お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年4月、恒久的な仕事(正社員)に再度なって新しい場所赴任して引っ越した時期です。

収支内訳

収入 214,019円
給与収入(手取り) 199,596円
資産運用益 18円
ネット収入 14,405円
雑収入 0円
   
支出 162,573円
食費 21,210円
雑貨費 21,165円
車両交通費 36,033円
医療費 3,380円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 6,559円
通信費 2,200円
雑費 1,500円
家賃 67,445円
水光熱費 3,081円
   
当期純利益 51,446円

収入と仕事について

4月は他の新規採用社員と共に研修を受けることばかりでした。

それでも普通に仕事が来る(主に去年度のまとめ)ので、ほんの少しだけ残業しました。
物理的に絶対無理なら、サービス残業なんてしてやらずちゃんと残業代請求するんだからね!
仕事の感想としては、セキュリティを非常に気にしているからか自宅で行うネットとは使い勝手が異なります。
手順が増え、面倒くさい。
しかもパソコンが低スペックすぎて、起動に30分~1時間かかる!
おいおい、その間俺は何をすれば良いんだよ!って言いたくなる。
目先の節約ばかり気にしてそんなんじゃあ結局残業代が増えて損になる、ってことはもちろんシステム担当は分かるよね?分からんか?

とまあ採用1ヶ月目から不満がいっぱいあって、前職よりも規模が大きい割に洗練されてないんじゃねえのかと思うことがたくさん。
新卒の人なら「そういうもんか」と思うのだろうけど、生半可に他を知っている人から見ると……
でも逆に、他の効率的なものを知っている人が、効率的なシステムに変えていけば良いのよね。
だからこれから、最低でも定年まで働くだろうけど、自分好みにこの組織を変えていっちゃるという目標を持って働くことが出来るかもしれない。
そういう想いが日々の生活に張りを与えてくれるのではないでしょうか。

支出について

3月まで住んでいたアパート+4月から住むアパートの家賃を二重で支払っているので結構大きな額。
赴任場所が3月下旬に決まったから「1ヶ月前に退去通告を行う」という契約事項を叶えられず、こうなりました。
4月からの家賃は住居手当が出るので、実質負担は45,000円中24,000円くらいになりそうかな?

車両交通費では、バイクの故障をホンダドリームで直してもらったのが大きい。
結局ボルトの締め直しだけになりましたが、そこまで分解したり故障箇所の特定とかで技術料や手間がかかっているから、まあ2万円以上かかるのはしょうがないかと思う。
走行距離も6万キロ超えたし、色々とガタが出るのかね。

新生活を始めたので、雑貨費もそこそこ大きくなってます。
上の階の男が夜にうるさいので、ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンを買ったよ……
他はIHコンロが付いているので対応のフライパンを買ったりとか。

4月の生活について

シダキュアを飲み続けている自分としては、ヒノキ花粉が出てきて鼻水がじゅるじゅるとなった時期です。
しかし花粉症治療を行う前のスギ花粉が多い3月のあの気だるさを思うと、このくらいはなんともありません。

4月は良いですね。
暑くも寒くもなく、登山や散歩は出来るし衣服の調整だけで快適な気温を作ることが出来る。
空調はいりません。たまに扇風機がいるけど……

そんな4月の空気を吸いながら、休日は新天地で散歩をしていました。
以前は海沿いでしたが、今回は山が近い場所。
でも暮らしにくさはなくて、徒歩でも結構生きていける場所です。
のんびりと散歩して知らない店を見つけ、知らない歴史を感じて。
そんな日々を送っています。

アパート暮らしに関しては既に慣れているので新鮮さはほとんど感じません。
というか、人生で燃え尽きた後の自分が何かを感じることはほとんどありませんが。
とりあえず仕事をしよう、と仕事に依存している日々です。
趣味や将来思い描く日々のために生きていた20代の頃と比べると色々違いますし、意識は低い。
でもね、今はそのくらいしか、思いつかないんだから。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年3月、6月から働いていた臨時の職を離れて4月からは恒久的(?)な職となりました。

収支内訳

収入 204,716円
給与収入(手取り) 190,054円
資産運用益 17円
ネット収入 14,645円
雑収入 0円
   
支出 338,028円
食費 9,668円
雑貨費 2,148円
車両交通費 14,472円
医療費 4,550円
保険 0円
服飾費 6,314円
交際費 0円
娯楽費 11,575円
通信費 2,100円
雑費 262,500円
家賃 22,445円
水光熱費 2,256円
   
当期純利益 -133,312円

収入と仕事について

3月は手取りが減りました。
給与明細を見ると年金や保険が2ヶ月分引かれているような?
退職だからでしょうか。

12月から3月までは助っ人として忙しい部署に異動しておりましたが、偶然とある問題を発見して妙に評価されました。
「ずっとここの職員でいて良いよ」と言っていただいたり。

6月から11月までは育児休暇代理としてかなり暇なポジションにいましたが、まあこの時期もやりがいはないけど癒やしにはなりました。
12月からは忙しかったけどそれなりに毎日別の仕事やってて飽きずにやれてたり。
そりゃまあやりづらいところもあったけれど。

本当、専門外の仕事だったけど環境的には良いところでした。
専門外だからやりがいは少ないのかもしれない、でもこういう仕事は性に合っているとも思う。
やりたいことよりも、性に合っていることをやってみようよ。強烈にやりたいことがあるわけではない人は、特に。

支出について

食費から娯楽費はかなり少なめ。
溜まっていた食材を消化していたり新生活の準備をしていたため。

4月から住む予定のアパートの入居関連費用として、雑費が非常に多くなっています。
引っ越しは1tトラックをレンタルしただけで終わったので8000円ほどの費用に収まりましたが。
不動産業者等に払う初期費用は大きいですね。
住居手当がつくようになるから毎月45,000円という、今までの人生で最も高価な家賃の場所に住むようにしましたが、おかげで手数料も高くなり。
後になって分かったことですが、高速道路代も支給されるようで。
……少々の遠さなら引っ越ししないほうがお得なのかな。

3月の生活について

3月から4月になると大きく生活様式が変わるので、その準備というかこれまでの生活の総まとめをしていましたね。
私は私の理想を追い求めた。
その答えの一つが7月から3月まで住んでいたあのアパートである。
長年追い求めていたものがこんなにも近くに、しかし得てみるとそれで人生の全てに満足がいくわけではないことも改めて感じました。
だけど、良いものであったこと、癒やしを得られたことは確かです。

私はいくつになっても失い、新たに得て、過去をふわりと思い出して多幸感を得ながら時を過ごし、死んでゆくのでしょう。
2022年3月、私は死に、新たな自分が生まれました。今後も生まれ変わり続けることでしょう。
私の一人一人はそれぞれの時代に息づき、二度と出会えないことでしょう。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年2月、だんだん日が長くなってきはしますが寒さが意外に長く続き、春の兆しが待ち遠しいものとなりました。

収支内訳

収入 278,270円
給与収入(手取り) 229,921円
資産運用益 34,296円
ネット収入 14,053円
雑収入 0円
   
支出 72,477円
食費 11,490円
雑貨費 3,721円
車両交通費 5,965円
医療費 5,270円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 19,382円
通信費 2,100円
雑費 0円
家賃 22,425円
水光熱費 2,104円
   
当期純利益 205,793円

収入と仕事について

給与収入は少しだけ増えました。
1,2月は自分の力では防ぐことは出来ない必須の残業があったので少しだけ勤務時間が長くなった、のが理由。
それ以外の残業はやっぱりほとんどしていませんが。
自分より年下の人のほうが多く残業していますが!
おかげでごくまれに残業してたら「まだ帰らなくて良いんですか!?」と驚かれたことがあったような……
いや、ええって。
私生活でこの時間に帰らないといけない縛りは実は全く無いんだ。
単に定時で帰ることを信念にしているだけで。

支出について

食費は11,000円、2月は日数が少ないこともあって、フルタイムで働いている独身男にしては低い。
毎日毎日昼飯は自作のホットサンド、晩飯はスーパーで買った安い食材を肉やら野菜やらを炒めたりカレーにしたり、の単純料理。

娯楽費のうち、12,000円は前払いみたいなポイント購入。
2月は寒いしまん防も出てるので遠出はせず、県内の山のひだまりハイキングしてたくらいで、娯楽費もそこまで多くかかっておらず。
やっぱり1月同様、ほぼ毎週温泉に入ってはいましたが。
でも30代男にとって、1,2時間を600円程度で楽しく過ごせるってのはコスパの良い娯楽ですよ。

2月の生活について

2月は、う~ん、そこそこ仕事していたってこととハイキングと静かに夕日を眺めていたってのが生活の主だろうか。

2020年の夏頃からシダキュアを飲んでいるのですが、先生が言うには次の夏頃で服用を辞めても良いらしい。
もう少し長く服用するものなのかと思っていたけど、案外短くて済んだのか?
シダキュアのおかげで例年2月下旬ころから花粉症がひどくなっていたけど、今はたまに鼻水出るくらいでだるさは感じず。
これからもう少し症状が出るのかもしれないけど……

しかし花粉症が無ければ、2,3月って素晴らしい季節です。
寒さに慣れた身体にとってはまだ低気温でも十分暖かく感じるし、秋より日が長いし、花は徐々に咲いてくる、虫はほぼいない、メバル釣りも始まる。
アウトドア趣味も昔に比べたら幾分か落ち着いたけれど、何か外が気持ちよさそうだなと感じたら、心の赴くままに出てみようと思います。
私は私の無意識が求めるものに私を委ねよう。それも他力本願ではなかろうか。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年、令和4年最初の月。
まだまだ2021年という数字にすら慣れてないのにもう2022年、って思ってたら1ヶ月終わりました。

収支内訳

収入 231,370円
給与収入(手取り) 220,301円
資産運用益 17円
ネット収入 11,052円
雑収入 0円
   
支出 76,470円
食費 18,142円
雑貨費 0円
車両交通費 4,512円
医療費 2,530円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 15,295円
通信費 2,300円
雑費 9,000円
家賃 22,425円
水光熱費 2,246円
   
当期純利益 154,900円

収入と仕事について

給与収入は変わらず。
夏や秋に比べて忙しい職場に異動したはずですが、残業はあんまりしていません。
そんなにやる必要ないポジションだしね。

雑収入は全くありません。
休日に副業でもやればもっと稼げるのでしょうが、今のところ金銭面において大した目標も無いので頑張りません。

支出について

食費は18,000円、自分にしては少し多くなりましたか。
週イチで外食したり米や養命酒を一気に買ったからか。
まあいいか。

それ以外は……まあ少なめ。
娯楽費は土日に行った歩き旅の費用であったりブックオフで漫画を大量購入したり。
雑費に9000円かかってますが、これは、10年ぶりにネズミ捕りにかかって……
声を震わせながら丁寧語でマッポに対応する。

1月の生活について

年末年始に長期旅行したので旅行欲は果たされ、寒いこともあって長期ツーリングとかはせず。
香川に日帰り旅行はしましたが。

1月は1年のうちで最も寒い時期だけあって、休日は電気毛布にくるまってゲームしたり読書したりすることが多く。
外に出るときは温泉に入りに行くときくらいか!
いや全く、冬の楽しみなんて温泉とかサウナとかくらいしか無いわ~
寒風吹きすさぶと散歩も苦行だし。
寒いのはそれなりに耐えられるけど、やっぱりもう少し暖かい方が良いです。

意識の低い生活を送り続けていますが、でもこうやって無意識的に楽なこと、やりたいことやっているってのが、本質的な自分に沿った生活である、とも思えます。
あなたが好きなことは何ですか?と聞かれたら、やろうとしていることじゃなくて、やっていることを答えるのです。
好きなことってのは、やってしまうことなのです。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2021年最後の月、12月。
新しい職場に慣れることと、年末年始の旅行をしていました。

収支内訳

収入 341,172円
給与収入(手取り) 223,493円
資産運用益 17円
ネット収入 14,463円
雑収入 103,199円
   
支出 125,256円
食費 11,519円
雑貨費 880円
車両交通費 6,798円
医療費 4,130円
保険 0円
服飾費 599円
交際費 0円
娯楽費 75,459円
通信費 2,185円
雑費 1,860円
家賃 22,425円
   
当期純利益 215,916円

収入と仕事について

メインの給与収入は異動があってもほとんど変わらず。
でも残業代を申請することが少しずつ増えてくるようなので、これから少しだけ増えそうです。
特に仕事がなかったらもちろん定時であがっているんだけど。
…残業代が請求しやすいってことは、仕事を遅くやった人のほうが収入が増えるってことだ。

今月は雑収入が多いですが、これはほとんどメルカリの売上金を引き出したもの。
メルカリでは売るのも買うのも両方やっていて、売上金で支払うことがほとんどですが、1年に1回くらいは引き出そう、ということで全額引き出しました。
引き出し手数料は100円ほどかかるけど、1%還元のクレカでメルカリ内で買い物するなら1万円以上貯まったら引き出したほうがポイント的にお得です。

というわけで年末年始の旅行と誕生日旅行もあったけど、今月は20万円以上黒字。

支出について

食費も車両交通費もその他もかなり少ない。
多かったのは娯楽費だけです。
月7万5千円は、まあ独身30代男なら普通です。
あの世に金は持っていけないんだ。

九州旅行ではレンタカー代、ETC代、ガソリン代がほとんど。
交通費って、高いよね…
交通費に比べたら現地で落とすお金なんてわずか。
何だかなあとは思う。
でもホテルとか予約するの面倒だから、結局気楽な車中泊なのだ。
年末年始なんて予約もほとんど取れないしね?

暖房は電気毛布と厚着で頑張ってます。
月1500円しか電気代かかってないから、部屋全体を暖めても良いんだけど、窓の断熱をどうにかしてからにしたい。
内窓とかプチプチとか加工すれば良いんだけど、透明度下げたくないんだよなあ!
賃貸で、窓の透明性を維持しながらの断熱とはどうすれば?

12月の生活について

12月は新しい職場環境に慣れることが、仕事のメイン。
まあ大体慣れてきた気はします。
知らないことはもちろんまだまだいっぱいありますが。

仕事と旅行以外はかなり安定的に過ごしています。
一人暮らしの学生時代と全く同じ、ゲームと読書とたまに散歩とネットしたりとか。
成長してないようにも見えて、でも何だかんだやってしまうことが、好きなことなんだろうな。
ってこのこと、このブログを初めて何度書いたことやら。

旅行している時、ふと思いました。
「気分転換に創作でもやってみる?」
モヤモヤを抱えた人は私以外にも多くいるでしょうが、そういう人は何にその思いをぶつけてきたんだろうか。
恐らく、創作もその一つなんじゃないかな。
芸術家たちは自分の内なるものをぶつけて素晴らしい作品を生み出しているけど、彼らの心理は具体的にいかなるものだろう。
どういう動機で始めたのか。他人に褒められたい、という理由で始めた人らでも好きにやり続けられているんだろうか。

もし私が創作するなら媒体は何になるでしょう。
絵や音楽は好きでも作りたいとまでは思わないから、やっぱり文章を書くことなんでしょうかね。
執筆にはちょっと憧れあります。
一生のうちに1冊くらいは本書けないかな~とは思っているんですが!

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

11月からは異動により職場環境が変わるというイベントがあり。

収支内訳

収入 228,029円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 22円
ネット収入 11,154円
雑収入 0円
   
支出 123,853円
食費 14,105円
雑貨費 8,376円
車両交通費 51,689円
医療費 5,310円
保険 0円
服飾費 599円
交際費 0円
娯楽費 15,900円
通信費 2,094円
雑費 3,327円
家賃 22,445円
   
当期純利益 104,194円

収入と仕事について

11月の終わり頃に異動があって、技術系事務職から事務職らしい事務職となりました。
収入は変わらないですが、当初は11月で契約終了だったのが異動により3月末まで延長。
4月からの仕事は決まっているから数ヶ月ニートするのも良いかもですが、今の自分がニートしたって、孤独な引きこもりにしかならない気がする…。
というわけでリハビリや暇つぶしとかそういう意味で、仕事を続けています。

仕事の環境が大きく変わったし人間も変わったので、少し戸惑いはあります。
合わない所も前の環境と比べたらありそうな気もするけど、仕事量は多いのでやりがいがあるとも言えるし…
まだ様子見ですね。

支出について

11月初め頃に有給消化も兼ねて旅行に行っていましたが、おかげで交通費が高くなっています。
でもETC休日割引が11月に入って復活したので、お得な旅行が出来たと言えば出来たと言える。
他には6年乗って一度もいじっていなかったバイクのエアクリーナーを交換してみたり。

他にはお得なポイントを一気に購入してみたり。
計算が面倒なので前払方式で計上しており、実際はもうちょい娯楽費は少なめ。

毎月耳鼻科でシダキュアをもらっていますが、今月は歯医者にも行っていました。
もう2年ほど行っておらず、虫歯の出来やすい柔らかい歯質なので新たな虫歯が出来ているかも!と思って。
行ってみたら、虫歯そのものは無く。昔治療した歯の根本に少し異常が見られるだけ。
歯石取りなどもやってもらいました。
最近、マスクつけっぱなしだからなのか自分の口臭が気になっており、その軽減もいくらか出来た、かな?

11月の生活について

11月は異動のための片付け、新たな職場への慣れ、技術士1次試験、旅行と、まあまあの密度の生活です。
しかし忙しいわけではなく、日々を淡々と過ごすことが出来ました。

そう言えば、性格診断から始まった人間の心理や生理学的違いへの興味については、ずっと頭の中にあります。
私にしてはこのような真面目な課題に対してここまで長く考えるのは珍しいのです。
twitterなどを見ると時折「一度鬱病になると二度と戻らない」という記述に出会うことがありますが、この現象を生理学的に説明できないものだろうか。
生理学的な原因が分かれば、失われた多幸感とか感受性だとかを、取り戻す方法も分かるんじゃないだろうか。
そう思うのです。
元々ないものをあるものだと思い込むから苦しむ、ってのは仏教的ですが、しかし私は科学的な考えも好きなのです。
最近はそういうものをぼんやりと考えています。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

10月は色々と娯楽を楽しんだりバイクの整備をしたりして、出費はそこそこ。

収支内訳

収入 238,989円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 19円
ネット収入 18,010円
雑収入 0円
   
支出 164,804円
食費 18,623円
雑貨費 3,980円
車両交通費 73,154円
医療費 2,530円
保険 0円
服飾費 2,590円
交際費 0円
娯楽費 36,157円
通信費 2,233円
雑費 3,092円
家賃 22,445円
   
当期純利益 70,078円

収入について

残業も休日出勤も一切無い契約職員なので、収入は毎月一緒。
仕事は相変わらず楽ですね。
最初は「だんだんやることも増えるのだろうか」と思っていましたがほとんど変わらず。
おかげで自習が捗ります。

12月から少し部署異動して忙しくなりそうです。
部署異動にあたって面接受け直したりもしましたが、ほぼ形だけなのですぐに結果が出て3月まで継続。
ええ、本当は11月末頃で契約が切れるはずだったのです。
とりあえず4月からの仕事(正職員)はもう決まっているので、それまでの繋ぎとか暇つぶしに仕事しています。
自分はFIRE出来たとしても、暇つぶしに働いてしまうタイプの人間です。

支出について

食費は平均より上がっていますが、これはプレミアム食事券的なものを使うため。
本当の負担額はもう少し少ないです。

車両交通費がめちゃくちゃ上がっていますが、これはバイクのエンジンオイルとスプロケット2つとチェーンと前後タイヤを一気に交換したから。
ありがちな消耗品全部交換したみたいなもので、2,3年に1回はこんなのがあります。
来年の車検も難なく突破出来るでしょう。

娯楽は登山旅行が大きいかなー。
2泊3日で24,000円ほど使っています。
学生の頃と比べると贅沢な山行していますが、独身30代男が贅沢しないでいつする?
他に登山用ストックを買ったり。

10月の生活について

10月前半はまだ残暑でしたが、後半から一気に気温が下がって冬の雰囲気に。
一気に気温が下がると身体が慣れてないからか、本当に寒いですね。
布団を2枚かぶって3枚ほど服を着込んで。
この家計簿を書いている11月では身体が慣れたからか、布団は1枚、服は1,2枚に。

人には無意識の領域があって、無意識の影響が意識にも関わってくることはもちろんある。
気温は変わらないのに身体が慣れてなければ意識も寒々しくなり、慣れれば問題も無くなる。
寒気を感じれば寂しさや虚無感をより強く感じ、寒さが和らげばその思いも無くなる。

鬱病というのは心の風邪というように、「甘え」などの意識的なものではないとするのが定説になりつつある。
気分の落ち込みは無意識のせいだ、そうなんだけど、でも無意識からくるものを意識だと見なして理性的な真実だと思ってしまうことだってある。
つまり、無意識と意識を分けることが出来るのかどうか、それが最近の課題だ。

こんなこと、1年前は全く考えていなかった。
人は変わる。否が応でも。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

9月は仕事をしながらも、遊びと自己研鑽をバランス良く行えた、気候的にも精神的にも安定した時期となりました。

収支内訳

収入 238,989円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 436円
ネット収入 21,700円
雑収入 0円
   
支出 104,269円
食費 12,509円
雑貨費 6,042円
車両交通費 7,746円
医療費 2,570円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 39,665円
通信費 3,000円
雑費 10,302円
家賃 22,435円
   
当期純利益 134,720円

収入について

先月とほぼ一緒です。

仕事に対して辛さは、無い。
安定しすぎています。
そのおかげなのか職員さんたちは「あっという間に時間が過ぎて、先月何をしていたかよく分からなくなる」とのこと。
仕事に生きる意味や活力を見出すなら物足りない場所なのかもしれないけど、プライベートなどで追求したいものとかがあるのならこれほどいい所はありません。
自分も仕事に意義を見出そうとしてしまう性質だけど、工場労働に比べると嫌になることは無いな~。
何ででしょう。自分の心の変質なのか、こういう事務的な仕事が性にあうのか。

支出について

雑貨はAmazonとかで買ったものこまごまと。
マウス新調したのが一番大きくなった?
ホイールで下にスクロールする時、上に戻る時とかあると手がウガーってなって無意味に手を閉じたり開いたりする感覚、分かりません。

娯楽費は結構大きくなりました。
ちょいと2泊3日でバイクツーリングに行きましたが、この年になると流石に孤独感が出てくる…わけではなく普通に楽しめました。
あんまり遠くまでは行きませんでしたが、近い所も案外観光出来てないもんだなと感じる。

阿波西国三十三観音霊場の徒歩巡礼もはじめました。
休日にちょくちょく歩いています。
納経帳1000円+納経代300円×33の代金を計上しています。

8月分の電気代は4228円。
クーラーを使うことは少なくなりましたが、まだ多め。
もしかしてどこか漏電してるんじゃね?と思って調べてみると、エアコンのコンセントが焦げていた。
ひとまず抜いています。
これでほとんどクーラー使わなかった9月の電気代がガクンと落ちていたら、これが原因です。

家賃は22000円くらい。
部屋は相変わらずボロいけど、立地条件は最高だ。

9月の生活について

9月は何したっけ…
と思って日記を読み直す。
こういう時良いもんですね。日記書いてなかったら全く思い出せなかったかも。

読書は先月同様行っていて、10冊ほどは読んでいます。
読む価値がある文章なのか、読んでも記憶を飛ばしてしまう文章なのかの判断をすることが出来るようになってきた気がします。
覚えておきたい箇所はメモしておいて、読書メーターに残す感想文255文字に詰め込んでいます。
255文字なんて感想文としては少なすぎて何を省くか大変ですが、文字数が少ないおかげで何度も読み直すことが出来、結局後に残ります。
文章は同じ意味量ならば、短ければ短いほど良い!

8月まではまだ進路が不確定でしたが、9月は月初めからずっと確定していますから、気持ち的にも非常に安定しています。
やるべきことやって後は待つだけ、って時が今までの人生を鑑みても気持ちが安定するときです。
遊んでもいいし自己研鑽してもいいし、数ヶ月の疲れを癒やすべく何もしなくてもいいし。
セミリタイアのような自由とは違う今の自由、これは何て言葉で表そうかね。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

8月は7月に引き続いてアパート暮らし。
2021年の8月の中旬は梅雨のような雨が続いて、何だか猛暑らしさは少なかったような?

コロナのおかげで夏休みらしい長期旅行には行かず、6月の捻挫が未だに完治せず安静にしているので、8月は本当に読書が多かったです。

収支内訳

収入 223,035円
給与収入(手取り) 216,853円
資産運用益 32円
ネット収入 6,150円
雑収入 0円
   
支出 78,181円
食費 16,668円
雑貨費 18,362円
車両交通費 3,058円
医療費 4,700円
保険 0円
服飾費 3,400円
交際費 0円
娯楽費 19,760円
通信費 3,000円
雑費 3,983円
家賃
電気代 5,250円
   
当期純利益 144,354円

収入について

契約職員として働いています。
ボーナスが無いので基本給は素人の割に高め。
しかも仕事はかなり楽だし夏季休暇もあるわ有給休暇もあるわ。
一生やるには物足りないように感じるかもしれないけど、楽すぎてあまりそういうのは感じない。

11月までの契約でしたが、もしかしたら来年の3月まで延長になるかも?
そうなってくれたらありがたいんだけどねえ。
4月からの仕事は決まったので。
11月で切れたら年度末は税務署で短期のバイトでもする?
でも寒くなりきる前に小豆島歩き遍路とかにも行ってみたいので。

支出について

新生活のための費用が先月にはかかっていましたが、今月はほとんど無し。
10代の頃から使っていたシェーバーを卒業して、定価23,000円くらいのPanasonicのラムダッシュを買いました。
メルカリで新古品だったので実売は15,000円也!
今使ってますが、かなり簡単に深剃り出来て早いので、重宝してます。

娯楽費は中古本代。
今まで集めていたけど最終巻まで買っていなかった漫画をブックオフで一気に買ったり、雨が続いたので本を切らさないようにということで実用書も大量に購入。
中古でばかり買ったけど、数店巡るだけで1万円以上買ってしまいました…
冊数が凄いので自室に平積みの積み本が!
まあ中古本の価格程度に物怖じしていては人生で何も得られない。
俺はまだ、何も知らないんだ!

8月の終わりに岳人の森にキャンプに行きました。
8月らしいことしたの、それくらいだ。

また、スマホをファーウェイのP20 liteからOPPOのreno5Aに変更。
IIJmioのMNP特典で定価の半額になるようだったので、変えました。
そろそろ新しいの欲しいなあと漠然に思っていたのと、5Gが使えるものが欲しかったのと、Felica決済が使えるのが欲しかったのと。
使い始めてまだほんの数日ですが、かなり良い感じです。

電気代は思いの外高くなって、一人暮らしフルタイム勤務なのに5000円超え。
アパートのクーラーが古くって96年製霧ヶ峰なのよ。
実家のクーラーより冷えるけど電気代の節約とか考えてないし、アパートの断熱性も低いから、ほとんどクーラー代になったと思いますね。
昔名古屋で一人暮らししていたときは2000~3000円代くらいだった気がする。

8月の生活について

引っ越して2ヶ月目ですが、生活は安定しています。
通信含むライフラインに過不足無く、慣れも手伝って不満はありません。
窓際に設置したゲーミングチェアに座ってテレビを見たり読書をしたり。
ふと外を見ると、自分が思い描いた理想にかなり近い風景。
家賃21000円のアパートでこれほどのものが得られるだなんて、僕は幸せものだと言える。

8月は暑さと捻挫の安静もあって、読書をするのが多かったです。
1ヶ月で10冊ほど。
小難しい学術書も混ざっているので、時間はかかります。
でも新しい知見が得られ、享楽的な娯楽には無い「積み重ね」感が心地良いです。
ゲームは好きだし今でもやっているけど、どうもプレイ後は疲れるし無意義感を感じてしまうんだよなあ。
大学生の頃から続けている読書ですが、このまま続いていきそうな気がします。
やっぱり本って良いものだ。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

家計簿書くの、久しぶりですね。
2月の分書いて以来。
面倒なので空いた分は数字だけの記録にして、7月分から記事にしていくことにします。

7月は新たな仕事2ヶ月目、アパート暮らし1ヶ月目、面接と論述試験日。
前半は非常に忙しかったですが、試験が終わった下旬頃は安定してきました。

収支内訳

収入 230,578円
給与収入(手取り) 218,854円
資産運用益 27円
ネット収入 13,708円
雑収入 0円
   
支出 209,205円
食費 16,699円
雑貨費 66,723円
車両交通費 2,848円
医療費 3,390円
保険 0円
服飾費 2,090円
交際費 0円
娯楽費 42,173円
通信費 3,577円
雑費 1,705円
家賃 70,000円
   
当期純利益 21,373円

収入について

給与は新しい仕事の分。
2ヶ月目は厚生年金と保険料が引かれ、住民税は引かれてない状況。
契約職員の割には基本給がなかなか多いので、休みは多いのに手取り20万円超えです。
ありがたや。

これだけもらうほど働いているかというと、そうでもないです。
しかし今はただ落ち着きたい、と思って生活しているから、張りの無い仕事でも不満は無いです。
パソコンに向かうふりしながら実は考え事をしていることも多かったり。
勉強していたりしていることも。

支出について

新生活のために様々な物を購入したので、全部で20万円超え。
おかげで貯金もほとんど増えてません。

家賃は21,000円+CATV1300円=22,300円ほど。
これに電気代・水道代がかかり、更にスマホのプランは20GBに変更したので通信費もプラスされていくことになります。
でもまあ、固定費は3万円以内で収まりそう。
ガスは契約せず、風呂バンスとカセットガスコンロだけにしています。これで固定費節約。

家賃70,000円計上していますが、初期費用+7,8月分家賃-敷金でこんなもんです。
初期費用には不動産会社への手数料とか。

新生活の雑貨・家具としては、ゲーミングチェアとユニット畳とブルーレイレコーダー買ったのが大きかったかな。
ゲーミングチェアは25,000円。椅子に座ってテレビ見たりパソコンしたりするから、色んな体勢が出来るものが欲しかった。
ユニット畳は畳っぽいもので、3畳分買いました。
この3畳が寝室みたいなものです。読書もここでします。

娯楽費として、急に思い立って遺伝子検査「マイコード」で一番高いヘルスケアプレミアを申し込みました。
最近は心理分析にハマっていて、さらなる自己への理解を深めるためにやってみようと思ったのです。
結果が出たら記事にするかもね。

7月の生活について

3月~7月は色々あって家計簿を書く精神的余裕すらありませんでした。
しかし8月になってようやく余裕が出てきて、こうやって書けるようになりました。
余裕がある時なら書けるであろう、地味な生活記事も、ようやくこれからやっていけそうな気がします。
ああ本当に、色々、あったな…

「すぐに環境を変えようとするなんて、青い鳥症候群だ」とか思ったこともありましたが、今となっては変えて良かったなと思えています。
人間には得手不得手があります。
他人とは違った人間だと少しでも自覚がある人なら、不得手なことからは積極的に逃げても良いと思えます。
しかし少しでも正しい道に近づけるように、日々何を思っているかは記録しておくと選択の材料になっていくことでしょう。

新しい生活は既にルーチン化してきつつあります。
だけどそのルーチンを続けるのも外れるのも、私の自由。
疲れているときはルーチンを、ちょっと別のことをしたいならすれば良し。
一人暮らしは、自己コントロール感に満ちています。