お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

夏が過ぎ去った10月、ようやく晴れの日が多くなって休日には外出することも多くなりました。
と言っても昔と変わらず一人で、歩いたりバイクに乗ったりするくらい。

収支内訳

収入 222,381円
給与収入(手取り) 221,426円
資産運用益 20円
ネット収入 935円
雑収入 0円
   
支出 107,681円
食費 22,390円
雑貨費 2,007円
車両交通費 4,627円
医療費 5,140円
保険 0円
服飾費 3,762円
交際費 0円
娯楽費 15,070円
通信費 2,004円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,681円
   
当期純利益 114,700円

収入と仕事について

10月分の給料は9月に少し休日出勤したことと天引き分が少なかったことで、少し手取り増えてます。

10月はイベントが増えてきたのでイレギュラーな仕事も増えてきました。
何時から何時まではこれをして、その後はこれをして、なんて日々のルーチンは私の担当業務では存在しません。
仕事の組み立てについては日々考えないといけないのですが、特に苦じゃないですね。
昔、日々のルーチンが決まったことを仕事にしていたこともあったけど、一生やるには辛いことでした。
でも、考え事をするには良い環境でした。
それぞれの仕事はそれぞれの心境や環境に応じて、良いか悪いかが決まるのです。

正規職員になって半年経ち、若干の権限が付きました。
と言っても、車の運転が出来るようになっただけなんですけどね。
それ以外には自分の力量とか周りの力量が分かってきて、このことについては自分に任せてもらう、みたいな業務の振り分けが出てきました。
……私生活でも、そういう居場所があれば、な。

支出について

休日はほぼ外出していましたが、案外娯楽費は大きくなりませんでした。
近場ばかり行ってて宿泊は基本的に無かったからでしょうかね。

食費は2万円超え。
外食たまにしてたり米買ったから。
とは言えこの年齢にしてはまだ少ない方に入る、のかな?
昔は1万円がデフォルトだった。

10月の生活について

仕事の都合で先月、飛行機で東京に行きました。
ちょうど東京ビッグサイトでイベントやってたから参加したのです。
はい、まあ、人生初の、同人誌即売会ですよ!
いや~、あんなに普通にエロ同人売ってるんだ~。すげえ!
いつもお世話になっている人のものを2冊ほど買わせていただきました。
エッチじゃん!

同人誌なんてDMMやDLsiteで買えるし安いし楽なんだけど、やっぱりイベントにはイベントの空気とかそこでしか得られないものがあるよね。
クソ陰キャだからこれからもやっぱりイベントには消極的だろうけど、参加する人々には敬意を払う。

登山やウォーキングの記録はYAMAPで行っていますが、見返すと7回やってますね。
週2回近くか……まあまあだね。
と言っても1回の平均がそんなに多くないから運動量としては微妙なんだけれど。

 

そんな訳でそれなりに楽しんだ快適な10月。
青年の時のように人生観が変わるほどの体験はやっぱりしていないけど、普通にどっこい生きているオジサンです。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年の9月も微妙な天気ばかりでしたが、何とか1度くらいは旅行に行けました。
女木島、男木島、直島です。 旅行記も結局書き残してないけど、写真は残してます。
旅情を、感じられた……

収支内訳

収入 182,176円
給与収入(手取り) 169,601円
資産運用益 452円
ネット収入 12,123円
雑収入 0円
   
支出 112,813円
食費 11,416円
雑貨費 621円
車両交通費 3,125円
医療費 0円
保険 2,720円
服飾費 2,278円
交際費 0円
娯楽費 36,959円
通信費 2,114円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 8,580円
   
当期純利益 69,363円

収入と仕事について

9月の仕事は、……何やってたっけ。
そうそう、研修受けてましたね。
そういうわけで出張回数は多く、週2,3回はどこかに行ってました。
おかげで事務処理も溜まってしまってそれなりに忙しかったような。

仕事内容は相変わらずです。ふっ、つまらんねw
前職のような臨時のほうが新しい見方とか技術とかを得られた実感があったけど、むしろ今のほうがそれが無い。
くだらないことに終始してしまっていて。
まるで他人の足を引っ張るためだけが目的の仕事のようにも思えるのさ。

収入の明細は見るの忘れてましたが、なぜか手取り減ってます。
保険代とか天引きされたのでしょうか?

支出について

大きいのは相変わらず娯楽費。
9月のシルバーウィークは天気良かったら9連休にしよう、というわけでツーリングの準備をしてました。
アライテントのDXフライを2万円で購入したのです。
……結局、天気悪くて行かなかったけど。

他には冒頭で言及した直島等の旅行。
瀬戸内の風景は好きだ。
旅情を感じられる古い町並みが好きだ。
何を思い、人はそこに暮らしているのでしょう。
そこに移り住む人も、移り住む前は、移り住んだ後は、何を想うことでしょう。

9月の生活について

9月もやはり引きこもることが多かったです。
プレイしているゲームは「Omori」から「風来のシレン5」に変更。
ゲーム性は良いんだけどこういうストーリー重視ではないゲームって、ふと「この作業に俺の人生を費やす意味とは?」と嫌な気分になる時があるのがネック。

人生ってなんなんでしょうね。
熱情とか信念とか、そういうものこそが人間の神性と言って良いでしょうか?
その神性を私はもう一度欲しいと、思っている。

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年の8月は7月同様微妙な天気ばかりでしたが、ずーっと雨ってのは無かったのでイベントは参加できました。
でも登山は雨に降られることが多く……

9連休作ってやったり祝日もあったりで、8月は何だか仕事した記憶少ない感じです。

収支内訳

収入 208,080円
給与収入(手取り) 208,061円
資産運用益 19円
ネット収入 0円
雑収入 0円
   
支出 139,689円
食費 21,234円
雑貨費 10,099円
車両交通費 9,372円
医療費 2,610円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 41,133円
通信費 2,268円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,973円
   
当期純利益 68,391円

収入と仕事について

8月は7月同様ほぼ基本給のみ。
ネット収入もちょっと今月は無いので、収入は多くはないですね。
家計簿の給料には家賃手当も含まれているので、それが無ければやはり手取り20万円未満になるのか……

仕事についてはまあ慣れてきたというか、前任者や他の担当が気づかないところに気づき始めたりもしています。
独身異常男性ですから普通の人間とは視点がまるで違うのだよ。
もちろん他の人が気づくようなところに私は全く気づかなかったりしますけど。

今の仕事では5日の夏季休暇をいただけるのですが、5日連続で休んで9連休にして、北アルプス縦走登山に行ってました。
トラブルはちょこちょこありましたがまあなかなかの成果でした。
やっぱこうやって登山行かないと、身体が引き締まりません。
多分辞めたら糖尿病になってますよ、私は。
命を危険に晒してでも、健康を守らなければならない!
……はい笑うところです。

支出について

大きいのは娯楽費。
これは縦走登山の交通費と現地でのキャンプ場代がメイン。
北アルプスって、1張り2000円もするんだ……値上げしてない?

地味に食費が2万円超えてます。
米買ったりと高くなる月はそりゃあるのですが、ほぼ毎日自炊して月2万円超えるのか~。
20代の頃は1万円切ってたりしてたのに。不思議なものです。
まあせっかくだからって、寿司食ったりしましたしね。

8月の生活について

8月は部屋に引きこもって読書やゲームをすることが多かったです。
プレイしてたのは「Library of Ruina」と「Omori」
感性が死んできている30代独身男には、このくらいエグいものじゃないとなかなか心が動かないのだよ!

だけどやっぱり身体を動かすと心にも影響が及ぶのか、別の考えが浮かんだり少し前向きになったりします。
運動すればそういうホルモンや神経物質の促進や阻害が起こって物質的に思考回路に作用するのでしょう。
合理的に考えた結果鬱になろうとも、そういう物質で左右されるならば、その合理的思考の結論も間違っているということになる、つまりお薬飲もうというわけですね(?)
まあ何にせよ登山は辞められないや。

9月、……ちょっと婚活再開してみようかな。
より良い人生がもし存在するならそれは何だろうと考えたら、結婚生活にその可能性があるのではと少し思っているからです。
根拠が少ないのでかなり宗教じみている結論です。
一介の人間にそこまでの救いを求めるのも気持ちが悪い、ってのは全くもって正しい。
また地味にやってみます。そしてまた気落ちするんでしょうけど……!

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

7月、暑いか雨かの2択だけです。
2022年の夏は例年より過ごしにくい期間が長くなりそうですね。

収支内訳

収入 201,112円
給与収入(手取り) 191,767円
資産運用益 17円
ネット収入 9,328円
雑収入 0円
   
支出 237,435円
食費 16,108円
雑貨費 3,499円
車両交通費 11,323円
医療費 2,610円
保険 0円
服飾費 990円
交際費 0円
娯楽費 40,718円
通信費 2,040円
雑費 108,500円
家賃 45,000円
水光熱費 6,647円
   
当期純利益 △36,323円

収入と仕事について

7月分はほとんど基本給のみ。
残業もほとんどしていないので加算はほとんどありません。

7月の前半は中旬にあった試験のための勉強を、暇な勤務時間に行ってました。
プライベートで勉強しないといけないか~?と思ってたけどね。
まあそれほど、仕事にも慣れてきた気がします。

とは言えまだ車の運転が許されていないので、上司に頼んで現場に行かせてもらったりと、独り立ちまでは全然到達出来ていません。
自分で考え課題を発見し、解決する、ように出来るようになりたいのですがまだ修行が足りなさそうです。
精進致します。

また、中旬に試験が終わったのでまた勉強余地が出来てしまいました。
別のことを学びたいのですが次は何をしようかな。
去年は自分に関係する分野の国家公務員総合職試験をひたすら解いてましたが、また再開しても良いかな。

支出について

大きいのは娯楽費と、雑費。
この雑費というのは全て住民税の一括支払い。
避けられないのでしょうがないのですが、基礎控除43万円っていうのは、何か根拠があるのかねえ?

娯楽費は大阪観光とAmazonで購入した物とか。
ほんの少し遊んだだけ、と思っていたけど案外かかったな……

7月の生活について

7月になると低山に登ることもしにくくなり、室内や図書館でダラダラとゲームしたり読書したりしてます。
町中散歩も少なめ。
せめて晴れてても最高気温30度程度だったらなあ!

そうそう、最近非常に優秀な絵描きAIが出てきたようで、そのおかげである夢を見ました。
「自分のクローンが数人出来て、彼らが子を為し、仕事をして豊かな人生を歩んでいる。遺伝子レベルで私本人を代替するものが出てきたとき、私は何をするだろう?」
と、考えて起床しました。

私は課題解決型の人間のようで、課題が無ければ途方に暮れます。
私なんかいなくなって課題が解決され、むしろ自分よりも遥かに上手くやっていける人ばかりであるなら、私の存在価値も無い。
だから私は私のやりたいことをすれば良いのだけど、その「需要」とか「価値観」とか、分かりやすいそういうものが無い。
課題を解決して褒められたいとか、承認欲求とか、慢性的な虚無感に苛まれているからそういうのを求めたいという、私本人には「価値観」があるのだろうか。

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年6月、暑くなってきたし雨も多くなってきたので、週末は引きこもること頻度も増えました。

収支内訳

収入 320,380円
給与収入(手取り) 311,813円
資産運用益 17円
ネット収入 8,550円
雑収入 0円
   
支出 79,997円
食費 13,786円
雑貨費 1,324円
車両交通費 2,225円
医療費 2,610円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 6,237円
通信費 2,300円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,515円
   
当期純利益 239,383円

収入と仕事について

6月末にボーナスがあったので、給与収入は多めです。
とは言え新人、4~6月分のみなので他の人と比べて半額程度、更に全体的にも額は下がっているようです。
今回はお小遣い程度でしょうか。
使う宛はありません。

仕事についてはまあまあ慣れてきて余裕もだいぶ出てきました。
暇でしょうがないこともあり、そういうときは勉強してます。
事務職は仕事を如何にして平準化出来るか、が力量の一部を表します。
改善、改善、改善!それによって未来の自分の手間も減るはずです。

仕事では特に大きな意味もないのにゾロゾロと多くの人が同じ場所を一緒に視察しに行ったりしてます。
暇なら良い暇つぶしになりますが、本当に暇つぶし程度。
「こんなに舐めくさったような仕事で良いのか?」
恐らく新卒で入った一部の有能な人は既に気づき始めていることでしょう。
そして職場に対して不信感を持ち始める時機かもしれません。

支出について

週末は近所の山を登りに行ったり、街並み散歩をするくらい。
Steamタイムセールでゲームを買い込んだりして、雨の引きこもり休日を謳歌しています。

娯楽費はいつもより少なく、その他の出費も少なめ。
ボーナスもあってか、純利益は大きくなりました。

6月の生活について

6月は5月同様、テンション低め安定の日々です。
成長したかというと、してないでしょう。

どこかのブログで読んだことがあります。
「やっていることこそが、好きなことなんだ」と。

私はこんな、適当な仕事をこなして、帰宅後は軽く筋トレして、ゲームして、適当な飯を食べて、シャワー浴びて、読書して、ネットをちょこっとして、寝る。
そんな日々を、今の自分も昔の自分も望んていたことなのだろうか。
幸福といえば幸福なのかもしれません。
でも、そんなものなのかと。
そしてこの想い以上のものを得られることは本当にあるのか、もう無いのかと。

たまに高校生のようなことを考えてしまうのです。

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年5月、GWには山梨や静岡に旅行に行き、週末は愛媛県にも行きました。

収支内訳

収入 229,598円
給与収入(手取り) 219,268円
資産運用益 21円
ネット収入 10,309円
雑収入 0円
支出 155,420円
食費 17,381円
雑貨費 1,201円
車両交通費 18,440円
医療費 2,590円
保険 0円
服飾費 1,900円
交際費 0円
娯楽費 59,694円
通信費 2,300円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 6,863円
当期純利益 74,178円

収入と仕事について

仕事については2ヶ月目ということもあって、何とかルーチンワークには慣れてきたという感じです。 前任者が残していった仕事も一つ一つ片付いていき、所謂「ボール」を自分が持たず別の人に持たせている状態が多くなり、少しだけ余裕も出てきました。 ほんの少しでも余裕があったら、ファイルを整理したり分厚い参考書を読み込んで知識を蓄えたりして、さらなる効率化を図ってこの先一気に仕事が来ても出来るだけ対応できるように頑張っています。 とは言え、まだまだ面倒なところは多いですけどね。 この仕事だけに言えることではないですが、「上司に言われるかもしれないからこうしたほうが良いよ」と言ってくる人は嫌いですね。 自分としては別に部長クラスの人に言われたって別にええねん、「一応」でやる無駄な仕事が残っていく可能性のほうが許せません。 また、上司の名前を出して自分の発言に責任を持とうとしない、そのルールがなぜあるのかを考えないことも嫌い。 大組織にはありがちですけどねえ、こういう人。 組織内に向いた組織だから金を稼いでいる実感はやはり無いですね。 ダイバーシティだのなんだの言うなら、さっさと副業認めれば良いのに。 副業も金を稼ぐとは何たるか?別の組織や社会とは何たるか?を学ぶのに非常に良い方法だと思う。

支出について

娯楽費が多め。 これはGWに山梨・静岡に旅したこと、週末に愛媛に旅行に行ったことが大きいです。 日向は暑いけれど日陰や朝晩はまだ涼しい新緑の候、最高の季節です。 これからも末永く続けていきたいことです。 ……大学生の時に始めたことを、忠実に今でも続けているって、よく考えると不思議なことだなあ。 その他の支出は、特に言及することもなく。 バイクのユーザー車検を行いましたので、その検査代や自賠責保険のおかげで少しだけ車両交通費が高くなっているくらい。 無趣味の人とか旅行に行かない人だったら、家賃込みの出費で10万円くらいになるのかな?

5月の生活について

5月はそんな感じで大きな落ち込みもなくやっていけました。 平和といえば平和、凪といえば凪。 やっぱり日記に書くことは心理に関することなんですねえ。 そりゃ人の幸福ってのは外的要因より内的要因が大きい、気がするから。 人はいかにして生きるべきかってことに答えなんて見つからないけど、大勢の人が考えてきたことだから、一生考えるのには飽きないテーマです。 そうですね、この日々に不満を持つとしたら、ハングリー精神が失われつつあることでしょうか。 死ぬまでにやりたいことを一つ一つ叶えてみる?例えそれが反社会的行動であってもね。

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年4月、恒久的な仕事(正社員)に再度なって新しい場所赴任して引っ越した時期です。

収支内訳

収入 214,019円
給与収入(手取り) 199,596円
資産運用益 18円
ネット収入 14,405円
雑収入 0円
   
支出 162,573円
食費 21,210円
雑貨費 21,165円
車両交通費 36,033円
医療費 3,380円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 6,559円
通信費 2,200円
雑費 1,500円
家賃 67,445円
水光熱費 3,081円
   
当期純利益 51,446円

収入と仕事について

4月は他の新規採用社員と共に研修を受けることばかりでした。

それでも普通に仕事が来る(主に去年度のまとめ)ので、ほんの少しだけ残業しました。
物理的に絶対無理なら、サービス残業なんてしてやらずちゃんと残業代請求するんだからね!
仕事の感想としては、セキュリティを非常に気にしているからか自宅で行うネットとは使い勝手が異なります。
手順が増え、面倒くさい。
しかもパソコンが低スペックすぎて、起動に30分~1時間かかる!
おいおい、その間俺は何をすれば良いんだよ!って言いたくなる。
目先の節約ばかり気にしてそんなんじゃあ結局残業代が増えて損になる、ってことはもちろんシステム担当は分かるよね?分からんか?

とまあ採用1ヶ月目から不満がいっぱいあって、前職よりも規模が大きい割に洗練されてないんじゃねえのかと思うことがたくさん。
新卒の人なら「そういうもんか」と思うのだろうけど、生半可に他を知っている人から見ると……
でも逆に、他の効率的なものを知っている人が、効率的なシステムに変えていけば良いのよね。
だからこれから、最低でも定年まで働くだろうけど、自分好みにこの組織を変えていっちゃるという目標を持って働くことが出来るかもしれない。
そういう想いが日々の生活に張りを与えてくれるのではないでしょうか。

支出について

3月まで住んでいたアパート+4月から住むアパートの家賃を二重で支払っているので結構大きな額。
赴任場所が3月下旬に決まったから「1ヶ月前に退去通告を行う」という契約事項を叶えられず、こうなりました。
4月からの家賃は住居手当が出るので、実質負担は45,000円中24,000円くらいになりそうかな?

車両交通費では、バイクの故障をホンダドリームで直してもらったのが大きい。
結局ボルトの締め直しだけになりましたが、そこまで分解したり故障箇所の特定とかで技術料や手間がかかっているから、まあ2万円以上かかるのはしょうがないかと思う。
走行距離も6万キロ超えたし、色々とガタが出るのかね。

新生活を始めたので、雑貨費もそこそこ大きくなってます。
上の階の男が夜にうるさいので、ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンを買ったよ……
他はIHコンロが付いているので対応のフライパンを買ったりとか。

4月の生活について

シダキュアを飲み続けている自分としては、ヒノキ花粉が出てきて鼻水がじゅるじゅるとなった時期です。
しかし花粉症治療を行う前のスギ花粉が多い3月のあの気だるさを思うと、このくらいはなんともありません。

4月は良いですね。
暑くも寒くもなく、登山や散歩は出来るし衣服の調整だけで快適な気温を作ることが出来る。
空調はいりません。たまに扇風機がいるけど……

そんな4月の空気を吸いながら、休日は新天地で散歩をしていました。
以前は海沿いでしたが、今回は山が近い場所。
でも暮らしにくさはなくて、徒歩でも結構生きていける場所です。
のんびりと散歩して知らない店を見つけ、知らない歴史を感じて。
そんな日々を送っています。

アパート暮らしに関しては既に慣れているので新鮮さはほとんど感じません。
というか、人生で燃え尽きた後の自分が何かを感じることはほとんどありませんが。
とりあえず仕事をしよう、と仕事に依存している日々です。
趣味や将来思い描く日々のために生きていた20代の頃と比べると色々違いますし、意識は低い。
でもね、今はそのくらいしか、思いつかないんだから。

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家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年3月、6月から働いていた臨時の職を離れて4月からは恒久的(?)な職となりました。

収支内訳

収入 204,716円
給与収入(手取り) 190,054円
資産運用益 17円
ネット収入 14,645円
雑収入 0円
   
支出 338,028円
食費 9,668円
雑貨費 2,148円
車両交通費 14,472円
医療費 4,550円
保険 0円
服飾費 6,314円
交際費 0円
娯楽費 11,575円
通信費 2,100円
雑費 262,500円
家賃 22,445円
水光熱費 2,256円
   
当期純利益 -133,312円

収入と仕事について

3月は手取りが減りました。
給与明細を見ると年金や保険が2ヶ月分引かれているような?
退職だからでしょうか。

12月から3月までは助っ人として忙しい部署に異動しておりましたが、偶然とある問題を発見して妙に評価されました。
「ずっとここの職員でいて良いよ」と言っていただいたり。

6月から11月までは育児休暇代理としてかなり暇なポジションにいましたが、まあこの時期もやりがいはないけど癒やしにはなりました。
12月からは忙しかったけどそれなりに毎日別の仕事やってて飽きずにやれてたり。
そりゃまあやりづらいところもあったけれど。

本当、専門外の仕事だったけど環境的には良いところでした。
専門外だからやりがいは少ないのかもしれない、でもこういう仕事は性に合っているとも思う。
やりたいことよりも、性に合っていることをやってみようよ。強烈にやりたいことがあるわけではない人は、特に。

支出について

食費から娯楽費はかなり少なめ。
溜まっていた食材を消化していたり新生活の準備をしていたため。

4月から住む予定のアパートの入居関連費用として、雑費が非常に多くなっています。
引っ越しは1tトラックをレンタルしただけで終わったので8000円ほどの費用に収まりましたが。
不動産業者等に払う初期費用は大きいですね。
住居手当がつくようになるから毎月45,000円という、今までの人生で最も高価な家賃の場所に住むようにしましたが、おかげで手数料も高くなり。
後になって分かったことですが、高速道路代も支給されるようで。
……少々の遠さなら引っ越ししないほうがお得なのかな。

3月の生活について

3月から4月になると大きく生活様式が変わるので、その準備というかこれまでの生活の総まとめをしていましたね。
私は私の理想を追い求めた。
その答えの一つが7月から3月まで住んでいたあのアパートである。
長年追い求めていたものがこんなにも近くに、しかし得てみるとそれで人生の全てに満足がいくわけではないことも改めて感じました。
だけど、良いものであったこと、癒やしを得られたことは確かです。

私はいくつになっても失い、新たに得て、過去をふわりと思い出して多幸感を得ながら時を過ごし、死んでゆくのでしょう。
2022年3月、私は死に、新たな自分が生まれました。今後も生まれ変わり続けることでしょう。
私の一人一人はそれぞれの時代に息づき、二度と出会えないことでしょう。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年2月、だんだん日が長くなってきはしますが寒さが意外に長く続き、春の兆しが待ち遠しいものとなりました。

収支内訳

収入 278,270円
給与収入(手取り) 229,921円
資産運用益 34,296円
ネット収入 14,053円
雑収入 0円
   
支出 72,477円
食費 11,490円
雑貨費 3,721円
車両交通費 5,965円
医療費 5,270円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 19,382円
通信費 2,100円
雑費 0円
家賃 22,425円
水光熱費 2,104円
   
当期純利益 205,793円

収入と仕事について

給与収入は少しだけ増えました。
1,2月は自分の力では防ぐことは出来ない必須の残業があったので少しだけ勤務時間が長くなった、のが理由。
それ以外の残業はやっぱりほとんどしていませんが。
自分より年下の人のほうが多く残業していますが!
おかげでごくまれに残業してたら「まだ帰らなくて良いんですか!?」と驚かれたことがあったような……
いや、ええって。
私生活でこの時間に帰らないといけない縛りは実は全く無いんだ。
単に定時で帰ることを信念にしているだけで。

支出について

食費は11,000円、2月は日数が少ないこともあって、フルタイムで働いている独身男にしては低い。
毎日毎日昼飯は自作のホットサンド、晩飯はスーパーで買った安い食材を肉やら野菜やらを炒めたりカレーにしたり、の単純料理。

娯楽費のうち、12,000円は前払いみたいなポイント購入。
2月は寒いしまん防も出てるので遠出はせず、県内の山のひだまりハイキングしてたくらいで、娯楽費もそこまで多くかかっておらず。
やっぱり1月同様、ほぼ毎週温泉に入ってはいましたが。
でも30代男にとって、1,2時間を600円程度で楽しく過ごせるってのはコスパの良い娯楽ですよ。

2月の生活について

2月は、う~ん、そこそこ仕事していたってこととハイキングと静かに夕日を眺めていたってのが生活の主だろうか。

2020年の夏頃からシダキュアを飲んでいるのですが、先生が言うには次の夏頃で服用を辞めても良いらしい。
もう少し長く服用するものなのかと思っていたけど、案外短くて済んだのか?
シダキュアのおかげで例年2月下旬ころから花粉症がひどくなっていたけど、今はたまに鼻水出るくらいでだるさは感じず。
これからもう少し症状が出るのかもしれないけど……

しかし花粉症が無ければ、2,3月って素晴らしい季節です。
寒さに慣れた身体にとってはまだ低気温でも十分暖かく感じるし、秋より日が長いし、花は徐々に咲いてくる、虫はほぼいない、メバル釣りも始まる。
アウトドア趣味も昔に比べたら幾分か落ち着いたけれど、何か外が気持ちよさそうだなと感じたら、心の赴くままに出てみようと思います。
私は私の無意識が求めるものに私を委ねよう。それも他力本願ではなかろうか。

お金

家計簿

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年、令和4年最初の月。
まだまだ2021年という数字にすら慣れてないのにもう2022年、って思ってたら1ヶ月終わりました。

収支内訳

収入 231,370円
給与収入(手取り) 220,301円
資産運用益 17円
ネット収入 11,052円
雑収入 0円
   
支出 76,470円
食費 18,142円
雑貨費 0円
車両交通費 4,512円
医療費 2,530円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 15,295円
通信費 2,300円
雑費 9,000円
家賃 22,425円
水光熱費 2,246円
   
当期純利益 154,900円

収入と仕事について

給与収入は変わらず。
夏や秋に比べて忙しい職場に異動したはずですが、残業はあんまりしていません。
そんなにやる必要ないポジションだしね。

雑収入は全くありません。
休日に副業でもやればもっと稼げるのでしょうが、今のところ金銭面において大した目標も無いので頑張りません。

支出について

食費は18,000円、自分にしては少し多くなりましたか。
週イチで外食したり米や養命酒を一気に買ったからか。
まあいいか。

それ以外は……まあ少なめ。
娯楽費は土日に行った歩き旅の費用であったりブックオフで漫画を大量購入したり。
雑費に9000円かかってますが、これは、10年ぶりにネズミ捕りにかかって……
声を震わせながら丁寧語でマッポに対応する。

1月の生活について

年末年始に長期旅行したので旅行欲は果たされ、寒いこともあって長期ツーリングとかはせず。
香川に日帰り旅行はしましたが。

1月は1年のうちで最も寒い時期だけあって、休日は電気毛布にくるまってゲームしたり読書したりすることが多く。
外に出るときは温泉に入りに行くときくらいか!
いや全く、冬の楽しみなんて温泉とかサウナとかくらいしか無いわ~
寒風吹きすさぶと散歩も苦行だし。
寒いのはそれなりに耐えられるけど、やっぱりもう少し暖かい方が良いです。

意識の低い生活を送り続けていますが、でもこうやって無意識的に楽なこと、やりたいことやっているってのが、本質的な自分に沿った生活である、とも思えます。
あなたが好きなことは何ですか?と聞かれたら、やろうとしていることじゃなくて、やっていることを答えるのです。
好きなことってのは、やってしまうことなのです。