日記

仕事は忙しくないが、日常生活と受験勉強が忙しい。
おかげで精神的にも少し疲労がある。

日常生活では祖父のアパートのものをメルカリで出品していて、その発送作業が2日に1回ある。
荷物は実家に置いてあるから仕事終わりに梱包して、ついでに風呂に入って、コンビニで発送して、アパートに帰っている。

アパートに帰ったら晩飯の準備だ。
まだまだ食材や調理道具の置き場が定まっていないから、右往左往して疲れる。
シンクも狭く、工夫が必要だ。
石膏ボードにピンフックを刺してそれに吊り下げ収納するのが基本。
デザイン的にも良い。

実家に帰らないときは風呂バンス600で風呂を温めてみた。
プロパンは高いから契約してみないことにした。
調理のためのガスはカセットガスで簡単だが、難しいのは風呂だ。
一人の小さなユニットバスだから、風呂バンス600という保温用電熱器具を使ってみるのだ。
で、やってみると、正攻法では水量が多く必要で少し使いづらい。
フロートスイッチが付いているから斜めにすると付かなくなる…と書いてあるが、実際やると斜めでも大丈夫だった。
空焚・熱しすぎ防止のためのサーモスイッチだけは作動を確認。
水量少なめで良いなら、「湯沸かし太郎」って品のほうが良いかも?

風呂バンスで温めたら、お湯をバケツに汲んで洗面台に置く。
それから入浴。
体や頭を洗うのはお湯の溜まった浴槽内で、泡もある程度流しておく。
最後の仕上げ、出る前にバケツのお湯を被って、浴槽の湯を抜く。
抜き終わったら水シャワーで汚れを落として終わり。
換気扇も回しておく。

ガスを契約するとシャワー一個で入浴が終わって楽だ。
風呂バンスだと本体と手間と、風呂フタとバケツと柄杓が必要になる。
風呂バンスの方が総合的には安くなるが、まだどっちが良いかの結論は出せない感じだ。
冬でも普通に使えるかどうかにかかる。

話は変わって、面接カードを書いた。
一次試験の合格通知の中に面接カードがあり、論文試験の時に提出しないといけない。
面接カードをもらってから約1週間、この間に論文試験の練習も並行していかないといけない。
面接カードを書くのは大変だ。矛盾なく、印象良く、間違えずに丁寧な字で書いていかないといけないから。
それに写真も撮った。
上半身分のスーツを持って、証明写真機のkireiで撮った。
美肌効果のある一番高いコース+データダウンロードで1500円。
正念場だから諦めて払う。まあ他の人は写真屋で撮っているから、これでも節約している。
面接カードを書き終わって見直すと、志望動機がありきたりな気がする。
でも、独創性より万人受けするほうが良いか?まあ本番で説明しよう。
ああでも、面接本番までの練習で後悔しないか、これで良いのか。
とか悩む。

日記

土日の3,4日でアパートへの引越終わり。子供部屋おじさんから独居おじさんとなる。静かで景色は良いがボロいアパートだ。

実家の車を借りて2往復。荷造りはあまり済んでないので地道に運ぶ。祖父のアパートを片付けたときに衣装ケースが大量に出てきたので、収納系家具は無し。大きいものと言えばユニット畳3枚と座卓とパソコンラック。それでも軽自動車に普通に乗るサイズだが。祖父のアパートでまだ使える日用品が大量に出てきたが、その多くを持ってきたので荷物は少し多くなった。

2日目は兄に手伝ってもらって祖父のアパートの冷蔵庫を一緒に運んでもらう。2階だし40kgだから一人ではかなり厳しい。感謝。

レイアウトに悩む。腰窓の景色が良いのでパソコンチェア(ゲーミングチェアを買う予定)に座ったときに見たい。だからパソコンラックも窓際。テレビは、どうするかなー。無くても大丈夫だが、何だかんだ寂しさを紛らわせられる。

マイワールドだ!と自由を謳歌出来るが、今は疲れて引越しブルーだ。少し憂鬱。今はまだまだ実家のほうが過ごしやすい。だから、金と労力を払って不便な生活を営むのに、徒労感を感じもする。まあ、慣れてきたら納まるんだけどな。祖父のアパートを片付けながら暮らしていたときも、最後の方は「家に帰りたくねえなー」と思っていたし。

日記

7月1日に公務員試験の合否発表が行われた。
無事合格。
7月2日には二次試験の案内が送られてきた。

だがほとんど喜びは無い。
一次試験はただの足切りとか通過点で、本当の戦いは二次試験だ。
300点中200点を占め、面接は160点。
一次試験の点数なんて合否にあまり影響しない。

今まで、こういう面接試験は非常に苦手だった。
今もそうだ。
だから不安はある。

とりあえず訓練が必要だ。
自分はとっさに嘘をつくことが出来ない不運な性格・特質である。
普通の就活生は全ての企業相手に「御社が第一志望です!」とはっきり言えるようだが、自分はなかなか言えない。
でも公務員にだってそういう能力が必要だ。自分もそういう訓練をせねば。

いや、第一志望なのは本当だけど、それ以外の質問だ。
「苦手なタイプにはどう接する?」
本音は「極力関わらない。切り捨てる」だが、「相手を理解しようと徹する。自分を理解してもらうことに徹する」と言う方が良いだろう。
そういうことをとっさに言えるようにせねば。

日記

公務員試験の論作文の練習をしながら面接のネタ出しをしている。

昔は「ネタこそが最重要」と思っていたが、この度ちゃんと評点基準を調べてみたらそうでもないようだ。
非常に素晴らしいネタを喋るのではなく、「聞かれたことにちゃんと答えられるか」ってだけなのだ。
急に話を振られてもすぐには答えられないから、想定問答集を作るのはありだ。
一字一句全て覚える必要はない。話題に対してのキーワードを覚えておき、練習によって話せられるようにする。
面接だって筆記試験と同じような、試験だ。試験前の勉強同様に練習が必要だ。ありのままの自分を見せるのではない。準備した自分を見せるのだ。

面接に備えてとりあえずブックオフで中古の公務員試験用面接本を購入した。
しかし、昔読んだものと同じように、ふわっとしたことしか書いてない。
「個性を出せ」と書きながら定型的なコミュニケーション方法しか奨めない。
しかも個性とか出してそれでどれだけ評点をいただけるのも書いてない。
「面接官の心に響く」だなんて、じゃあそれが何点になるのか、全く書いてない。
全てが曖昧で、だからそんなのに努力しようとする気が、昔は思えなかった。

だが現在はネットで評価基準が公開されている。
筆記試験だって試験内容と配点に従って勉強するだろう。面接だって内容と配点に従って戦略を考えるべきだ。
シミュレーションを重ねる。
それは実際の仕事だって大事なこと。例えば大事な会議の前に何一つ準備していなかったら悲惨なことになるだろう。

定型発達者たちは自分たちなら自然と出来ることは他人だって同じように出来ると信じて疑わない。
「どうしてこんなことも出来ないのだ」と我々に対して思うように、我々もあなた達に「どうしてこんなことも出来ないのか」と思う時がある。
でも口には出さない。なぜなら我々は人の得手不得手の違いを熟知しているからだ。
矛盾や排他は全て無くしてやりたい。
それこそが「ダイバーシティ」だ。それが嫌ならダイバーシティなんて、止めることだな。

日記

公務員試験の論文試験は約2週間後。
筆記試験に比べれば勉強範囲は狭いしその割に時間があるから準備は少し余裕がある。
とりあえず中古の対策本を買って、それに従ってやってみる。

とりあえず2週間もあるので最初の1週間は面接対策も兼ねて「リーダーシップを発揮したこと」とか「コミュニケーションについて」とか「公務員に望まれること」とか、そういう作文スタイルのものから練習してみる。
実際の論文試験は政策提言型、現状説明型ばかり。そういうのは来週から書いてみよう。

とりあえず時間を測って書いてみて、見直しをしたりしてみるが、それなりにすんなり書けるし見直しするときに手直しすることも少ない。
自分の人生において、材料は揃っているんだろうか。
しかし題材とする過去は、かつて新卒で入社した団体職員のことばかり思い出す。
学生の頃にやったこととか現場職とかではなかなか思い出せない。
学生のような協調性とか現場職的な協調性は、なんだか事務職の協調性とかとは違う気がする。
何なんだろうね、この隔絶した感じは。

とりあえず今のところ作文自体はちゃんと時間内にきっちり書けている。
この調子で面接でも同じようにスラスラと発表できれば良いんだけど、自分の特質上、訓練をしっかりしないとうまく行かないだろう。
論作文ではプロットを考える余地も、書き直す余地もある。
でも面接ってそんな余地ほとんど無いじゃないか。
難しいに決まっているじゃないか、と思う。
想定問答集を作りまくって練習しまくるしかない。
どうしてみんな、ああもスラスラと言葉が出てくるのだろう。不思議だ。
自分は話しているときは用意した言葉を相手に伝わるように発することに集中しまくって、話しながら考えることは全く出来ない。
話して、終わってから少し考えて、ようやく次の話が出来る。

日記

5月中旬頃から祖父のアパートを片付けていたが、粗大ごみ以外は全て搬出完了。
みっちりと詰まっていたので物の量は当初の見積もりより多かった気がする。
5月中旬から住み込みながら仕事しながら、仕事終わりと休日に片付け。
6月後半は実家に帰って生活し、再利用&メルカリで売れそうな物は車で実家に運ぶ。
17時45分に仕事から帰ってすぐにアパートに行き、20時頃まで積み込み→帰って荷物を降ろす、というハードな生活。
こんなことが出来るのも、非常に楽な仕事をさせてもらっているからだ。
ありがたいことだ。

25日に荷物の持ち帰りが終わり、26日は状態の良い服をリサイクルショップに持っていく。
大きな袋20袋分だが、結局500円となった。
う~ん、これなら1kg100円で買い取ってくれるキングファミリーのほうが良かったか。
ノーブランドの服って本当に値打ち無い。
ブランドの服は自分でメルカリで売ったほうが良いし。
リサイクルショップはやはり換金目的ではなくて物を捨てに行く場所だ。

その後、別のリサイクルショップでこれからの別のアパート暮らしのための家具を見に行く。
しかしろくなものが無い。コンロもない。
しばらくは祖父のアパートにあった衣装ケースを棚代わりにしていくか。
また、コーナンでユニット畳を買った。
1畳で2700円、3畳分買った。ニトリよりは安い。
おそらくアパート暮らしなら、ゲーミングチェアに座っているか、ベッドの上で寝るか、畳の上で座って読書するかの3パターンとなるだろう。
畳の上で読書や食事をするつもりだ。

入居は恐らく7月はじめの土曜日。
それまでは実家ぐらしだが、早く出ていきたい。
一人暮らしだと故郷を客観的に見やすく、観測者として魅力を感じられやすいのかなと思うから。
故郷との距離感、今まで試行錯誤してきた。
今度は正解にたどり着けるだろうか。

日記

前回の日記ではちょっと家賃高めのマンションに住もうと決めていたが、自分のこれからの状況が分からないのでまた引っ越すことになりそうなのだ。
1年も経たずに引っ越すなら手数料とかクリーニング代とかの初期費用がもったいない。
せめて2年以上住むことが分かっているなら家賃高めの良いマンションに住むのに。
住居手当があるなら住むのに。

「でも」「いや、やっぱり」「しかし…」と悩みまくって、結局コインで決めた。
表ならマンション、裏ならボロアパート!
裏が出た。

まあそのボロアパートは立地と景色が最高だから、そこにしかない魅力もあるんだけどね。
住みづらさは工夫でどうにかしよう。
光回線は引かず、iijmioのeSIMを使えば20GBは安く抑えられる。
しかしPCでネットするときにいちいちスマホを操作するのは面倒なので、出来ればルーターが欲しい。
でもeSIM対応のルーターは高い。

ユニットバスもかなり狭いものだ。
家から大きな姿見を持っていこう。
台所も狭い。
まな板を置くための台が別途必要だ。
とまあなんだかんだで初期道具代はボロアパートのほうがかさむだろう。
しかし家賃が2万円違えば、毎月2万円の雑貨を買っても良いというわけだ。

親から見れば自分の今の状況は激動とか不安定とか、らしい。
でも当人はこのくらい動いておかないと「俺はこのまま、死ぬのか」と絶望してしまう。
本当に、人種が違うのだ。人には備わった素質があり、それに対応する人生を送らねば鬱になるしかない。
今の菅首相に土木作業員やらせたところで日本一の土木作業員になれるわけないだろう?
人には得手不得手、落ち着くべきポジションがあるのだ。

日記

20日は公務員試験を受けてみた。
当たり前だけど若人が多い。
フレッシュさに気圧されてしまうぜ。
多分自分が受かったとしても、同期の中では浮くだろうな!

さて試験の出来栄えだが、教養はまあ及第点だとは思う。
社会科学は勘が多いので、正答率は1/2くらいだろう。
知能系は大体分かったが全く分からないところもあったので、8割9割?
自然科学系は多分9割。
全体では7割取れたか?

専門試験は国家公務員試験の過去問をベースに勉強していたが、出題傾向が少し違っていたの意外に難しかった感じ。
業種の時事より技術系が多かった。国家公務員では時事系が1/3くらいあるんだけど、地方公務員では1/5くらい。
もう少し出題傾向を研究してから勉強したかったけど、国家公務員に比べて過去問手に入れるのが非常に難しいんだよな、地方公務員試験。

まあこれで一息ついた。
でも1次試験の配点は全体の1/3。
面接が1/2、残り論述だ。
どれだけ一次試験で点が取れても取れなくっても、面接でほとんど決まってしまう。
でも今回は冷静に研究して面接官が喜びそうな受け答えをしようと思えている。
8年前に受けた時は、評価基準が全く分からなかったから。
時間は多いからゆっくりと対策していこう。

帰宅後の時間は遠慮なく別のことに使える。
今切羽詰まっている問題は、1人暮らしのためのアパート探し。
19日に内見に行ったが、家賃の割には景色と立地が最高だが住居としてはヒドイもの(以下A)、景色と立地も共用施設も部屋も最高だがちょっと家賃高め(コスパは良いのは認める、以下B)の2つに絞る。
Aには空き部屋がいくつかあり、景色の良い部屋にはすりガラス、微妙なところに透明ガラスがあり、交換可能かどうか聞く。結果、「自費で交換してください」とのこと。
更にAのネット回線について聞く。「工事しないと使えません。工事費はしてみないと分かりません」とのこと。
…Aアパートはやる気あるのか。これだけ立地条件良いのに!ああ、もったいない!
というわけでBが第一候補となっている。
家賃が高めだから貯金ペースは遅くなるが、でも冥土に金は持っていけない。
今が人生の本番なら、将来のために金を残すんじゃなくて幸せのために使ってみよう。

日記,心理

前回の日記からあっという間に5日。

目標達成までセオリー通り、何も感じず何も考えず、勉強している。進捗は思いの外順調で、通常1年かかる勉強を本当に3週間で9割ほど達成しそうな気がしてきた。9割勉強出来たからって9割の点数はもちろん取れないが。

平日仕事終わりに、家事を終えてから勉強する気になれるのも、自分が鬱的気質でいるからだ。やりたいことが無い、虚無だ。だからやるべきことをやるしかない。ヒトとしての気概が無いから惑わされない。惑いそのものが無い。歓びはもちろん無い。

これほど集中出来るのも、一人暮らししているからだと思う。他人がいると頭の中に他人の領域が出来て集中とやる気を失う。完全孤独な生活が寂しくて故郷に帰ってきたが、アパート暮らしくらいが距離感としてちょうどよいのだろう。これからも質素な一人暮らしを続けていくつもりだ。

遺品の着物を全て売った。防虫剤を使って保管したり箱に入れていたりしていたようだが、染みがあったりしてゼロ円だ。むしろ帯とかの小物っぽいもののほうが高く、全部で7600円。小物、もっと置いていたほうが良かったなあ。他の衣類も期待は出来ない。

日記

6/6にバイクに乗っているとき、縁石に左足をぶつけた。大きな腫れと歩けないほどの痛みから、こりゃ折ったなと思った。帰宅後もろくに動けず、動けない老人の如く。風呂にも入れない。勉強にも支障が出る。

だけど次の日にはいくらか痛みが減って、とりあえず職場に行く。早退を許してくれて整形外科に行き、レントゲンを撮ってみたら、内出血多めなだけで捻挫だった。骨折じゃなく捻挫と分かれば安心、痛みも減ったように思い込む。絶対逝ったと思ったが。まあこれで勉強にも集中出来るか。

先生が言うには、靴が役立ったらしい。WORKMANで買った鳶用の安全靴だったが、おかげで足指が無傷で、全体が挫いただけらしい。普通の靴だったら足指の骨が曲がって折れてしまっていたかも。

今日の覚えておきたいこと

頭が良く見えるようにするには、話を分かりやすく斬新すぎない、ジェスチャーしながら話す(インカメラ使って自分を見てみよう)、余裕なそぶりと表情を見せる。ダイゴの動画から。面接でも使えそうだぞ。