2021.04.02 「人は鬱病になるためになっている」

抑うつ気分はまだまだ収まらない。
昨日も不眠に悩まされた。
不眠の時は辛い。
身体を掻きむしるかのようなじれったさ(?)があり、突発的に飛び降りたくもなる。

帰宅後はゲームとかはせずに、鬱病に関することを調べている。
そして見つけて面白かったのが、『パラダイムシフト』って鬱を題材にした漫画。
鬱の発症や付き合いや治療に関する漫画。
この漫画の中ではアドラー心理学が治療シーンで重要なポジションに就く。
アドラー心理学の教えは何回か読んだことがあるが、改めて漫画で読み直すと色々としっくりくるところがあって良い。
鬱病で苦しんでいる人たちはいるが、実は鬱病になりたくてなっている。
そんな馬鹿な、鬱を甘く見過ぎだ、と反射的に思えるだろう。
根源にあるのは不安とか苦しさとかそういうので、理性で心の叫びを無視したり抑えつけていたからなるのだ。
過去の狐憑きや悪魔憑きが無くなって鬱病が増えたのは、そういう状態を人が望んだからだ。

僕の今の精神は不調である。
不調である状態を望む。
なぜならこの仕事を好きになろうという義務感があるのに理想ほどには好きになれない齟齬があるから、なのではないか。
仕事行きたくねえ(行かないと…)、どっちでも良いじゃないか(はい、分かりました)、遊びに行きてえ(仕事行かないと…)
わがままな心を抑えつけ、本心では嫌なことから逃れるために、鬱病になりたくてなっている。

心の声を聴いて、認めて。
もやもやした暗い気分は鬱じゃなくて、心と心を抑えつけている理性の戦闘、とか。
僕はこの仕事を好きにならないと、と思っていた。でも、本心は、あまりやりたいとは思ってないのよね。
ASDとか向いてないとかそういうのは、言い訳に近い。

日記

Posted by YU