日記

3月後半から4月終わりにかけて、人生で初めて小説を書いてみました。
短編ですけどね。何と、原稿用紙換算で15枚(最大6,000文字)。

単行本1冊で10万文字とかになるんだから6000文字なんて少なすぎ、ちょっと長文のブログ記事1本分レベルであったりもする。
だけど今まで創作の執筆はしたことなかったので、時間は非常にかかりました。
仕事終わりに1,2時間かけて数百文字しか進まなかったりでしたし。

ジャンルは、ノンフィクション風…って感じ?
ちょっと自分でもよく分かりません。
郷土資料を読んでいると、本で調べても、現地踏査しても分からない部分があったので、いっそのこと創作して自分なりに補間しよう!ということで小説になりました。
ちゃんと資料だけで全て判明すればノンフィクションになるんですけどね。

雰囲気的には宮本常一先生の「土佐源氏」みたいな感じです。
現代人が古老から昔のことを聞くような文体で。
テーマは三重の意味を持たせたものですが、今から振り返るとこのテーマを6000文字で表現しきるのは無理があった気がする…
せめて50枚程度の短中編くらいにしたほうが良かったかな?
でもねえ、執筆初心者はやっぱり短編から始めないと。でもでも、15枚程度ならテーマは一つだけに絞るくらいじゃないと無理じゃね?

文字数を抑えてテーマを書くために、文体も設定も書きながら色々変えました。
もっと普通に井上靖や司馬遼太郎みたいに三人称風にしようかとしていたんだけどね、全部一人語りになっちゃったよ。

で、何で15枚程度の短編にしたかというと、近々締め切りのある投稿小説受付の規定がそうだったから。
短編で、締め切り近くて、ハードル低そうなものがそれだったから、それに合わせて書いたの!
小説の投稿とか新人賞って探せばいっぱいありますが、それぞれにテーマや規定があるのでまずは調べてから書いていく必要があります。
「小説家になろう」とかなら別に何もないんですが。
私が投稿予定の賞は最優秀賞をいただければ賞金出ますが、「なろう」とかは見返りがない(?)のでモチベーションが湧かず、あと、異世界ものじゃないし。
とは言え、小説初心者のクソ雑魚にはそんなこと期待する必要は微塵もないのですが!

最近、色々と本を読んだからか目が肥えてしまいましたが、間違いなく今は「眼高手低」ですから執筆を始めれば自分の無能さを再認識し、巷にある創作物への尊敬が復活する、ような気がする。
それに、小説を執筆したことで分かったことも多くありました。
プロットの組み立て方、ノートの書き方、日頃からメモをすること、資料を集めること記録をすること(集めた資料が無駄にならないように分かったことはwikipediaに記録したりもした)、頭の中では名作でも形にするとそれほどでもないこと。
ずっと疑問だったことを創作によって一本化すると、無意識レベルで「分かった」感じがして、「スッキリする」ってこと。「書かざるを得ない」と言っている小説家は、こういう書いてスッキリする『救い』のために、書いているのだろうか。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2023年3月、順調に暖かくなり、天候については特筆すべきものがなかったような気もする。
でもシダキュアを飲み続けている割には、今年は花粉症の症状が普通に出て、辛かったです……
なので休日も基本的に引きこもり。

収支内訳

収入 201,006円
給与収入(手取り) 200,541円
資産運用益 17円
ネット収入 448円
雑収入 0円
   
支出 110,026円
食費 19,326円
雑貨費 19,989円
車両交通費 1,385円
医療費 0円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 12,824円
通信費 2,058円
雑費 2,080円
家賃 45,000円
水光熱費 7,364円
   
当期純利益 90,980円

収入と仕事について

年度末、ということでどこも忙しくなるはずですが、自分の場合は予測できた案件が予測通り来ただけなので、対応は簡単でした。
受け持ちの仕事は何一つ困難なことはなく。

でも、年度末が忙しい別部署の仕事を手伝って、それが大変でした。
いやまあ担当自身が一番大変なのでしょうが、まるでお手伝いである自分が半ば担当や監督であるかのような責任と手配の仕事をさせられたのが、精神的にきつかった。
もう少し詳細に感情を表すと、ちょっとキレましたよ。
「この仕事の責任は、あなた達のものである!」ってね。

支出について

雑貨費が久しぶりに高くなっています。

これは、YAMAHAのサウンドバー、SR-C20Aを購入したため。
今まではテレビの音声は付属のスピーカーで聞いていたのですが、流石に音質が微妙だということで、買いました。
何と!今まで聞こえなかった音程・周波数が聞こえるようになった!
特にベース等の低温は今まで全然聞こえてなかったんだな……と、半ば呆れた風がありましたよ。
ゲームや音楽はBluetoothスピーカーで聞いていたのですが。

次は、ゲーミングPCが欲しいな……
更にその後は32インチモニター、職場より居心地の良い机も欲しい……

3月の生活について

2月にマッチングアプリのwithをダウンロードして課金しましたが、3月も続けていますよ。
相変わらず、弱者男性なんだけどね……

他には人生初の婚活パーティーに参加もしましたが、何か疲れたよ。
私は、本当に人を愛して、春風のような暖かい人生を吹かせていくことが出来るのだろうか?
何も感じないのなら、精神的にただの引きこもりだ。
このまま老いて、山峡で朽ちる獣のように死ぬのでしょう。

そうそう、婚活パーティーで出会った人が芸術系に少し興味ある人がいましてね。
自分も最近は芸事に興味を持ち出して、創作をしてみようという気が更に増えました。
ひとまず執筆をしてみたいなと思っております。
そこで図書館で資料を収集し、テーマを裏付ける記述を探しています。
タイトルもテーマも決まっている、でも執筆力が低いから、上手く創れるかは不明。
されど出来上がれば、私だけのこの世に一つの物語が出来ると思うんだ。

婚活

2023年3月に、自治体主催の婚活パーティーに参加してみました。

結論から書くと、マッチングはしました。
でもその後上手く言っているかというと……

とりあえず、パーティー当日のことを記録します。

基本情報

人数:男女8人ずつ
年齢:20歳~39歳
場所:大きめのカフェ(貸切)
時間:夜18時30分から22時30分まで
会費:3,000円(男女同額)

参加は申込後の抽選制。
倍率は、男性陣は3~4倍くらいで、女性陣は1倍前後だったようです。

当日は女性2名のドタキャンのため、実際は男性8名、女性6名でスタート。

パーティーのプログラム

  1. この日のプログラムの説明、自己紹介シート記入
  2. 一人ずつの会話(1回目)
  3. グループ(男女2人ずつ)で食事
  4. 一人ずつの会話(2回目)
  5. マッチング
  6. マッチングの説明

① 会場に来たら時間まで席に座るのですが、既にこの時点で女性と相席となりました。
席は主催者が決定。
自己紹介シート記入後に少しだけ時間があったので、相席相手の女性と少し会話して時間を潰しました。

② 一人ずつの会話は、よくある回転寿司タイプの短時間お見合いです。
数分の時間制限を設けられ、会話し、男性がテーブルを一個ずつずれながら移動していきます。
マスクを外して顔合わせ後、自己紹介シートを交換して、交流開始。
1回7分程度×8回で、約1時間。

③ 主催者がランダムに決定した席で、男女2名ずつ相席のテーブルで晩ごはん。
女性が少なかったこともあって、自分の席は女性が1名少なめ。
①で相席となった女性と一緒だったので、主に自分とその女性で会話してました。
もう一人の男性は口数少なめ。

④ 食後に②と同じようなお見合い回転寿司。
若干時間が長くて、②で会話したものからもう少し話を掘り下げられます。

⑤ 気に入った異性の番号(3名まで)をマッチングシートに記入し、主催者に渡す。
主催者がそれぞれの番号を書き加えて、マッチングシートを元の所有者に渡します。
これによって自分がどの番号に好意を持たれたかが分かり、自分から好意を持った人とマッチングしたかが分かります。

⑥ マッチング出来なかった人はその時点で終了、マッチングした人は居残って、連絡先を交換。
名前や連絡先を主催者にも渡す。
以降は参加者同士で連絡を取り合って、いつ会うかとか決めていきましょう、という感じで。

 

マッチング相手について

私のマッチング相手は、一番最初に相席になった人。
なお、今回は3組がマッチングしたようです。

ひと目見た時から好きだった、わけではなく普通に会話が続いたから票を入れたら、相手からも票をいただいて。
マッチングシートをちらっと見ると、相手のシートには他の男性陣からの票も多く入っていたようでした……
え?自分?この人からしか好意を持たれなかったよ?😇
おかしいな……他の皆ともほどほどに会話は出来た気がしたんだけどな。

年齢は28歳くらい?
ハキハキとした感じで、陰キャの自分を率いていきそうな人というか。
MBTI的には、ESFJかENFJでしょうな。
自分のほうが年上(33歳)なのに、マッチング後の主催者とのやり取りで既に主導権握って対応してくれてましたからね。
私、年上なのに弱すぎ……?
そういう、男らしさのアイデンティティの喪失のようなものがあるというか……!?(メンドクサ)

 

感想

めっちゃ疲れました。

 

回転寿司タイプのパーティーは人生で初めてで、3,4時間ぶっ続けで見ず知らずの人と会話しましたからね。
仕事以外では会話自体皆無の自分としては、不慣れもあって大変でした。
深夜1時くらいに帰宅すると、即寝ましたよ。

 

服装は、ビジネスカジュアル風としました。
襟付きのジャケットとシャツ、それとスラックス。
スーツのように上下の色を合わせているわけではないし、ノーネクタイ。

女性陣は、25~39歳くらいの範囲。
思いの外、35以上の人が多かったです。
20代と出会いたいだなんて、贅沢ですか。そうですね。
年上の人は優しさもあって人間的には良いんですが、性的に惹かれるかというと……ごめん。
なのでパッと見と年齢で「今のところは、ないかな」と思った人に対しては、まあ普通にビジネス的な雑談で時間を過ごしておりました。
いやほんと、職場とかだと良い人の範疇に入るんだけどね……
ていうかこういう短時間、第一印象で深く魅力を知れるわけない。

女性陣の性格は巷で言うところの難あり、みたいなのはいませんでした。
急に「年収は?」とか「家事できるの?私はしないけど」みたいなことを言われたことはなく。
普通に「日頃何してます?」「仕事は?」「最近ハマっていることは?」みたいな、ありきたりの会話を。
こういう雑談さあ、仕事の出張中の車内で上司ともするけどね。
なので、魅力ある女性とする会話、というよりまじで普通のビジネス雑談。
こんな会話で相手を好きになれるか、生涯の相手となりそうか、なんて判断できるか?
出来ぬ!!

他の男性陣とは会話出来るタイミングがほぼほぼ無かったので、どんな人達だったのかはわかりません。
見た感じ地味そうな人が多く、極端にモテなさそうな人とかはいなさそうでした。
……モテナイ自分を棚に上げて他人を評価するなんておこがましいですね、はい。

自治体主催ですが、では民間企業と比較してどういう違いがあるのかというと、……分かりません!
なぜなら民間の婚活パーティー、参加したことないから!
参加費が男女で同額なのは、特徴的なのかもしれませんが。

 


 

そんなわけで人生初めての、回転寿司タイプの婚活パーティーに参加しました。
非常に疲れましたが、これはこれで良い経験となりましたし、後日には自分の結婚観や果ては哲学まで思いを巡らせることになりましたので、成長と変化のためには必要なステップだったことでしょう。

でもこれを頻繁に行うほど外交的でも他人に興味があるわけでもないので、「あー!婚活しなきゃ!」と思うくらい溜まったらまた同じような婚活をやるかもしれません。
……それでもやっぱ、一緒に何かの作業とか仕事をするのが一番相手を好きになりやすいんだけどな、自分の経験上。
体験系婚活はこれからも探し続けてみます。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2023年2月、天気が良い日が多く、週末はよくでかけました。 写真を一覧で見返すと、青い光が眩しいほど。 それくらい、自分は青い空や海を好み、無意識に撮ってしまうのだ。

収支内訳

収入 237,294円
給与収入(手取り) 228,615円
資産運用益 17円
ネット収入 8,662円
雑収入 0円
支出 126,705円
食費 18,091円
雑貨費 1,982円
車両交通費 2,560円
医療費 2,610円
保険 6,528円
服飾費 1,460円
交際費 0円
娯楽費 38,992円
通信費 2,058円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,424円
当期純利益 110,589円

収入と仕事について

2月は1月同様、暇な日も多かったです。 おかげで技術系論文読み漁るのが捗る、捗る。 何かを研究するときってひとまず先行研究を調べるんだけど、その時の論文探しって何で行うのがベスト? とりあえず最初は日本語で、Google Scholar、J-stage。次に日本語でCiNii? 更に深めたいなら英語で、Google Scholar? と言ってもここまで調べたところで、実際に仕事で研究するかっていうと、その保証はないんですよね。 だからこの努力は徒労に終わる可能性は高い。 でも、ここで調べたことが数年後、十数年後に役立つことがあるかもしれない。 それを期待して、暇なときは勉強しています。

支出について

いつも通り、娯楽費は高め。 今回はAmatenでポイント買いだめです。 どこでポイント使っているかって? そりゃもう、DLsiteよ!

2月の生活について

2月は、週末に登山やウォーキング、室内でゲームや読書。 うん、いつも通りだ。いつも通り…… ゲームはCross Codeと魔女の家やりました。 その後も小粒なゲームをいくつかしたり。 先月にマッチングアプリの「with」をインストールしたと書きましたが、今月課金しました。 半年コースです。 で、マッチングは2回だけしかしておらず、出会えるところまでには至れておりません。 一応「いいね」は送っているんですけどね…… 自分の魅力はそこまでないものか、競争率が高いのか、お互いやる気がないからか。 写真映りをもう少しよくすれば良いのかな。女性からの人気が高い例を見てみると、モデルのようなアングルで撮っている。 こんなの、撮ろうとしないと撮れないよ。でも、やっぱりそういう努力が必要なんじゃないかな。 そんな努力をするほどの気は、私、には……

心理

例えこれまでしっかりと生きてきた人と言えど、生活の1から10まで全てが魅力的であったり価値があったりするわけではない。
誰でも出来るようなものをやった、誰でも考えるようなことを考えた、他者から見ればそんなことに価値はない。
そんなものよりもっと面白い、作品として結晶化したものが現代では流れてくる。

ではそういう面白い・興味深いものを流してくる存在とはどういうものか?
特にTwitterなどを見ていると分かるが、私生活の全てを発表しているわけではなかったりするし、作品を公表したときのみ高評価を受けている。
しかしその人の人生においては、作品を作っているとき以外にも大多数の私生活が存在するだろう。
フォロワーから見ればそんな私生活なんて付随物でしかなく、付随物しかなかったら興味なんて持たない。
その人の人生の一部の結晶だけが、価値となる。

Twitter漫画にしろ、テレビ番組に出てくる芸能人にしろ、多くの本を書く作家にしろ、彼らは私生活の発表からそこに至ったわけではない。
まず結晶化した作品や仕事が存在した。

たまに私生活に言及したものがバズるが、もちろんそれは今までになかった視点であったり事件だったりしたからだ。
想像できる範疇の何かが起こったとて、誰も見向きもしないし何より自分にとっても価値を感じない。
上記では他者目線と承認欲求強めの言説を書いているが、これは将来自分を振り返った時の自己肯定感にも繋がるわけだから、他者からの評価を気にしない人であっても気を付けるべき点だと思う。
「普通すぎて何も思い出せない時間」より、「結実化した何かがあった時間」のほうが、人生を振り返った場合に価値を感じないか?
人生というビンに多くのものを入れるとき、大きな石を入れてから砂を入れるのと同じように。

 


 

何かを発表するとき、自分を魅力的だと思わせるとき、ありのままなんて不要だ。
自分を構成する大きなもの、他者と比較して大きく異なる点に限定して見せるべきだ。
人の過去や行動を構成するものなんて何十個、何百個あるかもしれないが、その中から最大でも3つ程度に絞っておこう。
そしてその3つは、自分を構成するにあたって比較的大きなものとする。
小さいなものなら、発表できる・結晶化出来る材料が非常に少なくなるからだ。

自分の思考回路に依存した、議題という入力に対してコメントという出力をするだけの存在は、まるで受動的なAIのようだ。
そうして雑多にコメントをするだけでは、将来自分が何かを成しただなんて考えないとも思う。
5chまとめやTogetterで私もコメントをすることはある。
だけどそういうことを続けていると、まるで自分がAIのような、魂のない入出力ゾンビとなったとしか思えない。
私は既に死んでいて魂はなく、何かの真理を追求しようと願った人生には本当に、何もなかったのだ。

このブログもまた雑多に何かを書いているが、絞ったテーマについて研究して書いていた以前のブログのほうが、得られるものは多かった。
備忘録的に書いてはいるものの、過去の記事に対して自分ですら大きな価値を感じていないから、読み返すのは年末年始のまとめ記事を書くときくらいだ。
他者にとっても自分にとっても価値がないのなら、一体それは……、何なんだ?

そう考えていたら、このブログの属性についてもう少し深く考えるべきなのかもしれないなという考えにも至る。

最終的に自分にとって価値があれば良い。
だけどその材料に他者からの価値・評価が大きく影響することはある。
自分のコメントに高評価が多くつくと、無意識的に高揚感があるしその議題に更に深く考えてみようという気にもなる。
下品な承認欲求であることは確かだが、その無意識の存在を否定したってしょうがない。有るものは有るんじゃないか。

私だって、褒められたいよ。どこを伸ばせば良いのか助言されたいよ。助かったと言ってもらいたい、認められたい、甘えたい。
でもそんな願いもありきたりで、価値なんて無い。
黙って、価値があることだけ発表しよう、泣きながら。
巷にある仕事の結晶の裏にも、そういう涙が存在しているんだろうな。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

新年を迎えた2023年1月、雪が降ったりはしましたが年末年始以外特にイベントのない、独身男らしい静かな月でした。 部屋にこもってゲームばかりしてました……

収支内訳

収入 230,078円
給与収入(手取り) 222,030円
資産運用益 19円
ネット収入 8,029円
雑収入 0円
   
支出 104,607円
食費 15,642円
雑貨費 0円
車両交通費 1,524円
医療費 0円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 31,850円
通信費 2,003円
雑費 200円
家賃 45,000円
水光熱費 8,388円
   
当期純利益 125,471円

収入と仕事について

1月も基本的にはいつもの仕事。 年始めだからか定期昇給がありました。 調べてみたら月5000円くらいかな?
仕事内容は変わらず。

しかし余裕も出来てきて、相手待ちの仕事ばっかり溜まってます。
早く仕上げたいのに終わらないという、ね。
しょうがないので社用パソコンでひたすら技術系論文読み漁っています。
丸一日ほぼ全て論文読みに費やすこともあって少々飽きます……
しかも、論文読んでも今のところ自分に開発する課題とか機会が無いし……
何か、作りてえな!と思うんですけど。

また資格勉強でもしようかな?

支出について

娯楽費は雪山登山用ワカンを買ったのが大きめ(約15,000円)。
雪山登山、もっとやろうかなと思うんだけど、アプローチから大変だし、難しいしで、なかなかやってません。
10万円近くかけて登山靴、アイゼン、ピッケルは揃えたんだけど。
冬用シュラフとアウターも買ったら、もう10万円はいきそうだな……

娯楽費以外はかなり安め。
家計簿見ると0円が並んでいます。
一人暮らししているから、いろいろなことに金を使うはずなんだけどな……

1月の生活について

1月も12月同様、ゲームばっかりしてました。
短編も多かったから、Steamで数を数えてみると、6本もやってる!
CARRION、夜廻、Milk(2作)、Hell Taker、グランディア2 で、今はCross Codeやってる。

そうそう他に婚活としてマッチングアプリのwithをインストールしましたが、何だか仕掛けを整えて目的とする相手にアプローチする「釣り」に近い感覚を覚え始めておりまして……
なおマッチングは若干するけど出会えたことは無い模様。はい。
ていうか相手の自己紹介文だけで「この人と会いたい!出来るなら付き合いたい!」なんて想いを抱くもんなんですかね?
本当、自分のようなやる気の無い人間が結婚していくメカニズムというものが、現代社会には無いもんですね。
安らぐ家族の状態には憧れはあるけど、人間単独をそう簡単に好きになれるものではないのが自分の性格。
こういう自分が結婚に至るメカニズムを持つシステムに、自分を置かなくちゃと思うけど、そのシステムが何なのか分からない。

日記

などと、過去を思い返してみると判明してしまった。

こういうブログを書くのは15年も続けているんだけど、チャットはおろか2chレベルですらネット上の双方向性メディア上で発信・受信者にはなっていない。
Twitterのアカウントは持っているしほぼ毎日見てはいるけど、99%情報受信用で、他者との対話は無い。

ネットの中では発言はするさ。
でもそれは議題に対してコメントするだけで、そのコメントに対してコメントを受けてさらに対話を続けたいなんて気を、持ったことがないのだ。
「あっ、○○さん、いつもありがとうございます!そうですよね、○○だと~」なんてありきたりな対話も、ブログでやったことないような……

 

なんでこんなことまた考えたのかというと、また婚活をゆるりと再開しているわけなんです。
で、改めてコミュニケーションについて、自分のコミュニケーション歴とかやる気はあるのか?を考えてみているわけなんです。

最近の自分は、「人間の性格は無意識と称される思考回路によって規定される。とある行動を取ると快感を感じるか、不快を感じるか、そういうので性格と行動は決定される」
と思っているのです。
故に、やりたいことを制限されていなければ人は自ずと快感を感じることを実行に移している、と考えます。
そうすると、これだけ長くネットをやっていながら、制限もされてないのに、ネット上で他人とのコミュニケーションを図るということをしないため、自分はそれらに対して快感を感じない性格である可能性が高い。
だから何も努力せずに無意識に任せるだけでは、ネットだけで結婚相手を探すなんてことは私には非常に難しい気がします。

仕事では社用車に自分ともう一人の2人で乗る時は、それなりに会話しています。
でも3人くらいになるとかなり抑え気味になります。
3人になると黙るのは昔からありがち、あと「コミュ障」にもありがちw

 

 

それらから導き出される自分の戦略は……

 

何でしょうね?

まとめ

去年も書きましたが、年始めということで2022年1年間の総まとめをしておこうかと思います。
こうやって書いていると、ああ~、あんなことあったなあ、2022年も何だかんだ色々やったなあ、って思えるのです。

https://life.yurecord.com/2022/01/10/post-1620/

家計簿

収支報告

収入 2,920,274円
給与収入(手取り) 2,762,304円
資産運用益 34,923円
ネット収入 123,047円
雑収入 0円
支出 1,765,423円
食費 198,942円
雑貨費 51,485円
車両交通費 116,337円
医療費 34,360円
保険 2,720円
服飾費 15,244円
交際費 40,000円
娯楽費 330,237円
通信費 25,979円
水光熱費 70,539円
雑費 384,800円
家賃 494,780円
当期純利益 +1,154,851円

感想

金の動きはその人の動きそのものを示唆する、と思うのでまずは最初に載せてみました。
去年も記録していたので、せっかくだから比較してみましょう。

収入ですが、仕事が変わったというのにほぼ変化なし。
なお2022年4月からの分の給料には家賃補助も入っており、家賃は22,000円→45,000円に上がっています。
つまり、損している……ってこと!?
正規職員になったというのに、非正規のほうがやっぱり手っ取り早く稼げるものなのかな……
長期的目線で見ればこれから昇給していくから、お得になっていくんでしょうけれどねえ。

支出は減っていますが、去年度は実家へのみかじめ料500,000円計上していましたから、今年度はそれが無いのに去年度とさほど総支出変わらないのか……
やっぱり家賃が2倍近くなったのは大きいですね。
ていうか以前の家賃が安すぎた。

去年度のデータと見比べていると面白い。
娯楽費は特に制限かけてないというのに、結局約30万円で収束する感じですねえ。
去年度の年末年始はレンタカーで九州へ、GWはバイクで山梨へ、夏は北アルプス登山、今年度の年末年始は小豆島遍路。
それ以外に週休日にちょくちょく日帰り・宿泊旅行やってます。
娯楽費でおおきいのはやっぱり旅費ですねえ。
Steamでゲーム買っているけど、10万円単位には全く届かない。

今年の利益は去年と同じく+百万円くらいです。
この百万円で何するか?何をすれば良いんですか?

仕事

1~3月は非正規団体職員。
4月からは職場が変わって某正規職員。

4月からの職場について、前の職場の人が言うには「きついけど給料高めだよ」と称されましたが、正直本当に部署によるというか。
今私が働いている部署は楽なほうかな。
基本的に定時帰り。
でも別部署の同期の中には「午前3時まで働いていた」っていう話もあって……

所謂「頭が良い」とされる人が集まる職場のようですが、正直その要素は今のところほとんど感じられない。
むしろ前の団体系の職場の方が「凄いな!」と思うことが多かったような。
もうちょい周りの人を尊敬できるようになれれば……この職場にも価値を感じるようになるのだろうか?

というか自分ってそんなに職場や仕事に対する価値を欲している人間なのだろうか?
と疑問を抱いてみると、間違いではないですね。
結局人生の主な暇つぶしは、私にとっては仕事ですから。

家庭環境

4月にアパートが変わりましたが、丸1年間アパートで一人暮らし。
もう慣れたもんですよ。

ただ、4月からのアパートは、家賃が高い割に環境が悪くてあまり気に入ってはいません。
一番は、上階からの音が筒抜けってこと。
足音はドンドコ響いて寝ていると気持ちが悪くなる程度だし、夜中までゲームかなんかで騒いでいるし。
そういう時はノイズキャンセリングヘッドホンして寝ていますが、やっぱりノイローゼになりそう。

木造アパートって、ダメですねえ!
コンクリート製なら隣人について調べなくても何ともなりますが、木造だったらちゃんとリサーチしておかないといけない。
若い男って、昔から嫌だわ。

趣味

登山

100名山を5座、200名山を4座、300名山を2座、合計11座。
他には徳島県や香川県の山を日帰りで登ってたり。
ウォーキングも色々やってました。
年末年始は小豆島歩き遍路を5泊6日でやったのです。

2023年はどうするかな~!
候補は屋久島の宮之浦岳、GW頃に奥秩父、夏に南アルプスや北海道、次の年末年始は東海自然歩道?

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読書

読書メーターで記録していますが、記録をしている分で1年間に49冊読んでました。
2021年ほど何かにすがるような読書はしていませんが、一応習慣になっているような気がします。

どんな本を読んだかというと、民俗学、古典SF、古典小説(明治~昭和初期)、歴史小説、仏教・哲学系、ノンフィクション、ビジネス書(心理系)が主ですかね。
売れ筋ランキングとか見ると現代小説みたいなものがよく並んでいるけど、自分はあまり食指が伸びないな……
単なる娯楽ならゲームとかのほうが好き~かな?

今年読んだ本の中で印象的だったものベスト3は以下。

  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち(河出文庫)
  • 食う寝る坐る 永平寺修行記(新潮文庫)
  • 私本太平記(8)(吉川英治歴史時代文庫)

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ゲーム

相変わらず主にSteamでゲームやってます。
積みゲーは解消しているつもりですが、定期的にやってくるセールのおかげでまた積んで……

2022年プレイしたものは以下。

  • ファイナルファンタジー10
  • ファイナルファンタジー10-2
  • ロゼと黄昏の古城
  • 大神
  • グランディア
  • ルフランの地下迷宮と魔女の旅団
  • Library of Ruina
  • Omori
  • 風来のシレン5Plus
  • 深夜廻
  • ホタルノニッキ
  • Magic Scroll Tactics

個人的な2022年ベストゲームは!

 

甲乙つけがたいな……

プレイ時間的には「風来のシレン5Plus」です。約200時間。
今でもたまに調べるのは「Library of Ruina」
最も感情を動かされたのは「Omori」
最も好きな雰囲気は「ホタルノニッキ」

何だかんだ総合的に一番なのは、「大神」かなあ!?

 

音楽

昔から流行なんて気にせず興味のあるものをレンタルCD使って保存したりしていますが、今年気に入った曲はこれ!

「僕を忘れないでね」(とけた電球)

爽やかなメロディーと声、サビの高揚、でもどこか少し切なさも感じるような……

澄んだ空気の快晴、町外れで自転車を漕ぎながら1人で聞いて想うような、そんなイメージがあるのです。
学生の頃に住んでいた名古屋を、何となく思い出す。

とけた電球、マイナーバンドの内に入るのかもしれないけど良い曲揃っています。

ネット

はい、相変わらずルーチン巡回サイト決まってます。
5chまとめ、ふたば(虹裏)、Togetter、Twitterなど。

ええ加減この輪から外すような外力は無いんですか!?
無いんです。だって何だかんだこの場を気に入っているんだから。

心理

2021年のように大きくグルグルと目が回るような心理は、2022年ではかなり少なかったです。
ただただ、虚無であり凪でありました。
熱が入ることもほとんど無く、大きく落ち込むこともなく。
やるべきことをやりたいかどうかも一切考えず感じず、淡々とやっていた。

この心の波の平坦さは、色んなことを知って学んで成長したからだろうか。
回路が変わったのだろうか。
未知の世界への憧れや夢、希望、ありませんねそんなもの。

でもね、たまに無意識レベルで感じる安らぎ、こういうところでそう生きるのは良さそうじゃないか、って思うものがある。
例えば、年末年始の小豆島遍路で見た堂庵と、その中にあった生活道具とかさ。
これからもゆっくりとこういう、無意識的なものの探究をしていこうかしら。

 

とか思いながら、私の2023年は始まるのです。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

33歳の誕生日を迎えた2022年の12月、それ以外には年末年始のイベント以外は特に何もない静かな月でした。
雪が降り始めると遠出もしにくくなるからね~。

収支内訳

収入 405,277円
給与収入(手取り) 396,074円
資産運用益 15円
ネット収入 9,188円
雑収入 0円
   
支出 177,507円
食費 16,058円
雑貨費 5,370円
車両交通費 1,335円
医療費 3,070円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 40,000円
娯楽費 53,219円
通信費 2,101円
雑費 3,300円
家賃 45,000円
水光熱費 8,054円
   
当期純利益 227,770円

収入と仕事について

12月はボーナスが出たので手取り収入は多めです。
と言っても、世間一般的に多いもんでもないでしょうけど……

仕事については日々イレギュラーな問題に立ち向かっているような、ルーチンワークはもう記憶に残らんというか。
もしかして今のグループの中ではもう既に主力級になってしまった感も、ちょっとあったりする。
だってみんな、病気だのなんだので動けない人多いし~。
こんな環境じゃあ自惚れるのも仕方なし。

もっと上を目指しても良いとは思うね。

支出について

交際費と娯楽費が高め。
交際費は、香典含めていますから。

娯楽費は年末年始の小豆島歩き遍路旅に関する代金がほとんど。
モンベルで靴買って、通販で納経帳買って、現地で納経したりして。
とは言え野宿旅だったので通常の全日宿泊まりの人に比べたら少ないほうかも。
宿なら+40,000円くらいになるかなあ?

12月の生活について

12月の生活を思い返そうと思って写真を見直すと、週休日は本当に何も撮ってない……
つまり娯楽らしい娯楽はやってないかも。

じゃあ何やっていたかっていうと、ゲームやってました😸
シレン5をやり終えて、深夜廻やって、ホタルノニッキやって、マジックスクロールタクティクスやって……
このペース、学生の頃より早くない?
何だかんだ高校生の頃は、補習と週6のバイトでゆっくりゲームもしてなかったしな……。

この家計簿を書いている1月も、年末年始で旅の欲が果たされて、しばらくはその欲の蓄積に費やされそう。
つまり、ほとんどどこも行かなさそう!

日記

本日誕生日を迎えて、33歳になりました。

誰にも言ってないのでもちろん祝われません。
祝うようなものでもありません。

33歳、ゾロ目の年ですね。

前回のゾロ目の年、22歳の頃はどんなだったかな。
何となく大学院に進学しようとしていたけど、研究室の生活が好きになれなかったので進路に悩んでいた頃です。
とりあえず大学院には行ったけど研究へのやる気は出ず、公務員試験を受けたり歩き遍路を40日感かけて行ったりしてましたね。

そうそう、この年末年始、小豆島遍路に行く計画を立ててます。
150kmほど、約一週間の徒歩旅行。
歩き遍路を行って以来、徒歩旅行をするようになりました。
名古屋二十一大師巡礼、阿波西国三十三箇所巡礼などなど。
年末年始のような登山に行きにくい時期は、徒歩旅行に費やそうかななんて。

30歳になってから心身ともに老いを感じるようになりましたが、最近もやっぱり感じてます。
特に、腰が痛むようになりました……
やっぱり座り仕事はこうなりますね。
たまに体を動かすようなのが一番良いんだけど、わざわざ時間をとって筋トレするのもなあ……
その時間あったら読書とかしたい、ってこのこと何度日記に書いたことやら。

誕生日ということで毎年何かはやってるんですが、今回はケーキすら食べず。
でも一応近所の飲食店で生中と普通の食事をとりました。
いつも自炊だから、まあ良いよね。
誕生日なんだから我慢していたことをやればいい、と思うけれどやりたいと思いついたことは大抵すぐにやっているしなあ……
やってないのは、面倒臭さが勝るからであって。お金をいっぱい我慢しているわけじゃない。

せっかくだから最近考えていることも書きましょう。
私は慢性的な虚無感を抱いています。そしてこの虚無感をどうにかしたいな、って思ってます。
でもね、この虚無感もまた「感」の一つです。無意識の感情です。存在です。
虚無感を抱く、が故に何かをしようとする。虚無感を抱かねば何かをしようとしない。
ん?私にとって何かをする、というのは価値あるものと思っているのか、と気づく。
何かをしたい、何をすべきか、心の底から信じられる何かを見つけたい、それは今の年齢の半分の頃から思っています。
そんな絶対的な何かなんて無いんだけど、それを求める心こそが無意識的に湧き上がる何かの一種でもあるのか、というところまで至っているのです。

そんな33歳でした。