日記

準夜勤の日々が続く。

朝・昼に余暇、夕方から深夜まで労働。その繰り返し。
余暇ではFP2級の勉強をしたり、欲しい物のお得情報を探したり、ゲームしたりと安定している。
しかし安定すればするほど月日が経つのが早いな。

既に転職スイッチが入り、今すぐ辞めたいわけでは無いが機会が来れば辞める、と自分の中では方針が定まっている。
ほぼ一人だけで働けるなら、多少しょぼい働き方でも不満は無い。
しかし複数人で働きかつ、「レベルが低い」と思えてしまうところだと不満に思ってしまう。

「どうしてこうしないんだろう?」「どうしてちゃんと仕事を割り振れないんだろう?」などと疑問に思うことが多数。
1人なら思い通りに環境を変えやすい。
しかし、よく理解せずに保守的に働く人々と一緒に働くとそうもいかない。
だからストレスが溜まる。

自分は集中して仕事をして、定時までにきちんと終わらせようとするタイプだ。
しかし多くの一般人は、そんなことよりも仕事の配分が出来ずに無駄に苦労して残業したりするほうを評価するのだろう。
だから忙しそうな演技をするサラリーマンも多い。

ああ、面倒だ。仕事の悩みはこういう人間関係だけだ。
仕事そのものは悪くない。道具や機械を使うのは好きだ。
良い条件の求人があったら応募しよう、今はそんな気持ち。

日記

今日から準夜勤。

色々あったが工場も本格稼働を再開して忙しくなってくる。
しかしまだ模索中なのか、先輩との仕事の配分がまだしっくりこない。
仕事の順序・タイミングなどは指示して欲しいけど、それ以外の単純なものならほぼ全て自分一人で出来る。
しかし先輩はあまり指示してくれず、自分のほうが余裕になる。

こういう時、どうすれば良いだろうか。
先輩は指示せずとも「俺が、俺が」と勝手に仕事に参加することを望むのか。
指示していなければ行動してほしくないのか。
仕事の配分の提案はして欲しいのか、口出しして欲しくないのか。

しかし先輩もプライベートの話だとハキハキ喋るのに、仕事の話だとボソリとかつ断片的に話すから要領を得ない時が多いというか。
結局自分でその断片的な情報を網羅的な情報にまとめあげないといけなく、話をするたびにもやもやする。
分かりやすく教えて、やらせてみて、確認することを繰り返せば後輩が育ち、自分の負荷もどんどん減っていって楽になると思うんだが。
教育の方法がよく分からない?「ここまではまだ覚えなくていい」と思ってる?

何だか、そういうハッキリしない雰囲気の職場だから、ちょっとうんざりもしてくる。
もっとガンガンと突っ込んで、他人から仕事を奪いまくる感じでやっていったほうが良いのかな?
今も昔も、こういうところは変わらず悩むもんだな。

徳島県の登山

2020年4月11日(土)、好天の休日。

徳島の日帰り低山として、美馬市穴吹川沿いの『半平山』に登ってきました。

標高は1,000mを少し超えるだけですが、秘境感のあるマイナーで静かな山でした。
踏み跡・テープはありますが薄めなので、徳島県内の山の中では中級者向けです。

登山ルート・アクセス

ガイドブックは2005年発行の『新・分県登山ガイド 徳島県の山』としましたが、現在(2020年)とは異なる点があります。

それは、林道がかなり伸びていることです。
それゆえに、歩行時間を短縮させることがかなり出来、早朝出発すれば同日に別の山を登ることも出来ます。
ただし、林道から登山道への取り付きが分かりにくくなっています。

まずは穴吹川沿いの国道492号線から、バス停「高橋上」と標識を目印に、半平集落を目指し車で登っていきます。
徳島西部にありがちな斜面集落であり、傾斜はきついです。

半平メイン道を通っていると、三叉路などに登山口を示す標識があります。
それを頼りに、林道「半平杖立線」に入ります。

分かりづらいですが、林道脇に小さな「登山道」の印があり、ここが登山口となります。

道脇に数台の駐車スペースがありますが、工事が行われている日や複数台でやってきた場合は、遠慮して林道入り口などに停めたほうが良いかもしれません。

登山道を歩いて分かりましたが、林道最奥から適当に斜面を登っていけば登山道に辿り着けると思います。
コンクリートの林道は工事により徐々に進んでいき、今後更に伸びていき取首大師堂まで車で行けるようになる可能性があります。
そうなれば山頂へのアクセスは非常に楽になるでしょう。

登山の様子

登山道

登山道の多くはスギ・ヒノキ・カラマツの人工林や、ヤブツバキなどの広葉樹林内となります。
ちょうどこの時期はミツマタなどの花が咲き、春めいていて気持ちが良かったです。

半平山はマイナーな山だからか、踏み跡は薄めで、基本的に赤テープを目印に登っていくことになります。
ただしその赤テープも接着していた木の枝が折れてしまって、落ちている物も複数あります。
地形的に分かりづらい分岐も多くあるので、常に赤テープや踏み跡を見つけるよう注意する必要があります。

トラバースしながら登っていくと、『取首大師堂』へ着きます。
ほぼ廃屋ですが、屋根はちゃんと残っているので、休憩は可能です。
床はボロボロですが。

取首大師堂からは尾根・稜線を登ります。
ところどころ険しいし細い道ですが、迷う可能性は低め。

山頂・下山

奥野々山・高越山へ続く稜線上小ピークをほんの少し超えると、半平山(1015.9m)です。

ガイドブックには「樹林に覆われている」と書かれていますが、現在はいくらか切り開かれ、木々の間から北方の吉野川沿いの里が垣間見えます。

静かな山頂を楽しみ、ゆっくり休憩してから下山開始。
下山時は往路を辿るだけです。

登り65分、下り40分でした。

ちなみに山頂から南西側を下り、周遊するルートもあるようです。
踏み跡は薄いようですが、他の人の登山記録に載ってたりします。

今回の登山の感想

ガイドブックでは川沿いの国道から登っていたため、登山前はもうちょいきつい登山になりそうだと思っていました。

しかし実際は半平集落の上方、林道から登ったので、かなりあっさりと登山を終えてしまいました。
もう1座登るか迷いましたが、あまり早く県内の山を制覇したら面白くないかと思って、辞めました。

しかし、県東部に住む人間としては、半平集落などの傾斜地集落は非常に不思議だし、興味深いものです。
あんな小さな集落でも、小学校はありましたからね。
昔はもっと子供の数が多かったり、人々の生活も活発だったのでしょうか。
民俗学的視点で、この辺りの生活をもっと知りたいなと思います。

登山後の寄り道

下山してもまだ朝10時。

時間がたっぷりあるし、春の陽気なので、穴吹川沿いの休憩スポットでちょっとだけのんびり。
桜と清流が美しいし、車の走行音がほとんど聞こえないのも良いですね。
「吉野川沿いの町に比べると現代的な生活を送るには不便だろうな」と思いますが、「桃源郷のようだ」とも思います。
またこの辺に遊びに来たいです。

『ブルーヴィラあなぶき』で温泉に入るのも考えましたが、昼飯時に家に帰れそうなので、帰宅。
コロナウイルスが無ければもっと寄り道したかもしれないけど。
早く気兼ねなく遊べるようになってほしいものです。

日記

日記を書くのが久しぶりになったが、ずっと夜勤だった。

やはり夜勤では思う通りに睡眠時間が取れず、就業時間中に眠くなってしまうことがある。
寝つきの良い方法などを調べたりもしたが、ちゃんと1日8時間は眠れない。
昼1時から6時まで寝て、夜8時から11時まで寝ようとするのだが、夜はほぼ寝れない。
夜10時頃になってようやく眠くなって、3時間取っているのに寝られるのは数十分のみ。
おかげで結局深夜勤務時に眠くなる。

しかし最近は仕事にも慣れてきて、仕事があるタイミングと暇なタイミングが分かってきた。
今までは「数分後に仕事がやってくるんじゃないのか」と身構えていたから「眠くなってはいけない」と思っていた。
今は「1時間ほど経つまで仕事は無いだろう」と分かってきたので、そう身構えることもなくなった。
というわけで、暇だと分かり切っている時は机に突っ伏して寝ることにした。
先輩もウトウトしたりスマホをいじっていたりするから、まあ自分もいいだろう。
仕事中に寝てやる!と決めてからは睡眠時間が少なくても不安なまま出勤することは少なくなり、もはや「寝に来た」という感じで出勤するように。

しかしやはり寝つきが良いのには越したことはない。
自室にはブラインドがあったが、遮光性が少なくて邪魔なだけなので、取り外した。
試しに雨戸を閉めると、遮光性は完璧で全く光を通さず、自室を真っ暗にすることが出来た。寝つきも良くなった。
しかし雨戸は開閉が面倒なので、10日の休日にはカーテンレールを取付、カーテンを取り付けた。
石膏ボードの壁内の下地を探したりするのには地味に手間がかかったが、何とか取り付けられた。

カーテンもレールも、家に余っていた物。
こういうとき、実家のような共同生活は非常に便利だ。
一人暮らしだと「どうでもいいもの」ですら購入したりしないといけない。
やはり気心が知れた人と生活するのは合理的だし、寂しくない。

日記

今日から深夜勤。
初日はまだ身体が慣れてないので、非常に寝つきが悪く、ただ目を閉じてベッドで寝ころんでいるだけの無駄な時間を過ごしまくる。
結局仕事中に眠くなるのだが。
まあ今日はやることほぼ無くて、眠っても支障ない日だった。

思い返せば、自分は昔から雑談と飲み会が嫌いで、それらを楽しみにする思い出が全くない。
いつも嫌々合わせたりしていた。
「してみたら意外に良いものだよ」
という他人の言葉を信じて何度も参加していたが、やっぱり時間の無駄に思える。
そんなことやるくらいなら、家に引きこもったり仕事したりするほうがまだマシだ。

いったい彼らは何が楽しいのだろうか。
自分にとっては無駄に疲れるだけだ。
趣味が合う人と話をしたり仕事の話をしたりするならまだ有意義だが、その他の興味の無い話に意味や面白みをほとんど見いだせない。
自分は飲み会や話の本当の面白さを知らないだけなのかもしれない。
しかしそれが最低でも10年は続いている。
私は飲み会や雑談が嫌いだ、と結論を出しても良いんじゃないか。
嫌いなことを克服するより、嫌いじゃないことを伸ばしたほうが良いんじゃないか。

モノレビュー

ツオロミーブーツワイド

私は登山が趣味です。

今までは、12年前に購入したシリオのライトトレッキングシューズを履いていました。
しかしやはり寿命なのか、アッパー部が激しく破損し、修理も不可能なレベルになりました。

というわけで新しい登山靴が欲しくなり、色々と試着したりした結果、モンベルの「ツオロミーブーツワイド」を購入することになりました。
今回は購入へのいきさつの詳細と、登山へ履いてみた感想を書いていきます。

12年前に購入したシリオの靴が破損

上の写真が破損した、シリオの靴。

右側の(左足)のアッパー(甲)部分に大きな亀裂がありますね。
登山靴は何重の層になって様々な素材が縫い合わされていますが、この亀裂は奥深くまで達しています。
少しの傷なら登山靴の修理は出来ますが、ここまでだと無理です。

12年間、お疲れ様。

擦り減ったソールは一度ネット上の登山靴修理屋に出して、交換してもらったことがあります。
その時に縫い目が破れた箇所も縫い直してももらいました。

シリオかモンベルか

まだまだ登山は続けるので新しい登山靴を買おう!

登山靴は、自分の足の形に合ったものを買わねばなりません。
妥協はしてはいけません。

自分は日本人にありがちな、『幅広』タイプです。
外国産によくある、細めのタイプのものを買うと、外反母趾になったり足が痛くなったりしてしまいます。

日本人に合う、幅広タイプのものを作り続けている有名なメーカーは、「シリオ(SIRIO)」です。
12年前に購入したときはそんな知識はありませんでしたが、登山道具屋で色々試してみた結果、一番合ったのがシリオの登山靴。
履き続けても、靴のおかげで足が痛くなったことはほとんどありませんでした。

その時購入したのは、以下(に近いやつ)。

「シリオの足型が自分に合うんだから、またシリオにしよう」

と思って、まずは登山道具屋で試着しに行きます。

行ったのは、四国内では大きなアウトドアショップ、「ベースキャンプ高松店」

シリオの登山靴の試着感想

他のメーカーのものも合わせて試着していった結果、以下のことが分かりました。

  • やはりシリオが一番合う。
  • 中でも、『41A』がピッタリフィット。幅3Eだが、他のメーカーより広く感じる。
  • 3E+の『P.F.431』は若干幅広く感じる。
  • シリオのライトトレッキングクラス、価格はどれも約3万円

「シリオだけじゃなくて他のメーカーのものも購入してみたいなあ…」
という思いもあったけど、やっぱり自分にはシリオが合うようです。

しかし、価格は約3万円…

とりあえず保留にして、次はモンベルの靴を履きに行ってみます。

モンベルの登山靴の試着感想

モンベル製品はモンベルショップにしか売っておらず、モンベルショップには(ほとんど)モンベル製品しか置いていません。
だから、様々なメーカーの登山靴を履いてみたいと思っても、たった1店舗だけでは無理なんですね。
モンベルの登山靴を探すなら、モンベルショップに行くべし。

そんな訳で、西日本最大級の大きさのモンベルショップである、モンベル高松店(イオンモール内)にやってきたのであった…。

モンベル高松店行くのは初めてですが、かなり大きいです。
登山道具とキャンプ用品だけでなくて、自転車やカヤックなどのものもあります。
モンベルショップにはほとんどモンベル製品しかありませんが、一通りの道具は揃うでしょうね。

さて、丁寧な店員さんに試着を手伝ってもらってみた結果、ライトトレッキングクラスの登山靴では、『ツオロミーブーツワイド(3E+)』が自分に最も合いました。
『ツオロミーブーツ』『テナヤブーツ』は3Eですが、やはり幅が狭かったです。

気になるお値段は、約2万円…!安い!

「よし!気分も変えたいし安いから、今回はモンベルにしてみよう!」

というわけで購入決定!

ツオロミーブーツ使用後の感想

滑りにくい

早速試し履きとして、近所の低山に登りに行きました。

まず第一の感想としては、滑りにくい!

今まで履いていたのがソールが擦り減ったもの、というのもあるんですが、ガンガンと下ってもスリップしそうになったことはほとんどありませんでした。
ソールの溝のバランスが良いのでしょうね。

しっかり固定しないと足首が痛い

しかしデメリットとして、足首が痛くなったことがあります。

登りではさほど気になりませんでしたが、下りだと結構痛い…!
「この痛みが続くのなら、ちょっと厳しいかな…」
と思うくらい。

しかし、靴紐をきつめにきちんと縛ると、痛みも大幅に減りました。
いつも適当な縛り方でしたからね。
ちゃんと縛れば良かっただけだったのでしょう!

しかしそこで気になったのが、留め具(ストッパー)の数の少なさです。


今まで使っていたシリオでは足首部分に食い込むように留め具が付いているのですが、ツオロミーブーツにはありません。
この留め具のおかげで、シリオの時では適当な縛り方でも足首が痛くならず、対してモンベルではこれが無いからきちんと縛らないと痛くなったのでしょうか?

どうしてツオロミーブーツには留め具が1つ無いのだろう?
と、疑問には思います。

総評

以上、モンベルのライトトレッキングシューズ、ツオロミーブーツの購入の経緯と感想を書きました。

総評としては、コストパフォーマンス良し!致命的な不満は無し!

という感じです。

登山靴を探す時には自分の足に合うものを探さねばなりませんが、時間は有限です。
コストを抑えるため、まずはモンベルの登山靴を試してみて、駄目なら他の靴も試してみる、という順番が良いのでは。

モンベルの靴が自分に合えば儲けものです。
しかし合わなかったら躊躇なく他の靴を選びましょう。
価格は大事ですが、靴選びはそれ以上に足に合うか、です。

徳島県の登山

城王山 県道2号線から

2020年4月5日(日)、お花見日和の好天の休日。

徳島県内の低山登山として、阿波市市場町の城王山(632.4m)を登ってきました。

徳島の登山と言えば剣山方面の高山が多いですが、この城王山は阿波市にあるので、県東部に住んでいる方でもアクセスがしやすい山です。

登山ルート・アクセス

城王山の登山ルートはいくらかあるし、舗装林道で山頂近くまで行くことも出来ます。

今回は、南西側の集落「岩野」から登るルートを用いました。

登山ルートの概略図を載せます。

県道2号線を北上していく場合、小月橋を渡り、そのすぐ後の『大池谷砂防指定地標識』が目印の細い町道を通って岩野集落へ登っていきます。

岩野集落を少し超え、三叉路を右。
右側に梅林があり、左側に「(略)R14」と書かれた電柱がある場所が、登山口。
道脇に2,3台ほどの停められるスペースはあります。

上写真の左側、階段があるところが登山口です。

なお県道2号線を北上している時に2つのこぶが目立つ山が、目的地の城王山です。

登山の様子

登山道

登山道は特に危険なところはなく、人工林と広葉樹の二次林の中をひたすら登っていくだけです。
初心者の方でも問題は無いでしょう。

赤テープなどの標識は要所要所に付けられており、間違いやすい場所には特に多いです。

樹林帯を登ると尾根上の車道に到着し、この辺りから鳥居や不動尊などの石像が現れます。
この日はお花見日和、ヤマザクラやソメイヨシノが満開で、お花見しながら登っていきました。

山頂

山頂には城王神社があり、山深い中の神秘的な雰囲気が味わえました。

山頂標識は神社より北側にあり、その間に新田池というものもありました。
球体の銅像(?)は珍しいですね。

山頂は木々に囲まれ、展望はありません。
広場になっているだけです。

下山

下山時は北・東側に巻いている林道を歩いて、尾根取り付き部まで戻りました。
林道上は明るく、まだ展葉していないこの時期は東側への景色を楽しめます。

尾根取り付きに戻り、樹林帯を下り、今日の登山は終了。

登り50分、下り40分でした。

今回の登山の感想

今回は新しく買った登山靴の慣らしのために、低くて家から近い山を登りました。
今まで使っていた靴との違いが分かり、良い点悪い点が分かってきました。
悪い点には何かしら対策せねばなりません。

また、久しぶりの登山でしたが、短い山行だったので体力的な衰えや不安は見られませんでした。
昔はよく登ったからと言っても、やはり甘く考えて山を舐めないようにしないといけませんね。

今回用いた登山ガイドは、以下の山と渓谷社『分県登山ガイド』でした。

登山後の寄り道

登山が終わった後は、桜が綺麗な8番札所「熊谷寺」でお花見。
コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますが、ここだけはのんびりしたものです。
昔、歩き遍路にも行きましたが、その時覚えた般若心経は流石に今は全部は覚えておらず。
読経している時のあの雰囲気、好きなんですけどね。

汗を流すため、近くの「御所の湯」へ。
サウナや露天風呂が一通り揃った、綺麗な場所です。
昼食はそのレストランで食べたたらいうどん。
500円は安い!

花見も登山も、清々しく楽しめた良い休日でした。

日記

タイトルのようなことを悩んでいる。今は工場で分析者として働いているが、何だかこのままではこの職場でしか通用しない分析者になりそうな気がする。各種機械の原理は分かってもその使い方に関しては前任者の方法を踏襲するだけで、エラーが出たらかなり初歩的なことで悩んでいる印象がある。つまり、彼らはちゃんと基本を学んでおらず、この職場で必要なことだけを学んだだけなのか、と思っている。

もし仮に、より高度な分析技術者としての求人が出たらどうしようか。この企業は大企業だから、勤続年数が増えればそれなりの収入にもなっていくだろう。金と労力だけを考えれば、この職場で働き続けるのは間違いじゃない。しかし、面白くない。つまらない。自分の実力が上がらない。キャリアアップ出来ない。

今はコロナショックで失業率も上がっていくだろう。仕事を得ているだけでも恵まれている。だからすぐに転職しようとするのではなく、ただジッと機会を待つことにしよう。この企業の金で取れる資格は取り、自己鍛錬を怠らず、ステップアップが出来る機会を待つ。現実的でしょう?

日記

今日は休日。一日中曇りのようなので、遠くには行かず近場で釣りをすることに。今日は徳島新聞でも釣果の報告が上がる内ノ海、亀浦方面へ。

今まではウキ釣りをしていたが、ネットで調べたら「ちょい投げ釣り」も初心者向けのようだ。というわけで、松茂のいはら釣具で「胴突き仕掛け」と「ジェット天秤仕掛け」の2種類の仕掛けを購入していたのだ。投げ釣りで気をつけるべきは、根がかり。対策方法は色々あるが、根がかりしにくい仕掛けを使うのも一つ。今回使う両者は根がかりしにくいとのこと。

朝7時30分、撫佐で1.8mのコンパクトロッドでキャスト。…しかしいきなり根がかり。何度も横に振ってみたりしてみたが取れず。仕掛けのロスト覚悟で無理やり引っ張ったら取れた。どうやら遠浅+小岩のおかげで海藻が多いようだ。イカダ釣りではサヨリが上がるようだが、投げ釣りは根がかりの危険性高い釣り場のようだ。もう少し水温上がったらウキ釣りしてみよう。

次はスカイラインを挟んで北側の「室」へ。釣り人はいくらかいるが、堤防は狭めだ。ど素人の方法は内心バカにされそうな気もするが、成長するためにはやらねばならない。8時半、開始。…2分の1で根がかり。仕掛けロスト2回。根がかりを回収する時に無理やり引っ張ったら取れたが、その時にベラの稚魚がかかっていた。他の人もそこそこ釣れていたようなので、室は結構良い釣り場のようだ。しかし、投げ釣りには向かない。

ちょい投げ釣りは根がかり頻発する方法だということにようやく気付きながら、亀浦に望みを託す。ここはいつも釣り人が多く、この日も堤防に同じようなスペースを空けてズラリと人が並ぶ。自分は最も陸側に並んでみて何回か投げたが、ロスト1回。釣り人が少し退いて海側のスペースが少し空いたのでそちらに移動。するとロストは1度も無くなった。釣果は、カサゴの稚魚1匹のみ。11時半になり、役所に行く用事もあるのでこれにて今日の釣りは終わり。

初めてちょい投げ釣りをしてみたが、ウキ釣りに比べて釣り場を選ぶようだ。根がかりは嫌いだ。いともたやすく購入した仕掛けがロストするんだから。根がかりばかりしていたら釣りが釣りになってない感じがある。

また、冷凍オキアミを解凍してエサにしているが、柔らかすぎてキャストする時に外れることも多い。ネットを見ると砂糖漬けなどでハード加工したりするようだ。ハード加工されたものを買うのは高いので、自分で作ってみようか。

釣りを極めようとは思ってないが、バイクにコンパクトな釣りセットを積んで、瀬戸内海の島に船で行き、民宿に泊まりながら、観光+釣りを楽しんだりしてみたい。観光だけじゃあ味気ない。釣りだけじゃあ味気ない。両方やることで、そこで生きる人びとの生活をもっと知ることが出来るんじゃないだろうか。しかしまずは、釣りの基本を学ぶべきだ。

日記

今日は休日。趣味&バイク生活で必要な物が色々と溜まってきたので、高松まで行って買い物することに。

まずは登山靴。12年前に購入した夏山用登山靴が破損したので新しいものを買うことに。四国では高松の「ベースキャンプ」がかなり大きい登山道具店のようなので行ってみる。メーカーは色々あるが、試着してみたらやはり今まで使っていたシリオ(P.F.421クラス)が合いそうだ。足幅は3E+が良い…と思いきや、シリオだと3Eの41Aがピッタリ。他のメーカーなら3Eはきついのに。3E+のP.F.431は若干ブカブカ。サイズは両者とも26.5.メーカーによってやはり形が違うのか?なお、お値段は約3万円。とりあえず保留。

次に高松イオンモールのモンベルへ。モンベルは徳島のゆめタウンにもあるんだが、そっちで試し履きしたらちょっと違和感があったのだ。しかし値段が約2万円程度だったから、安く抑えるためにもう一度試着しに来る。店員さんが色々サポートしてくれて、高山用シューズの中でも一番柔らかいタイプの「ツオロミーブーツワイド」に決定。テナヤブーツは幅が合わず。徳島で試着したのはアルパインクルーザーだったが、あれはちょっと足首が固定され過ぎて平地では歩きづらくて微妙だった気がする。結局徳島でも買えるものを買ったが、まあこういうことはよくある。

次にバイク用ヘルメットを探す。最初に中古バイク用品を扱う「リパーツイワサキ」へ行ってみたが、あご部分を上げられるシステムヘルメットは置いておらず。次に「パーツランドイワサキ」へ。やはり品ぞろえはなかなか。しかしシステムヘルメットはわずかで、高価なSHOEIかOGK KABUTOか。SHOEIは高いのでパス。最安はKAZAMIだったが、税込28,000円以上。店員さんに頭のサイズを測ってもらったところ、57.3cm。つまり57~58cmのMサイズが合うはずなんだが、今まで大きめ+スポンジがへたっていたものを使っていたので、きつく感じる。KAZAMIはSとMは中のスポンジが違うだけで、外側は同じ。LとXLもそう。つまり、MとLでは大きさと重さが結構違う。「中のスポンジで少し調整できるから、Mの方が良いんじゃないか」と勧められる。非常に迷ったが、Mサイズとした。次に色。在庫はつや消し黒とオレンジしか無かった。バイクもジャケットも黒だから、黒一色は嫌だということで、オレンジに決定。

旧ヘルメットは店で処分してもらって、新ヘルメットは被って帰る。シールドが新しいから視界が綺麗だし、頭が固定されてグラつきは無し。逆に、ヘルメットは大きすぎてグラつきがあっても普通に走れるんだな。ただやっぱりピッタリの方が安定感はある。昼飯は骨付き鶏の「一鶴」にでも行こうかと思っていたが、昼の営業時間を過ぎていたので、普通にうどんを食べる。徳島に帰ってくると少し疲れて昼寝。

今日は48,000円の出費。娯楽費のようなものにまた多大な金をかけてしまった?もうこれ以上趣味を増やさないでおこう、といつも思うんだが、まあ増えるよね。