日記

などと、過去を思い返してみると判明してしまった。

こういうブログを書くのは15年も続けているんだけど、チャットはおろか2chレベルですらネット上の双方向性メディア上で発信・受信者にはなっていない。
Twitterのアカウントは持っているしほぼ毎日見てはいるけど、99%情報受信用で、他者との対話は無い。

ネットの中では発言はするさ。
でもそれは議題に対してコメントするだけで、そのコメントに対してコメントを受けてさらに対話を続けたいなんて気を、持ったことがないのだ。
「あっ、○○さん、いつもありがとうございます!そうですよね、○○だと~」なんてありきたりな対話も、ブログでやったことないような……

 

なんでこんなことまた考えたのかというと、また婚活をゆるりと再開しているわけなんです。
で、改めてコミュニケーションについて、自分のコミュニケーション歴とかやる気はあるのか?を考えてみているわけなんです。

最近の自分は、「人間の性格は無意識と称される思考回路によって規定される。とある行動を取ると快感を感じるか、不快を感じるか、そういうので性格と行動は決定される」
と思っているのです。
故に、やりたいことを制限されていなければ人は自ずと快感を感じることを実行に移している、と考えます。
そうすると、これだけ長くネットをやっていながら、制限もされてないのに、ネット上で他人とのコミュニケーションを図るということをしないため、自分はそれらに対して快感を感じない性格である可能性が高い。
だから何も努力せずに無意識に任せるだけでは、ネットだけで結婚相手を探すなんてことは私には非常に難しい気がします。

仕事では社用車に自分ともう一人の2人で乗る時は、それなりに会話しています。
でも3人くらいになるとかなり抑え気味になります。
3人になると黙るのは昔からありがち、あと「コミュ障」にもありがちw

 

 

それらから導き出される自分の戦略は……

 

何でしょうね?

まとめ

去年も書きましたが、年始めということで2022年1年間の総まとめをしておこうかと思います。
こうやって書いていると、ああ~、あんなことあったなあ、2022年も何だかんだ色々やったなあ、って思えるのです。

https://life.yurecord.com/2022/01/10/post-1620/

家計簿

収支報告

収入 2,920,274円
給与収入(手取り) 2,762,304円
資産運用益 34,923円
ネット収入 123,047円
雑収入 0円
支出 1,765,423円
食費 198,942円
雑貨費 51,485円
車両交通費 116,337円
医療費 34,360円
保険 2,720円
服飾費 15,244円
交際費 40,000円
娯楽費 330,237円
通信費 25,979円
水光熱費 70,539円
雑費 384,800円
家賃 494,780円
当期純利益 +1,154,851円

感想

金の動きはその人の動きそのものを示唆する、と思うのでまずは最初に載せてみました。
去年も記録していたので、せっかくだから比較してみましょう。

収入ですが、仕事が変わったというのにほぼ変化なし。
なお2022年4月からの分の給料には家賃補助も入っており、家賃は22,000円→45,000円に上がっています。
つまり、損している……ってこと!?
正規職員になったというのに、非正規のほうがやっぱり手っ取り早く稼げるものなのかな……
長期的目線で見ればこれから昇給していくから、お得になっていくんでしょうけれどねえ。

支出は減っていますが、去年度は実家へのみかじめ料500,000円計上していましたから、今年度はそれが無いのに去年度とさほど総支出変わらないのか……
やっぱり家賃が2倍近くなったのは大きいですね。
ていうか以前の家賃が安すぎた。

去年度のデータと見比べていると面白い。
娯楽費は特に制限かけてないというのに、結局約30万円で収束する感じですねえ。
去年度の年末年始はレンタカーで九州へ、GWはバイクで山梨へ、夏は北アルプス登山、今年度の年末年始は小豆島遍路。
それ以外に週休日にちょくちょく日帰り・宿泊旅行やってます。
娯楽費でおおきいのはやっぱり旅費ですねえ。
Steamでゲーム買っているけど、10万円単位には全く届かない。

今年の利益は去年と同じく+百万円くらいです。
この百万円で何するか?何をすれば良いんですか?

仕事

1~3月は非正規団体職員。
4月からは職場が変わって某正規職員。

4月からの職場について、前の職場の人が言うには「きついけど給料高めだよ」と称されましたが、正直本当に部署によるというか。
今私が働いている部署は楽なほうかな。
基本的に定時帰り。
でも別部署の同期の中には「午前3時まで働いていた」っていう話もあって……

所謂「頭が良い」とされる人が集まる職場のようですが、正直その要素は今のところほとんど感じられない。
むしろ前の団体系の職場の方が「凄いな!」と思うことが多かったような。
もうちょい周りの人を尊敬できるようになれれば……この職場にも価値を感じるようになるのだろうか?

というか自分ってそんなに職場や仕事に対する価値を欲している人間なのだろうか?
と疑問を抱いてみると、間違いではないですね。
結局人生の主な暇つぶしは、私にとっては仕事ですから。

家庭環境

4月にアパートが変わりましたが、丸1年間アパートで一人暮らし。
もう慣れたもんですよ。

ただ、4月からのアパートは、家賃が高い割に環境が悪くてあまり気に入ってはいません。
一番は、上階からの音が筒抜けってこと。
足音はドンドコ響いて寝ていると気持ちが悪くなる程度だし、夜中までゲームかなんかで騒いでいるし。
そういう時はノイズキャンセリングヘッドホンして寝ていますが、やっぱりノイローゼになりそう。

木造アパートって、ダメですねえ!
コンクリート製なら隣人について調べなくても何ともなりますが、木造だったらちゃんとリサーチしておかないといけない。
若い男って、昔から嫌だわ。

趣味

登山

100名山を5座、200名山を4座、300名山を2座、合計11座。
他には徳島県や香川県の山を日帰りで登ってたり。
ウォーキングも色々やってました。
年末年始は小豆島歩き遍路を5泊6日でやったのです。

2023年はどうするかな~!
候補は屋久島の宮之浦岳、GW頃に奥秩父、夏に南アルプスや北海道、次の年末年始は東海自然歩道?

良かったらYAMAPのアカウントフォローしてね(^^)

読書

読書メーターで記録していますが、記録をしている分で1年間に49冊読んでました。
2021年ほど何かにすがるような読書はしていませんが、一応習慣になっているような気がします。

どんな本を読んだかというと、民俗学、古典SF、古典小説(明治~昭和初期)、歴史小説、仏教・哲学系、ノンフィクション、ビジネス書(心理系)が主ですかね。
売れ筋ランキングとか見ると現代小説みたいなものがよく並んでいるけど、自分はあまり食指が伸びないな……
単なる娯楽ならゲームとかのほうが好き~かな?

今年読んだ本の中で印象的だったものベスト3は以下。

  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち(河出文庫)
  • 食う寝る坐る 永平寺修行記(新潮文庫)
  • 私本太平記(8)(吉川英治歴史時代文庫)

良かったら読書メーターのアカウントフォローしてね(^^)

ゲーム

相変わらず主にSteamでゲームやってます。
積みゲーは解消しているつもりですが、定期的にやってくるセールのおかげでまた積んで……

2022年プレイしたものは以下。

  • ファイナルファンタジー10
  • ファイナルファンタジー10-2
  • ロゼと黄昏の古城
  • 大神
  • グランディア
  • ルフランの地下迷宮と魔女の旅団
  • Library of Ruina
  • Omori
  • 風来のシレン5Plus
  • 深夜廻
  • ホタルノニッキ
  • Magic Scroll Tactics

個人的な2022年ベストゲームは!

 

甲乙つけがたいな……

プレイ時間的には「風来のシレン5Plus」です。約200時間。
今でもたまに調べるのは「Library of Ruina」
最も感情を動かされたのは「Omori」
最も好きな雰囲気は「ホタルノニッキ」

何だかんだ総合的に一番なのは、「大神」かなあ!?

 

音楽

昔から流行なんて気にせず興味のあるものをレンタルCD使って保存したりしていますが、今年気に入った曲はこれ!

「僕を忘れないでね」(とけた電球)

爽やかなメロディーと声、サビの高揚、でもどこか少し切なさも感じるような……

澄んだ空気の快晴、町外れで自転車を漕ぎながら1人で聞いて想うような、そんなイメージがあるのです。
学生の頃に住んでいた名古屋を、何となく思い出す。

とけた電球、マイナーバンドの内に入るのかもしれないけど良い曲揃っています。

ネット

はい、相変わらずルーチン巡回サイト決まってます。
5chまとめ、ふたば(虹裏)、Togetter、Twitterなど。

ええ加減この輪から外すような外力は無いんですか!?
無いんです。だって何だかんだこの場を気に入っているんだから。

心理

2021年のように大きくグルグルと目が回るような心理は、2022年ではかなり少なかったです。
ただただ、虚無であり凪でありました。
熱が入ることもほとんど無く、大きく落ち込むこともなく。
やるべきことをやりたいかどうかも一切考えず感じず、淡々とやっていた。

この心の波の平坦さは、色んなことを知って学んで成長したからだろうか。
回路が変わったのだろうか。
未知の世界への憧れや夢、希望、ありませんねそんなもの。

でもね、たまに無意識レベルで感じる安らぎ、こういうところでそう生きるのは良さそうじゃないか、って思うものがある。
例えば、年末年始の小豆島遍路で見た堂庵と、その中にあった生活道具とかさ。
これからもゆっくりとこういう、無意識的なものの探究をしていこうかしら。

 

とか思いながら、私の2023年は始まるのです。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

33歳の誕生日を迎えた2022年の12月、それ以外には年末年始のイベント以外は特に何もない静かな月でした。
雪が降り始めると遠出もしにくくなるからね~。

収支内訳

収入 405,277円
給与収入(手取り) 396,074円
資産運用益 15円
ネット収入 9,188円
雑収入 0円
   
支出 177,507円
食費 16,058円
雑貨費 5,370円
車両交通費 1,335円
医療費 3,070円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 40,000円
娯楽費 53,219円
通信費 2,101円
雑費 3,300円
家賃 45,000円
水光熱費 8,054円
   
当期純利益 227,770円

収入と仕事について

12月はボーナスが出たので手取り収入は多めです。
と言っても、世間一般的に多いもんでもないでしょうけど……

仕事については日々イレギュラーな問題に立ち向かっているような、ルーチンワークはもう記憶に残らんというか。
もしかして今のグループの中ではもう既に主力級になってしまった感も、ちょっとあったりする。
だってみんな、病気だのなんだので動けない人多いし~。
こんな環境じゃあ自惚れるのも仕方なし。

もっと上を目指しても良いとは思うね。

支出について

交際費と娯楽費が高め。
交際費は、香典含めていますから。

娯楽費は年末年始の小豆島歩き遍路旅に関する代金がほとんど。
モンベルで靴買って、通販で納経帳買って、現地で納経したりして。
とは言え野宿旅だったので通常の全日宿泊まりの人に比べたら少ないほうかも。
宿なら+40,000円くらいになるかなあ?

12月の生活について

12月の生活を思い返そうと思って写真を見直すと、週休日は本当に何も撮ってない……
つまり娯楽らしい娯楽はやってないかも。

じゃあ何やっていたかっていうと、ゲームやってました😸
シレン5をやり終えて、深夜廻やって、ホタルノニッキやって、マジックスクロールタクティクスやって……
このペース、学生の頃より早くない?
何だかんだ高校生の頃は、補習と週6のバイトでゆっくりゲームもしてなかったしな……。

この家計簿を書いている1月も、年末年始で旅の欲が果たされて、しばらくはその欲の蓄積に費やされそう。
つまり、ほとんどどこも行かなさそう!

日記

本日誕生日を迎えて、33歳になりました。

誰にも言ってないのでもちろん祝われません。
祝うようなものでもありません。

33歳、ゾロ目の年ですね。

前回のゾロ目の年、22歳の頃はどんなだったかな。
何となく大学院に進学しようとしていたけど、研究室の生活が好きになれなかったので進路に悩んでいた頃です。
とりあえず大学院には行ったけど研究へのやる気は出ず、公務員試験を受けたり歩き遍路を40日感かけて行ったりしてましたね。

そうそう、この年末年始、小豆島遍路に行く計画を立ててます。
150kmほど、約一週間の徒歩旅行。
歩き遍路を行って以来、徒歩旅行をするようになりました。
名古屋二十一大師巡礼、阿波西国三十三箇所巡礼などなど。
年末年始のような登山に行きにくい時期は、徒歩旅行に費やそうかななんて。

30歳になってから心身ともに老いを感じるようになりましたが、最近もやっぱり感じてます。
特に、腰が痛むようになりました……
やっぱり座り仕事はこうなりますね。
たまに体を動かすようなのが一番良いんだけど、わざわざ時間をとって筋トレするのもなあ……
その時間あったら読書とかしたい、ってこのこと何度日記に書いたことやら。

誕生日ということで毎年何かはやってるんですが、今回はケーキすら食べず。
でも一応近所の飲食店で生中と普通の食事をとりました。
いつも自炊だから、まあ良いよね。
誕生日なんだから我慢していたことをやればいい、と思うけれどやりたいと思いついたことは大抵すぐにやっているしなあ……
やってないのは、面倒臭さが勝るからであって。お金をいっぱい我慢しているわけじゃない。

せっかくだから最近考えていることも書きましょう。
私は慢性的な虚無感を抱いています。そしてこの虚無感をどうにかしたいな、って思ってます。
でもね、この虚無感もまた「感」の一つです。無意識の感情です。存在です。
虚無感を抱く、が故に何かをしようとする。虚無感を抱かねば何かをしようとしない。
ん?私にとって何かをする、というのは価値あるものと思っているのか、と気づく。
何かをしたい、何をすべきか、心の底から信じられる何かを見つけたい、それは今の年齢の半分の頃から思っています。
そんな絶対的な何かなんて無いんだけど、それを求める心こそが無意識的に湧き上がる何かの一種でもあるのか、というところまで至っているのです。

そんな33歳でした。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

秋も深まり斜光が淡く地上を照らす11月、優しい光の過ごしやすい季節ですが、週末は仕事している時が多かったのであまり遊びに行けていません。 やはり淡々と過ごしていました。 アイキャッチは香川のこんぴらさんの山頂付近。

収支内訳

収入 222,895円
給与収入(手取り) 204,422円
資産運用益 14円
ネット収入 18,459円
雑収入 0円
   
支出 103,053円
食費 19,909円
雑貨費 0円
車両交通費 4,908円
医療費 0円
保険 0円
服飾費 0円
交際費 0円
娯楽費 23,596円
通信費 2,101円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,539円
   
当期純利益 119,842円

収入と仕事について

いつものごとくあまり残業しない人ですから、10月もあまり残業しなくて11月分はいつもどおりの給料。
でもこの時期書いている12月はちょっと忙しくて30分~1時間ほど残業しているから、1月分は若干増えるかも。

11月は皆にとって過ごしやすいからかイベントが多く、その運営のために休日に出動させられていました。
振替休日はもらうんだけれど。
全国旅行支援割もあるんだからもっと旅行行きたいんだけど、石見銀山・津和野への1泊2日ツーリングやったくらいとなりました。
香川のこんぴらにも行きました。青空と紅葉の美しい、良い時期だ……

支出について

雑貨や衣類などを買わない物欲の無い月でした。
まあ10,11月は室内にいた時は風来のシレン5を延々とプレイしていましたからね……
コスパの良い趣味でもある反面、時間泥棒です。

家賃抜いたら支出は月約6万円か。
娯楽費は、こんなもんだよね?

11月の生活について

11月もまあ上記のとおり淡々としたものです。
文化的なイベントが多くてなかなか染み入るものを感じもします。

旅行に行くと、青空と地形の向こうを想像することに旅情を感じます。
あの丘の向こう、あの山の向こうに人々はどんな夢を持ったことだろう。
変わってゆく季節と共に私達もまた変わっていって、と。
あの頃の紅葉を見て感じたことと今紅葉を見て感じたことは違うようで同じようで。

しみじみと昔のことも思い出すのです。

日記

数日前に祖母が亡くなりました。
享年94歳。
本日葬式でした。

この数年はまともに会話した記憶も無いほどの繋がりだったけど、もちろん直系の親族だから私の人生に関わっていた時もある。
私もこんな年(30代)だから人はいつか死ぬだなんて分かっていたし、そろそろ誰か亡くなるだろうと思っていた。
だけど近い親族が亡くなったのは生まれて初めてなので考えることもある。
平均寿命以上生きたんだから早すぎた別れ、ってわけでもないから悲しみや哀れさの気持ちは少ないんだけど。

ドラマなどで見るような感情がまだ湧いていなくて拍子抜け。
でもこのまま忘れてしまうのはやっぱり忍びないな。
そういうわけで、思い出せるだけ祖母に関する記憶を思い出してみよう。


祖母はかなり若い時に夫(祖父)を亡くし、女手一人で4人の子供を育て上げた。
農家をしていて、子供が小さい頃はどう頑張っていたかは不明だが、長男が大きくなって農家を継いでからは少し楽になったようだ。
以降、長男が父代わりになって下の兄弟の面倒を見ていたらしい。
祖母は再婚はせずにいた。

祖母の思い出は私が小学生低学年くらいの頃から少しずつ残っている。
もうその時には「おばあちゃん」という感じで、末っ子(母)の末っ子(私)の年の離れた孫だからというのもある。
子供らしい現世利益らしい思い出だが、少し遊びに行く程度の訪問で毎回千円くれていた記憶が強く残っている。
大抵は墓参りの時に祖母宅に行っていたから、線香の匂いと家の裏にある墓と農場の風景も頭に残る。

祖母宅はその時2世帯住宅で、祖母だけは離れで暮らしており仕事や食事では長男家族のいる新宅で行っていた。
離れと言っても、本当にすぐ近くなんだけど。
新宅は農家らしく非常に大きい。
広い作業場も併設しており、たまにアルバイトも雇っている。

私個人が親無しに祖母に関わったのは、高校2年生の頃にバイクの運転免許を取るために教習所に通っていた頃。
あの時は春休みで、アルバイトと教習所通いを同時並行で行っていたから少しだけ不規則な生活だった。
何分教習所の技能講習の予約で大きく左右されていたな。
そのような生活を送っていると実家で昼食を取れないときがどうしても出てくる。
だからそんなときには祖母宅に立ち寄って昼食を摂った。食事を作ってくれたのが、祖母だったわけだ。
今となってはどんなものを食べたのかは忘れてしまったが、まあ本当に日常的なメニューだったと思う。
煮物、卵焼き……そんなものだったかな?

大学生以降は年末年始だったり法事の時だったりに少し会う程度。
その時にはもう長男の息子の子供、つまりひ孫が出来ていたので、ひ孫に構うことが多かった。
私とは「最近どうしてるの?」みたいなよくある会話を少しだけするくらいだった。
結局、私と祖母との思い出はそのくらいだ。


祖母の子、つまり私の母世代の話を横で聞いていると、祖母の性格はたまに困るもののようだった。
烈火の如く怒るとか偏屈ババアとか、そういうタイプではなく、あまり人の話を聞かず主張したいことは主張するといったタイプらしい。
だから私の母も祖母のことを好きではない、と言っていた。

私自身は別に祖母が嫌いではないが、具体的な内容は忘れたが少し気遣いの無い発言をされたことは覚えている。
悪意みたいなものは感じなかったはずだから、それだけで嫌いになったことも無かった、はずだ。

年を取り、農業を手伝うことも少なくなってからはデイケアに通うようになった。
まあ家でいるよりかは良かったらしい。
その後は体を弱くもなり、病院への入退院を繰り返し、この度の入院中に肺を患って亡くなったらしい。


私自身は1年と数ヶ月前に実家と疎遠な関係となった。
きっかけは、まあそれも気遣いの無いことを言われたからだ。
母が祖母を嫌うように、私も同じような理由で嫌おう。
同じなんだよ。格好悪いのは、確かにそうだよ。

そういう訳で関係を断っていたので親戚との集まりは久しぶりなものとなった。
我々の世代はすっかり中年の域に足を踏み入れ、その子供の世代が大人の域に、親の世代が老人の域に足を踏み入れている。
姿かたちも変わったものだ。

昔からそうだったが、相も変わらずこういう場が楽しいとは思えない。
私の神経にはこういう場に対して快楽を感じる回路が無いんだなとつくづく感じる。
別にその場の個人個人が悪い訳では無いことは確かだが。
親戚と言えど所詮は血以外の共通点が無い他人だしな。

食事会では豪華な弁当が出たが、黙々と食べてその後はスマホで暇を潰していた。
どうせなら僧侶の法話でも聞ければと思っていたんだが、冬は死者が増えるのか分からないが忙しそうで、お話も少しだけだった。

親族を車で家に戻し、自分は実家で着替えて早々にアパートへ帰ることとした。
本格的な冬がやってきた2022年12月1日、身も心も冷やしながらバイクを走らせた。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

夏が過ぎ去った10月、ようやく晴れの日が多くなって休日には外出することも多くなりました。
と言っても昔と変わらず一人で、歩いたりバイクに乗ったりするくらい。

収支内訳

収入 222,381円
給与収入(手取り) 221,426円
資産運用益 20円
ネット収入 935円
雑収入 0円
   
支出 107,681円
食費 22,390円
雑貨費 2,007円
車両交通費 4,627円
医療費 5,140円
保険 0円
服飾費 3,762円
交際費 0円
娯楽費 15,070円
通信費 2,004円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 7,681円
   
当期純利益 114,700円

収入と仕事について

10月分の給料は9月に少し休日出勤したことと天引き分が少なかったことで、少し手取り増えてます。

10月はイベントが増えてきたのでイレギュラーな仕事も増えてきました。
何時から何時まではこれをして、その後はこれをして、なんて日々のルーチンは私の担当業務では存在しません。
仕事の組み立てについては日々考えないといけないのですが、特に苦じゃないですね。
昔、日々のルーチンが決まったことを仕事にしていたこともあったけど、一生やるには辛いことでした。
でも、考え事をするには良い環境でした。
それぞれの仕事はそれぞれの心境や環境に応じて、良いか悪いかが決まるのです。

正規職員になって半年経ち、若干の権限が付きました。
と言っても、車の運転が出来るようになっただけなんですけどね。
それ以外には自分の力量とか周りの力量が分かってきて、このことについては自分に任せてもらう、みたいな業務の振り分けが出てきました。
……私生活でも、そういう居場所があれば、な。

支出について

休日はほぼ外出していましたが、案外娯楽費は大きくなりませんでした。
近場ばかり行ってて宿泊は基本的に無かったからでしょうかね。

食費は2万円超え。
外食たまにしてたり米買ったから。
とは言えこの年齢にしてはまだ少ない方に入る、のかな?
昔は1万円がデフォルトだった。

10月の生活について

仕事の都合で先月、飛行機で東京に行きました。
ちょうど東京ビッグサイトでイベントやってたから参加したのです。
はい、まあ、人生初の、同人誌即売会ですよ!
いや~、あんなに普通にエロ同人売ってるんだ~。すげえ!
いつもお世話になっている人のものを2冊ほど買わせていただきました。
エッチじゃん!

同人誌なんてDMMやDLsiteで買えるし安いし楽なんだけど、やっぱりイベントにはイベントの空気とかそこでしか得られないものがあるよね。
クソ陰キャだからこれからもやっぱりイベントには消極的だろうけど、参加する人々には敬意を払う。

登山やウォーキングの記録はYAMAPで行っていますが、見返すと7回やってますね。
週2回近くか……まあまあだね。
と言っても1回の平均がそんなに多くないから運動量としては微妙なんだけれど。

 

そんな訳でそれなりに楽しんだ快適な10月。
青年の時のように人生観が変わるほどの体験はやっぱりしていないけど、普通にどっこい生きているオジサンです。

日記

10月は東京行ったりしてイベントも無くは無かったのだが、何だか気分が乗らないというかゲームとかばっかりやってこともあったので日記は全く書かなかった。
Twitterもつぶやく頻度はかなり少なく、情報収集のためだけに使っていた。
何だか、発信欲や記録欲が減りつつある。

欲自体が少ないので日記を書かなかったりしても吐き出すことが無くてモヤモヤする、なんてことも起きず。
一人が板につきすぎた……?

昔はさあ、グーグル検索がまだ生きていて、流行り以外のものでも同士を見つけやすかった。
古い名作を改めて読んでその感想を検索すると、深みのあるものを見つけることが出来ていた。
それが今や、全く異なる作品や意図で検索を捻じ曲げられたり、当たり障りのないwikipedia以下のものしか書けてないものばかりが上位に来るようになっていると感じる。
大多数派の、最小公倍数の全く刺さらないものばかりになって、刺さるものが埋もれて見つけることが出来なくなったのなら、私も同士に対して発信しようと思わなくなるさ。

そうだ、昔はネット以外がメジャーで、ネットがサブカルチャーだった。
今はもうネットもメジャーだ。サブは追いやられた。
サイトごとに住民が異なるからサブの人々はほそぼそと生きてはいるが、同志同士で固まることはもう出来なくなったようにも思う。

また、研究したり学んだりして好きな人々に貢献したいよ。
昔の個人専門店が田舎に多くあったのはさあ、自分の興味や技能を活かして小さなコミュニティに貢献するためだったんじゃないか。
それが居場所の感覚にもなる。

今は自分一人という、コミュニティではない居場所に対して記述しているだけのようだ。
貢献の感覚や求められることがあれば、私だってもっと読んでいてタメになりそうなことを然るべき場所で書くよ。

お金

独身アパート暮らし、30代の男の家計簿を載せます。

2022年の9月も微妙な天気ばかりでしたが、何とか1度くらいは旅行に行けました。
女木島、男木島、直島です。 旅行記も結局書き残してないけど、写真は残してます。
旅情を、感じられた……

収支内訳

収入 182,176円
給与収入(手取り) 169,601円
資産運用益 452円
ネット収入 12,123円
雑収入 0円
   
支出 112,813円
食費 11,416円
雑貨費 621円
車両交通費 3,125円
医療費 0円
保険 2,720円
服飾費 2,278円
交際費 0円
娯楽費 36,959円
通信費 2,114円
雑費 0円
家賃 45,000円
水光熱費 8,580円
   
当期純利益 69,363円

収入と仕事について

9月の仕事は、……何やってたっけ。
そうそう、研修受けてましたね。
そういうわけで出張回数は多く、週2,3回はどこかに行ってました。
おかげで事務処理も溜まってしまってそれなりに忙しかったような。

仕事内容は相変わらずです。ふっ、つまらんねw
前職のような臨時のほうが新しい見方とか技術とかを得られた実感があったけど、むしろ今のほうがそれが無い。
くだらないことに終始してしまっていて。
まるで他人の足を引っ張るためだけが目的の仕事のようにも思えるのさ。

収入の明細は見るの忘れてましたが、なぜか手取り減ってます。
保険代とか天引きされたのでしょうか?

支出について

大きいのは相変わらず娯楽費。
9月のシルバーウィークは天気良かったら9連休にしよう、というわけでツーリングの準備をしてました。
アライテントのDXフライを2万円で購入したのです。
……結局、天気悪くて行かなかったけど。

他には冒頭で言及した直島等の旅行。
瀬戸内の風景は好きだ。
旅情を感じられる古い町並みが好きだ。
何を思い、人はそこに暮らしているのでしょう。
そこに移り住む人も、移り住む前は、移り住んだ後は、何を想うことでしょう。

9月の生活について

9月もやはり引きこもることが多かったです。
プレイしているゲームは「Omori」から「風来のシレン5」に変更。
ゲーム性は良いんだけどこういうストーリー重視ではないゲームって、ふと「この作業に俺の人生を費やす意味とは?」と嫌な気分になる時があるのがネック。

人生ってなんなんでしょうね。
熱情とか信念とか、そういうものこそが人間の神性と言って良いでしょうか?
その神性を私はもう一度欲しいと、思っている。

徳島県の登山

最高の天気すぎる国見山 / YK1989さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

2022年10月2日、本当に久しぶりな快晴の休日。
祖谷の国見山へ登山に行った。

朝は寒くて今季初めて冬ジャンパーを着た。秋だな。
雲ひとつ無い青空の中を登り、山頂へ。
秘境とされた祖谷は、雲海のおかげで初めて見ようによっては盆地状であることを認識できた。
身を隠すには良い場所だろう。

帰りは祖谷を通って帰ったが、意外にも高原感があった。
まあこの青空ならどこに行っても理想郷のように思えるか。
祖谷に移ってきた人も住んでいる人も、薄暗い山奥ではなくこういう感覚、空が広くて静かで平和な場所みたいな想いを抱いていたのかな。