日記

今日は造園業の手伝いはお休み。7連勤だったから流石に休んどこう。別に身体が限界というわけではないが。今日の朝はよく冷えた。気温0℃くらいで、布団とう毛布の中でも少し寒い。

ゲームの感想や考察は別サイトで書いているが、8000文字程度の執筆に4,5時間かかった。貴重な休日の半分が潰れたが、こうやって記録すると「やり切った」感が出て清々しい。ただプレイして終えるだけだと何だか消化不良というか、頭の中に半端な物が残る感じがある。書き出すと、それが全て掃き出せられる。

そう言えばまだまだこのブログでも特集記事にすべきネタが溜まっているけど、全然書けてない。時間が足らない。時間は有限だ。自分というリソースをどこに注力させるか、理性はその監督者である。婚活もしないといけないし、郷土史の研究もしたい、旅行にも行きたい、他のゲームもしたい、読書もしたい。しかし、短い一人の人生では、全てを行うことは出来ない。切なくて、刹那的だが、その一瞬を大事にして生きていくんだ。

日記

8日はFF8をクリアーした。エンディングの余韻に浸っていたので日記を書かずに就寝。

今日の9日はいつも通りの仕事。寒さのピークが過ぎ去ったかと思いきや、寒風吹きすさぶ。作業中、何だか眩暈がしたり。体温等は悪くないんだが。仕事中、姪と甥が様子を見に来た。まあ、特に面白みの無い光景だったかと思うが…

帰宅後はFF8のシナリオ感想とか考察とかをネットで読んだりしたが、なかなか欲しいものが無い。もう少し踏み込んだ感想を書いてほしいものだと思う。シナリオライターがどのようなコンセプトでどのような流れに、なぜこの展開にしたのかまでを考察してこそだと思う。

とか何とか趣味のことに集中していたら、pairsで頂いたイイネの返信を送る暇が無くなっていく。うむむ、こんな時でも他人への対応に集中するのが成功の秘訣だろうか。いつまでも趣味にかまけているとそれで人生が終わる。いや、それも幸せだが、今の自分はそれではダメだと感じている。

日記

今日も晴れ。寒いが、今日以降は最高気温も高くなっていくらしい。冬を乗り越え、これから春がやってくる。日も長くなり、希望が感じられる良い時期だ。暑くなると不快だけど。

今日も造園の仕事。伐採や草刈りや剪定や土木やら、何でも色々やる仕事だから飽きにくい仕事だと思う。林業に比べると単価も少し上がるので、野外で植物に関わる仕事なら悪くない職業かと思う。最近は高齢化も進んで作業も出来る人も少なくなっているから、需要もあるんじゃないかな。個人の庭はこれから少なくなっていきそうだが。

毎日、同じようなタイムスケジュールで1日が終わっていく。家には家族がいて、平穏である。幸せと言えば幸せだ。ゲームのエンディングみたいな高揚感は少ないが、こういう穏やかな日々は良いと思う。若い頃はもっとがむしゃらに頑張って、喜びも悲しみも全てを味わいたかった。

日記

底冷えの日。今シーズン一番の寒気が来ているようだけど、結局氷点下にはならず。やっぱり鳴門は暖かいね。

今日も造園業の手伝い。チェンソーの経験があるので使い方が褒められた。「もうここに就職したら?」とか言われたり。駄目なやつと評価されるよりはやっぱり嬉しいよ。

でも次は工場に就職するんだ。そりゃまあ別にここでも良いし経験も活かせるんだけど、やってもいいしやらなくてもいいくらいだ。やる気は他の仕事と変わらない。どうせどんな仕事にも飽きるのなら、賃金が高くて楽な仕事に就いてやる。男らしくない選択だろうけど、僕ももう青年期が終わった人間だから、こんな人生を歩むのだ。尻を叩かれたって、多分発奮することはほとんど無いと思う。穏やかに暮らすことになる。

日記

今日も晴れ、親戚の手伝い。いつも通りなのでもはや書くことも無くなってきた。帰宅後に少し父と話したが、5,6年前、自分が仕事をどうするかと悩んでいる時、この会社をあげても良いというようなことをその親戚が言っていたらしい。まあ冗談だと思うが。つまり何が言いたいかって、家族がいるとこういう縁もあるということで。

最近は帰宅後には少しパソコンでポイントサイトやアンケートサイトを巡回の日課をこなし、PS1のFF8をプレイしている。アイテム全入手のやり込みをしてなかったし久しぶりにプレイしたら感想も変わるかな~と思って。まあ数か月前からちょこちょこやってるんだけどね。今日、ようやくおでかけチョコボ限定のアイテム全部入手。そしてレベルMAX。あとはストーリーを進めていくだけだ。

小学生の頃に初プレイしたゲームだが、昔のゲームをやると単に面白いだけでなくその当時の思い出に浸ることも出来る。大人になると目が肥えて新鮮さを感じにくくなるけど、こうやって思い出によって魅力を感じることも出来る。老人が昔のことばかり喋るのは、こういうノスタルジアを感じているからなのだろうと思う。

日記

快晴、風少なくて暖かい日。もうすでに春めいて来ている気もする。日も長くなったし。

昨日と全く同じく、親戚の手伝いをする。何だかどんどん社員に近づいてきている気がする…。いやまあ居心地は悪く無いから別に良いんだけど。工場の仕事をやっている時でも、人手不足なら休日に手伝っても良いかな~とかも思う。でもそんなことしてたら趣味の活動や婚活が出来なくなっちゃう?

さて、婚活どうしようかねえ。面倒くさがりで積極性が無ければ話も下手な自分としてはどういう方法が一番良いのだろう。AIとかがちゃちゃっと決めてくれれば良いのにねえ。

日記

晴れ、放射冷却で朝寒し。今日からまた親戚の造園業の手伝い。

今回は個人宅の庭の手入れ。かつての庄屋のような大きな家で、1日で終わらず。自分も今日から刈込バサミで剪定することになった。基本は掃除だけど。蕎麦屋や寿司屋みたいに、「〇〇は××年」みたいな職人芸かと思いきや、いきなり本番やることに。一応コツとかは教えてもらったけど。何度も何度も形を確認しながら作業してみたが、やっぱり素人でもすぐ出来る技、とは思えなかった。綺麗で滑らかなカーブを付けるのはやっぱり難しいよ。

そう言えば昨日からpairsを始めてみたんだけど、なぜか女性からイイネをくれた。一応イイネ返しをしたけど、経験値少なくてルールがちょいとわからん。家族がいると寂しさも紛らってしまうから婚活へのやる気も減るけど、やはりやらねばならぬ。親が死んだら、自分は孤独だ。

節分なので晩飯は恵方巻。しかし普通にちょびちょびかじりながら食べた。

日記

快晴、風無し。暖かく、散歩するのに最高の日曜日。日課のジョギングをこなし、何するか考える。今日は部屋にこもってメルカリへの出品や片付けを進めるつもりだったが。

海岸の砂浜の散歩がてら、鳴門市の大毛島南端、土佐泊を歩いた。郷土資料にはこの場所にも城があったらしいので、それを見ておきたい。地形図を見ると道があるが、麓への行き方が分からない。しょうがないので、南海病院の私有地らしきところを少し通って南東から近づく。

すると、山頂までの舗装路があった。それなりに整備されているようで、最近木が切られた痕跡があった。山頂には遺構もガイドもほぼなく、ただぽっかりとした空き地があった。しかし木がいくらか切られているので、見晴らしは良い。この視点からの小鳴門橋は見たことなく、地元なのに新鮮な観光客のような目線で楽しむことが出来た。

下山後、土佐泊の集落をのんびりと散歩する。かつては造船と漁業で栄えていたと思うが、今はかなり少なくなっている。錆びた資材や道具が転がっており、往時を偲ぶ。

日記

晴れで、特に仕事の無い日。でも自営業の親戚が病気したので、1時間だけその職場の掃除をしておく。初めて行く場所だったので勝手がちょっと分からなかったが、客室清掃の経験はあるのでそれを活かしてそれなりに頑張ってみる。1000円お小遣いもらった。

その後、1日なのでフジグラン北島のシネマサンシャインが1200円と安くなっていたので、見に行く。お目当てはメイドインアビス。しかし到着時が11時15分、上映は16時20分。買い物や立ち読みでゆっくり時間潰せばいいやと気楽に思っていたが、案外なかなか時間が経たず。でもおかげでゆっくり服を見ることが出来、MacHouseでテーラードジャケットを1500円でGETS!メルカリで買おうと思ってたものだけど、中古より安く入手出来てラッキー。セミフォーマルのジャケパン用の服が欲しかったのだ。

本の立ち読みで時間を潰していたが、流石に立ちっぱなしはきつい。食料品コーナーのパン屋で軽食。スマホで時間を潰す。

メイドインアビスはなかなか人がいたように思う。徳島のイオンシネマでは上映されてないようだったし、南の人もこちらに来ているのだろうか。さて内容は、良かった。やはりアクションシーンの多いものは迫力のある映画館で見るのが良いですね。しかし少年少女が冒険するアニメ、しかしR15指定というクセのあるものはなかなか公言しにくい気もする。実家の両親には内緒にしておいた。

まあなかなか良い1日だった気がする。

日記

この日は派遣会社WDBの徳島支社に行き説明を受ける予定だけの日。

天気は晴れだが一日中風が強し。朝ドラを見た後にジョギングをしたが、汗で濡れた服が一瞬で乾いて寒い。耳も寒い。風さえなければ快適なのに。

昼飯は三八斉田店。お好み焼きと中華そば大を食べる。昔からの美味しい味だ。

帰宅後は眠くなって昼寝。早めに徳島に行き、少しそごうを散策。百貨店はやはり高いな。紀伊國屋書店のほうが自分に合っている。

WDBで就業開始後の勤怠管理、必要な手続きについての説明を受ける。私服で来て、筆記用具と印鑑とメモだけ持ってきた。結局何も使わなかったが。

帰宅後、風呂、晩御飯、余暇。いつも通りの平和な日常。