2020.02.02 鳴門町土佐泊を歩く

快晴、風無し。暖かく、散歩するのに最高の日曜日。日課のジョギングをこなし、何するか考える。今日は部屋にこもってメルカリへの出品や片付けを進めるつもりだったが。

海岸の砂浜の散歩がてら、鳴門市の大毛島南端、土佐泊を歩いた。郷土資料にはこの場所にも城があったらしいので、それを見ておきたい。地形図を見ると道があるが、麓への行き方が分からない。しょうがないので、南海病院の私有地らしきところを少し通って南東から近づく。

すると、山頂までの舗装路があった。それなりに整備されているようで、最近木が切られた痕跡があった。山頂には遺構もガイドもほぼなく、ただぽっかりとした空き地があった。しかし木がいくらか切られているので、見晴らしは良い。この視点からの小鳴門橋は見たことなく、地元なのに新鮮な観光客のような目線で楽しむことが出来た。

下山後、土佐泊の集落をのんびりと散歩する。かつては造船と漁業で栄えていたと思うが、今はかなり少なくなっている。錆びた資材や道具が転がっており、往時を偲ぶ。

日記

Posted by YU