してもらったのが大きい。
結局ボルトの締め直しだけになりましたが、そこまで分解したり故障箇所の特定とかで技術料や手間がかかっているから、まあ2万円以上かかるのはしょうがないかと思う。
走行距離も6万キロ超えたし、色々とガタが出るのかね。

新生活を始めたので、雑貨費もそこそこ大きくなってます。
上の階の男が夜にうるさいので、ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンを買ったよ……
他はIHコンロが付いているので対応のフライパンを買ったりとか。

4月の生活について

シダキュアを飲み続けている自分としては、ヒノキ花粉が出てきて鼻水がじゅるじゅるとなった時期です。
しかし花粉症治療を行う前のスギ花粉が多い3月のあの気だるさを思うと、このくらいはなんともありません。

4月は良いですね。
暑くも寒くもなく、登山や散歩は出来るし衣服の調整だけで快適な気温を作ることが出来る。
空調はいりません。たまに扇風機がいるけど……

そんな4月の空気を吸いながら、休日は新天地で散歩をしていました。
以前は海沿いでしたが、今回は山が近い場所。
でも暮らしにくさはなくて、徒歩でも結構生きていける場所です。
のんびりと散歩して知らない店を見つけ、知らない歴史を感じて。
そんな日々を送っています。

アパート暮らしに関しては既に慣れているので新鮮さはほとんど感じません。
というか、人生で燃え尽きた後の自分が何かを感じることはほとんどありませんが。
とりあえず仕事をしよう、と仕事に依存している日々です。
趣味や将来思い描く日々のために生きていた20代の頃と比べると色々違いますし、意識は低い。
でもね、今はそのくらいしか、思いつかないんだから。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年3月、6月から働いていた臨時の職を離れて4月からは恒久的(?)な職となりました。

収支内訳

収入 204,716円
給与収入(手取り) 190,054円
資産運用益 17円
ネット収入 14,645円
雑収入 0円
   
支出 338,028円
食費 9,668円
雑貨費 2,148円
車両交通費 14,472円
医療費 4,550円
保険 0円
服飾費 6,314円
交際費 0円
娯楽費 11,575円
通信費 2,100円
雑費 262,500円
家賃 22,445円
水光熱費 2,256円
   
当期純利益 -133,312円

収入と仕事について

3月は手取りが減りました。
給与明細を見ると年金や保険が2ヶ月分引かれているような?
退職だからでしょうか。

12月から3月までは助っ人として忙しい部署に異動しておりましたが、偶然とある問題を発見して妙に評価されました。
「ずっとここの職員でいて良いよ」と言っていただいたり。

6月から11月までは育児休暇代理としてかなり暇なポジションにいましたが、まあこの時期もやりがいはないけど癒やしにはなりました。
12月からは忙しかったけどそれなりに毎日別の仕事やってて飽きずにやれてたり。
そりゃまあやりづらいところもあったけれど。

本当、専門外の仕事だったけど環境的には良いところでした。
専門外だからやりがいは少ないのかもしれない、でもこういう仕事は性に合っているとも思う。
やりたいことよりも、性に合っていることをやってみようよ。強烈にやりたいことがあるわけではない人は、特に。

支出について

食費から娯楽費はかなり少なめ。
溜まっていた食材を消化していたり新生活の準備をしていたため。

4月から住む予定のアパートの入居関連費用として、雑費が非常に多くなっています。
引っ越しは1tトラックをレンタルしただけで終わったので8000円ほどの費用に収まりましたが。
不動産業者等に払う初期費用は大きいですね。
住居手当がつくようになるから毎月45,000円という、今までの人生で最も高価な家賃の場所に住むようにしましたが、おかげで手数料も高くなり。
後になって分かったことですが、高速道路代も支給されるようで。
……少々の遠さなら引っ越ししないほうがお得なのかな。

3月の生活について

3月から4月になると大きく生活様式が変わるので、その準備というかこれまでの生活の総まとめをしていましたね。
私は私の理想を追い求めた。
その答えの一つが7月から3月まで住んでいたあのアパートである。
長年追い求めていたものがこんなにも近くに、しかし得てみるとそれで人生の全てに満足がいくわけではないことも改めて感じました。
だけど、良いものであったこと、癒やしを得られたことは確かです。

私はいくつになっても失い、新たに得て、過去をふわりと思い出して多幸感を得ながら時を過ごし、死んでゆくのでしょう。
2022年3月、私は死に、新たな自分が生まれました。今後も生まれ変わり続けることでしょう。
私の一人一人はそれぞれの時代に息づき、二度と出会えないことでしょう。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年2月、だんだん日が長くなってきはしますが寒さが意外に長く続き、春の兆しが待ち遠しいものとなりました。

収支内訳

収入 278,270円
給与収入(手取り) 229,921円
資産運用益 34,296円
ネット収入 14,053円
雑収入 0円
   
支出 72,477円
食費 11,490円
雑貨費 3,721円
車両交通費 5,965円
医療費 5,270円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 19,382円
通信費 2,100円
雑費 0円
家賃 22,425円
水光熱費 2,104円
   
当期純利益 205,793円

収入と仕事について

給与収入は少しだけ増えました。
1,2月は自分の力では防ぐことは出来ない必須の残業があったので少しだけ勤務時間が長くなった、のが理由。
それ以外の残業はやっぱりほとんどしていませんが。
自分より年下の人のほうが多く残業していますが!
おかげでごくまれに残業してたら「まだ帰らなくて良いんですか!?」と驚かれたことがあったような……
いや、ええって。
私生活でこの時間に帰らないといけない縛りは実は全く無いんだ。
単に定時で帰ることを信念にしているだけで。

支出について

食費は11,000円、2月は日数が少ないこともあって、フルタイムで働いている独身男にしては低い。
毎日毎日昼飯は自作のホットサンド、晩飯はスーパーで買った安い食材を肉やら野菜やらを炒めたりカレーにしたり、の単純料理。

娯楽費のうち、12,000円は前払いみたいなポイント購入。
2月は寒いしまん防も出てるので遠出はせず、県内の山のひだまりハイキングしてたくらいで、娯楽費もそこまで多くかかっておらず。
やっぱり1月同様、ほぼ毎週温泉に入ってはいましたが。
でも30代男にとって、1,2時間を600円程度で楽しく過ごせるってのはコスパの良い娯楽ですよ。

2月の生活について

2月は、う~ん、そこそこ仕事していたってこととハイキングと静かに夕日を眺めていたってのが生活の主だろうか。

2020年の夏頃からシダキュアを飲んでいるのですが、先生が言うには次の夏頃で服用を辞めても良いらしい。
もう少し長く服用するものなのかと思っていたけど、案外短くて済んだのか?
シダキュアのおかげで例年2月下旬ころから花粉症がひどくなっていたけど、今はたまに鼻水出るくらいでだるさは感じず。
これからもう少し症状が出るのかもしれないけど……

しかし花粉症が無ければ、2,3月って素晴らしい季節です。
寒さに慣れた身体にとってはまだ低気温でも十分暖かく感じるし、秋より日が長いし、花は徐々に咲いてくる、虫はほぼいない、メバル釣りも始まる。
アウトドア趣味も昔に比べたら幾分か落ち着いたけれど、何か外が気持ちよさそうだなと感じたら、心の赴くままに出てみようと思います。
私は私の無意識が求めるものに私を委ねよう。それも他力本願ではなかろうか。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年、令和4年最初の月。
まだまだ2021年という数字にすら慣れてないのにもう2022年、って思ってたら1ヶ月終わりました。

収支内訳

収入 231,370円
給与収入(手取り) 220,301円
資産運用益 17円
ネット収入 11,052円
雑収入 0円
   
支出 76,470円
食費 18,142円
雑貨費 0円
車両交通費 4,512円
医療費 2,530円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 15,295円
通信費 2,300円
雑費 9,000円
家賃 22,425円
水光熱費 2,246円
   
当期純利益 154,900円

収入と仕事について

給与収入は変わらず。
夏や秋に比べて忙しい職場に異動したはずですが、残業はあんまりしていません。
そんなにやる必要ないポジションだしね。

雑収入は全くありません。
休日に副業でもやればもっと稼げるのでしょうが、今のところ金銭面において大した目標も無いので頑張りません。

支出について

食費は18,000円、自分にしては少し多くなりましたか。
週イチで外食したり米や養命酒を一気に買ったからか。
まあいいか。

それ以外は……まあ少なめ。
娯楽費は土日に行った歩き旅の費用であったりブックオフで漫画を大量購入したり。
雑費に9000円かかってますが、これは、10年ぶりにネズミ捕りにかかって……
声を震わせながら丁寧語でマッポに対応する。

1月の生活について

年末年始に長期旅行したので旅行欲は果たされ、寒いこともあって長期ツーリングとかはせず。
香川に日帰り旅行はしましたが。

1月は1年のうちで最も寒い時期だけあって、休日は電気毛布にくるまってゲームしたり読書したりすることが多く。
外に出るときは温泉に入りに行くときくらいか!
いや全く、冬の楽しみなんて温泉とかサウナとかくらいしか無いわ~
寒風吹きすさぶと散歩も苦行だし。
寒いのはそれなりに耐えられるけど、やっぱりもう少し暖かい方が良いです。

意識の低い生活を送り続けていますが、でもこうやって無意識的に楽なこと、やりたいことやっているってのが、本質的な自分に沿った生活である、とも思えます。
あなたが好きなことは何ですか?と聞かれたら、やろうとしていることじゃなくて、やっていることを答えるのです。
好きなことってのは、やってしまうことなのです。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2021年最後の月、12月。
新しい職場に慣れることと、年末年始の旅行をしていました。

収支内訳

収入 341,172円
給与収入(手取り) 223,493円
資産運用益 17円
ネット収入 14,463円
雑収入 103,199円
   
支出 125,256円
食費 11,519円
雑貨費 880円
車両交通費 6,798円
医療費 4,130円
保険 0円
服飾費 599円
交際費 0円
娯楽費 75,459円
通信費 2,185円
雑費 1,860円
家賃 22,425円
   
当期純利益 215,916円

収入と仕事について

メインの給与収入は異動があってもほとんど変わらず。
でも残業代を申請することが少しずつ増えてくるようなので、これから少しだけ増えそうです。
特に仕事がなかったらもちろん定時であがっているんだけど。
…残業代が請求しやすいってことは、仕事を遅くやった人のほうが収入が増えるってことだ。

今月は雑収入が多いですが、これはほとんどメルカリの売上金を引き出したもの。
メルカリでは売るのも買うのも両方やっていて、売上金で支払うことがほとんどですが、1年に1回くらいは引き出そう、ということで全額引き出しました。
引き出し手数料は100円ほどかかるけど、1%還元のクレカでメルカリ内で買い物するなら1万円以上貯まったら引き出したほうがポイント的にお得です。

というわけで年末年始の旅行と誕生日旅行もあったけど、今月は20万円以上黒字。

支出について

食費も車両交通費もその他もかなり少ない。
多かったのは娯楽費だけです。
月7万5千円は、まあ独身30代男なら普通です。
あの世に金は持っていけないんだ。

九州旅行ではレンタカー代、ETC代、ガソリン代がほとんど。
交通費って、高いよね…
交通費に比べたら現地で落とすお金なんてわずか。
何だかなあとは思う。
でもホテルとか予約するの面倒だから、結局気楽な車中泊なのだ。
年末年始なんて予約もほとんど取れないしね?

暖房は電気毛布と厚着で頑張ってます。
月1500円しか電気代かかってないから、部屋全体を暖めても良いんだけど、窓の断熱をどうにかしてからにしたい。
内窓とかプチプチとか加工すれば良いんだけど、透明度下げたくないんだよなあ!
賃貸で、窓の透明性を維持しながらの断熱とはどうすれば?

12月の生活について

12月は新しい職場環境に慣れることが、仕事のメイン。
まあ大体慣れてきた気はします。
知らないことはもちろんまだまだいっぱいありますが。

仕事と旅行以外はかなり安定的に過ごしています。
一人暮らしの学生時代と全く同じ、ゲームと読書とたまに散歩とネットしたりとか。
成長してないようにも見えて、でも何だかんだやってしまうことが、好きなことなんだろうな。
ってこのこと、このブログを初めて何度書いたことやら。

旅行している時、ふと思いました。
「気分転換に創作でもやってみる?」
モヤモヤを抱えた人は私以外にも多くいるでしょうが、そういう人は何にその思いをぶつけてきたんだろうか。
恐らく、創作もその一つなんじゃないかな。
芸術家たちは自分の内なるものをぶつけて素晴らしい作品を生み出しているけど、彼らの心理は具体的にいかなるものだろう。
どういう動機で始めたのか。他人に褒められたい、という理由で始めた人らでも好きにやり続けられているんだろうか。

もし私が創作するなら媒体は何になるでしょう。
絵や音楽は好きでも作りたいとまでは思わないから、やっぱり文章を書くことなんでしょうかね。
執筆にはちょっと憧れあります。
一生のうちに1冊くらいは本書けないかな~とは思っているんですが!

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

11月からは異動により職場環境が変わるというイベントがあり。

収支内訳

収入 228,029円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 22円
ネット収入 11,154円
雑収入 0円
   
支出 123,853円
食費 14,105円
雑貨費 8,376円
車両交通費 51,689円
医療費 5,310円
保険 0円
服飾費 599円
交際費 0円
娯楽費 15,900円
通信費 2,094円
雑費 3,327円
家賃 22,445円
   
当期純利益 104,194円

収入と仕事について

11月の終わり頃に異動があって、技術系事務職から事務職らしい事務職となりました。
収入は変わらないですが、当初は11月で契約終了だったのが異動により3月末まで延長。
4月からの仕事は決まっているから数ヶ月ニートするのも良いかもですが、今の自分がニートしたって、孤独な引きこもりにしかならない気がする…。
というわけでリハビリや暇つぶしとかそういう意味で、仕事を続けています。

仕事の環境が大きく変わったし人間も変わったので、少し戸惑いはあります。
合わない所も前の環境と比べたらありそうな気もするけど、仕事量は多いのでやりがいがあるとも言えるし…
まだ様子見ですね。

支出について

11月初め頃に有給消化も兼ねて旅行に行っていましたが、おかげで交通費が高くなっています。
でもETC休日割引が11月に入って復活したので、お得な旅行が出来たと言えば出来たと言える。
他には6年乗って一度もいじっていなかったバイクのエアクリーナーを交換してみたり。

他にはお得なポイントを一気に購入してみたり。
計算が面倒なので前払方式で計上しており、実際はもうちょい娯楽費は少なめ。

毎月耳鼻科でシダキュアをもらっていますが、今月は歯医者にも行っていました。
もう2年ほど行っておらず、虫歯の出来やすい柔らかい歯質なので新たな虫歯が出来ているかも!と思って。
行ってみたら、虫歯そのものは無く。昔治療した歯の根本に少し異常が見られるだけ。
歯石取りなどもやってもらいました。
最近、マスクつけっぱなしだからなのか自分の口臭が気になっており、その軽減もいくらか出来た、かな?

11月の生活について

11月は異動のための片付け、新たな職場への慣れ、技術士1次試験、旅行と、まあまあの密度の生活です。
しかし忙しいわけではなく、日々を淡々と過ごすことが出来ました。

そう言えば、性格診断から始まった人間の心理や生理学的違いへの興味については、ずっと頭の中にあります。
私にしてはこのような真面目な課題に対してここまで長く考えるのは珍しいのです。
twitterなどを見ると時折「一度鬱病になると二度と戻らない」という記述に出会うことがありますが、この現象を生理学的に説明できないものだろうか。
生理学的な原因が分かれば、失われた多幸感とか感受性だとかを、取り戻す方法も分かるんじゃないだろうか。
そう思うのです。
元々ないものをあるものだと思い込むから苦しむ、ってのは仏教的ですが、しかし私は科学的な考えも好きなのです。
最近はそういうものをぼんやりと考えています。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

10月は色々と娯楽を楽しんだりバイクの整備をしたりして、出費はそこそこ。

収支内訳

収入 238,989円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 19円
ネット収入 18,010円
雑収入 0円
   
支出 164,804円
食費 18,623円
雑貨費 3,980円
車両交通費 73,154円
医療費 2,530円
保険 0円
服飾費 2,590円
交際費 0円
娯楽費 36,157円
通信費 2,233円
雑費 3,092円
家賃 22,445円
   
当期純利益 70,078円

収入について

残業も休日出勤も一切無い契約職員なので、収入は毎月一緒。
仕事は相変わらず楽ですね。
最初は「だんだんやることも増えるのだろうか」と思っていましたがほとんど変わらず。
おかげで自習が捗ります。

12月から少し部署異動して忙しくなりそうです。
部署異動にあたって面接受け直したりもしましたが、ほぼ形だけなのですぐに結果が出て3月まで継続。
ええ、本当は11月末頃で契約が切れるはずだったのです。
とりあえず4月からの仕事(正職員)はもう決まっているので、それまでの繋ぎとか暇つぶしに仕事しています。
自分はFIRE出来たとしても、暇つぶしに働いてしまうタイプの人間です。

支出について

食費は平均より上がっていますが、これはプレミアム食事券的なものを使うため。
本当の負担額はもう少し少ないです。

車両交通費がめちゃくちゃ上がっていますが、これはバイクのエンジンオイルとスプロケット2つとチェーンと前後タイヤを一気に交換したから。
ありがちな消耗品全部交換したみたいなもので、2,3年に1回はこんなのがあります。
来年の車検も難なく突破出来るでしょう。

娯楽は登山旅行が大きいかなー。
2泊3日で24,000円ほど使っています。
学生の頃と比べると贅沢な山行していますが、独身30代男が贅沢しないでいつする?
他に登山用ストックを買ったり。

10月の生活について

10月前半はまだ残暑でしたが、後半から一気に気温が下がって冬の雰囲気に。
一気に気温が下がると身体が慣れてないからか、本当に寒いですね。
布団を2枚かぶって3枚ほど服を着込んで。
この家計簿を書いている11月では身体が慣れたからか、布団は1枚、服は1,2枚に。

人には無意識の領域があって、無意識の影響が意識にも関わってくることはもちろんある。
気温は変わらないのに身体が慣れてなければ意識も寒々しくなり、慣れれば問題も無くなる。
寒気を感じれば寂しさや虚無感をより強く感じ、寒さが和らげばその思いも無くなる。

鬱病というのは心の風邪というように、「甘え」などの意識的なものではないとするのが定説になりつつある。
気分の落ち込みは無意識のせいだ、そうなんだけど、でも無意識からくるものを意識だと見なして理性的な真実だと思ってしまうことだってある。
つまり、無意識と意識を分けることが出来るのかどうか、それが最近の課題だ。

こんなこと、1年前は全く考えていなかった。
人は変わる。否が応でも。